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【広島サンプラザホール】キャパ・ライブ座席表・見え方|アリーナ・2階スタンド・立見席

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広島サンプラザホールはライブが開催されるほかに、ホテルや結婚式場もある多目的ホールです。




広島サンプラザホールのライブキャパは約6,000人。

大型アリーナほど大きすぎず、見やすい会場となっています。


この記事では、広島サンプラザホールのキャパや座席表、ステージの見え方を分かりやすくまとめました。

ライブ前の予習に役立ててください。


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目次

広島サンプラザホールのキャパ



まずはじめに、広島サンプラザホールのキャパはどれくらいなのか解説します。

ライブキャパ



広島サンプラザホールのキャパは6,052人です。

出典:広島サンプラザホール公式HP



広島サンプラザホールのライブキャパは6,052人です。

近年主流となっている1万人規模以上のアリーナ会場と比べるとコンパクトな会場です。

スタンド席後方からでも比較的ステージとの距離を感じにくく、アーティストを身近に感じやすい会場といえるでしょう。



アリーナ席とスタンド席の座席数



広島サンプラザホールの具体的な座席数は以下のとおりです。

1階アリーナ席3,000席
2階スタンド席3,040席
身障者席12席
合計6,052席




広島サンプラザホールはアリーナ席が約3,000席、スタンド席が3,040席となっており、アリーナ席とスタンド席の割合はほぼ半々です。

近年のアリーナ会場ではスタンド席の比率が高いところが多いですが、広島サンプラザホールはアリーナ席の割合が比較的高めです。



ほかの会場とのキャパ比較



ここで規模感をイメージしやすいように、中四国エリアのほかの会場と収容人数を比べてみました。


施設名キャパ(収容人数)
広島グリーンアリーナ10,000人
あなぶきアリーナ香川10,000人
愛媛県武道館6,532人
広島サンプラザホール6,052人
アスティとくしま5,000人



広島サンプラザホールは、中四国エリアでは中規模クラスのライブ会場です。

広島グリーンアリーナやあなぶきアリーナ香川のような1万人キャパのアリーナと比べると収容人数は少なめ。

その分、アーティストの表情や演出が見やすく、会場全体の一体感を楽しみやすい会場と言えます。


【1階アリーナ席】座席表・構成



アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に広島サンプラザホールで開催されたライブの座席レイアウトや列数などを解説していきます。


過去ライブの座席表



これまでに開催されたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン





前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。



After the Rain





=LOVE




≠ME




メンステ+花道+センステのパターン




メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央寄りの席はアーティストを近くに感じやすいレイアウトとなっています。



日向坂46





浦島坂田船



メンステ+花道のパターン




アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。



櫻坂46





センターステージのパターン



会場の中央にステージが配置されるパターンです。

ステージを囲むように座席があるので、「当たり席」「ハズレ席」の差が出にくいレイアウトです。

アーティストの後ろ姿や横顔など、普段は見られない角度からも楽しめます。




TEAM H






列数・ブロック数




過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数50列
横の列数60~75番
縦ブロック数4ブロック
横ブロック数6~8ブロック



広島サンプラザホールのキャパは比較的コンパクトですが、会場が縦長のため後方席はステージまでの距離がやや遠くなります。

アリーナ席の縦列は65列前後となるので、後方席は双眼鏡が必須となります。

忘れずに持っていくようにしましょう。






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【2階スタンド席】座席表・構成




2階スタンド席のブロック構成や列・座席番号について解説していきます。


ブロック構成


2階スタンド席は、ステージとアリーナ席を囲むように東西南北の4つのブロックで構成されています。


ライブでは南側のSブロック(上の画像の左側)にメインステージが設置されるエンドステージ構成が採用されることが多いです。

その場合は南側のスタンド席は使用されないケースが一般的です。



ただし、センターステージ構成の場合は東西南北すべてのブロックが客席となることもあります。


列



広島サンプラザホールのスタンド席は、エリアごとに列数が異なります。

また、列番号は数字ではなくアルファベットとなっています。




ステージ正面はA~H列の全8列、ステージの両サイドはA~I列の全9列、ステージの裏側はA~M列の13列となっています。




全体的に見ると、スタンド席の列数は8~13列程度とそれほど多くありません。



座席番号


スタンド席には、エリアごとに3ケタの座席番号が割り振られています。

座席番号を見ることで、おおよその位置を把握することが可能です。




座席番号は、ステージ正面が100番台、ステージ右側が200番台、ステージ裏側が300番台、ステージ左側が400~500番台となっています。



広島サンプラザホールは縦長の構造なので、同じエリア内でも座席番号によって見え方が大きく変わります。

例えば200番台の右側スタンドは、若い番号はステージから遠く、大きい番号はステージに近いです。

ブロックや列とあわせて、座席番号でどのあたりのエリアになるのかも確認しておくと良いでしょう。






1階アリーナ席の見え方




アリーナ席からの見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

前方席



前方席は間近にステージを見ることができる神席です。

ただし端のブロックは人の頭や手で視界が遮られることがあります。

厚底の靴で高さを出すと、グッと見やすくなります。




前方席



中列あたり




中列あたりのブロックは、身長が低い人はやや埋もれる可能性があるエリアです。

やはり厚底の靴での参戦がおすすめです。



C2ブロック







後方席


後方列は双眼鏡必須のエリアとなります。

アーティストの表情や演奏をしっかり見たい時は双眼鏡を活用しましょう。

後方はライブ全体を俯瞰で楽しめるポジションでもありますね。




後方席




後方席







アリーナ席は段差がないので、特に後方席は埋もれやすいポジションです。

前の人の身長が高いと見えないという状況になってしまいます。

厚底のくつで高さを出すと視界が開けて見えやすくなりますよ。



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2階スタンド席の見え方




つぎに、2階スタンド席からの見え方を紹介します。

100番台



100番台はステージ正面の座席です。




100番台





200番台



200番台はステージ右側の座席です。





200番台 ※1枚目の写真






ステージサイド席(注釈つき座席・250番台)






400番台



400番台はステージ左側の座席です。





400番台





400番台 ※右下の写真




スタンド席は、正面なのかステージサイドなのかで見え方に差があります。

ステージサイドは肉眼でも見えることもありますが、ステージから離れた位置の場合は、双眼鏡はマストアイテムとなります。

忘れずに準備していきましょう。




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立見席について



広島サンプラザホールでは、ライブによって立見席が配置される場合があります。

ここでは、立見席の場所や見え方をまとめていきます。



立見席の場所はどこ?



立見席の場所は2階スタンド席の最後列の後ろです。

整理番号が指定されています。





列の数はサイドブロックは2列、正面ブロックは5列ほどになると思われます。



立見席からの見え方


立見席2列目




広島サンプラザホールのキャパ・座席・見え方まとめ




いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、広島サンプラザホールのキャパや座席表・ステージの見え方についてまとめました。




◆広島サンプラザホールのキャパは約6000人。
◆ステージ構成によりキャパが異なる。
◆座席は1階アリーナ席と2階スタンド席。
◆立見席がある場合も。
◆後方席&スタンド席は双眼鏡必須。
◆アリーナ後方は厚底靴での参戦がおすすめ。




広島サンプラザホールは広島市の成人式の会場でもあります。

比較的小さめで見やすい会場ですが、双眼鏡の準備は必須ですよ!





ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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