【アスティ徳島】キャパ・ライブ座席表・見え方|1階アリーナ・2階スタンド

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アスティとくしま(アスティ徳島)は、四国エリアの中でもライブ会場としてよく使用される会場です。

音楽ライブでのキャパは約4,000人とコンパクトなので、見やすいと評判の会場です。


座席は1階アリーナ席と2階スタンド席で構成されており、横長のレイアウトが特徴です。

そのため、座席の位置によって「ステージとの距離」や「見え方」に差が出やすい会場でもあります。


この記事では、アスティとくしまのキャパや座席表、ステージの見え方を写真付きで分かりやすく解説していきます。

ライブ参戦前の参考にぜひチェックしてみてください。

目次

アスティとくしま(徳島)|キャパ・座席数


まずはじめに、アスティ徳島のキャパはどれくらいなのか解説します。

ライブキャパ・収容人数



アスティとくしまのライブキャパは4,000人

出典:アスティ徳島公式HP


アスティとくしまの最大収容人数は約5,000人とされています。

これは、大規模な会議や全国大会など「シアター形式」の場合です。

一方で、音楽ライブの場合はステージや機材の設置でやや収容人数が減ります。

そのため、実際のライブキャパは4,000人前後になることが多いです。

出典:アスティ徳島公式HP



1階アリーナ席と2階スタンド席の座席数


アスティとくしまのライブにおける座席数は以下のとおりです。

1階アリーナ席2,562人
(可動席:1,216人)
2階スタンド席1,514人
合計約4,000人

出典:アスティとくしま公式HP



表のとおり、アスティとくしまの座席は「1階アリーナ席」と「2階スタンド席」に分かれており、合計で約4,000席となっています。

1階アリーナ席は2,562席で、内訳はパイプ椅子による移動席が1,346席、可動席が1,216席です。

この「可動席」は、1階アリーナと2階スタンドの間に設置される可動式の座席で、階段状になっています。



ただし、実際のライブでは可動席は使用されないケースが多いです。





アスティ徳島の公式HPにも以下のように書かれています。


「コンサートの場合、可動席を収納しアリーナ席とするパターンが多くなっています」

出典:アスティとくしま公式HP



よって、実際のライブでは、1階アリーナ席と2階スタンド席のみが使用されるということになります。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで、規模感をイメージするために近隣の会場とキャパを比較してみました。

施設名キャパ(収容人数)
あなぶきアリーナ香川10,000人
広島グリーンアリーナ10,000人
愛媛県武道館6,532人
広島サンプラザホール6,052人
アスティとくしま4,000人



上記のとおり、アスティとくしまのキャパは約4,000人で、四国・広島エリアの中では中規模クラスの会場です。

2025年2月にあなぶきアリーナ香川が開業して以降は、これまでいわゆる“四国飛ばし”が減ってきました。

その一方で、アスティとくしまでも引き続き人気アーティストのライブは開催されています。

福山雅治さんやVaundyといった人気のアーティストの公演も行われていますね。


ただし、約4,000枚のチケットは非常に取りづらく“プラチナチケット”となっています。



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アスティとくしま|1階アリーナ席の座席表・列数



1階アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席レイアウトや列数をまとめていきます。


過去ライブの座席表


これまでにアスティとくしまで開催されたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメインステージのみが設置された、もっともスタンダードなレイアウトです。

アスティとくしまは横長の会場なので、端のブロックはステージが見切れる可能性があります。


福山雅治さん

出典:X



BUMP OF CHICKEN



SEKAI NO OWARI





Perfume



メンステ+花道のパターン



メインステージから花道が伸びているパターンです。

花道沿いのブロックは近くでアーティストを見られるタイミングがあります。


GLAY


センターステージのパターン



アリーナの中央にメインステージが設置されたパターンです。

どこのブロックからも見えやすいレイアウトとなっています。


テゴマス




アスティとくしまのアリーナ席はコンパクトな造りとなっています。

ただし横長の会場なので、端のブロックは前の人の手や頭で視界が遮られる可能性があります。

厚底の靴で参戦すると視界が開けて、よりライブを楽しむことができます。


列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数35~45列
横の列数120~130番
縦ブロック数2~3ブロック
横ブロック数4~10ブロック



アスティとくしまは横長のレイアウトになっています。


まず、縦の列数は35〜45列程度と少なめなので、後方列でもステージはそこまで遠くなく、肉眼でも見える距離です。

一方で横の列数は120〜130番台まであることが多く、非常に横に広い座席配置となっています。

このため、たとえ前方列であっても端のブロックはステージが見切れてしまう可能性があります。



また、ブロック構成についてはライブによって差があります。

縦ブロックが2〜3と少なめですが、横ブロックは4〜10と公演によって幅があります。

これは、1ブロックあたりの座席数を抑えた場合はブロック数が増え、逆に1ブロックあたりの座席数が多い場合はブロック数は少なくなります。


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アスティとくしま|2階スタンド席の座席表・列数



つぎに2階スタンド席についてくわしく解説していきます。

ブロック構成


アスティとくしまの2階スタンド席は、アリーナ席を囲むような形で配置されており、AからHまでブロック分けされています

会場全体としては扇形に広がるレイアウトになっていて、ブロックによって見え方が大きく変わります。

ブロックの位置関係としては、Dブロック・Eブロックがステージ正面にあたるエリアです。

一方でAブロック・Hブロックは、ステージをやや横から見る角度になります。

そのほかのB・C・F・Gブロックは、正面とサイドの中間にあたる位置にあり、ステージとの距離や角度のバランスが取りやすいエリアとなっています。

列数


2階スタンド席の列番号はカタカナ表記となっています。

列は「ア列」から「コ列」までの全10列です。

列数が比較的少ないので、どの列からでもステージが見やすいという声が多いです。

後方の「ケ列・コ列」や端のブロックは細かい表情などはやや見えづらくなります。

双眼鏡を持っていくと、よりライブが楽しめます。


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アスティとくしま|1階アリーナ席の見え方



アリーナ席からステージはどのように見えるのか、SNSに投稿された写真を紹介します。

前方列


1列目





前方席





5列目




中央列



17列目






中央列







後方列


後方席





アスティとくしまはキャパがコンパクトなので、後方席でもステージが極端に遠いということはないようです。

ただし、アリーナ席は段差がないので前の人の頭や手で視界が遮られることもあります。

厚底の靴で埋もれ対策をしていくと良いですよ。


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アスティとくしま|2階スタンド席の見え方


つづいて、2階スタンド席の見え方を紹介します。


正面ブロック





うしろから2列目





スタンド最後尾



後方席


アスティとくしまはスタンド席でも見やすいという声が多いですね。

アーティストの表情や演奏する時の指の動きもガッツリ見たい人(←コレ私)は、忘れずに双眼鏡を持っていきましょう




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アスティとくしまのキャパ・座席表・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、アスティとくしまのキャパや座席表、各座席からステージの見え方などを調べてみました。

◆アスティとくしまのライブキャパは約4,000人
◆アスティとくしまは横長の会場。端のブロックは見切れる可能性あり
◆キャパがコンパクトなので、見やすいという声が多数



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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