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【東京ガーデンシアター】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・バルコニー1・2・3

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東京ガーデンシアターは最大キャパ8,000人の大規模会場です。

アリーナ席とスタンド席(バルコニー席)合わせて四層構造の高さがある会場です。



この記事では、東京ガーデンシアターのキャパ・座席表・ステージの見え方を写真つきで解説します。

ぜひ参考にしてみてください。


目次

東京ガーデンシアターのキャパ



まずはじめに、東京ガーデンシアターのキャパや座席数を解説します。

ライブキャパ・収容人数



東京ガーデンシアターのキャパは最大8,000人です。

出典:東京ガーデンシアター公式HP



東京ガーデンシアターのキャパは最大8,000人です。

ですが、一般的な「着席スタイル」のライブでは収容人数は約7,000人前後です。

というのも、東京ガーデンシアターは座席を1席ずつ取り外せる構造になっていて、スタンディング仕様にすることも可能です。(出典:東京ガーデンシアター公式HP)


つまり、スタンディングのライブや展示会などの最大キャパは8,000人、一般的な座席指定のライブでは約7,000人キャパの会場となります。



アリーナ席とスタンド席の座席数




東京ガーデンシアターの客席は4層構造となっています。





最前方にあたるアリーナ席は「2階フロア」に位置しており、一般的な会場とは少し異なる造りになっています。

その上の階層は、3階が「バルコニー1」、4階が「バルコニー2」、5階が「バルコニー3」と名付けられています。



ライブにおけるフロアごとの座席数は、以下の通りです。

座席フロア座席数(概算)割合
アリーナ席2階2,200席32%
バルコニー13階1,500席21%
バルコニー24階1,700席24%
バルコニー35階1,600席23%
合計 約7,000席





いわゆるスタンド席にあたるバルコニー席は5階まであります。

「5階」と聞くと、相当に遠いイメージがありますが、東京ガーデンシアターはステージから最も離れた席でも約54mです。

同じくらいのキャパの会場よりもステージへの距離が近く、ライブの迫力を存分に楽しめる座席配置になっています。



【アリーナ席(2階)】座席表・構成





東京ガーデンシアターのアリーナ席は建物の2階にあたります。

この章では、アリーナ席の座席表や構成を解説します。


座席表



2階アリーナ席の座席レイアウトはライブによって異なります。

基本的なレイアウトとしては、前方にのみメインステージがあるパターンですが、センターステージが追加で設置される場合があります。




公式サイトに掲載されている座席表を見ると、まず最前方には、「XA」「XC」といった「Xつき」のブロックがあります。

その後ろにはAブロック・Bブロック・Cブロック、さらにその後ろにはDブロック・Eブロック・Fブロックが並ぶ構成です。





過去に開催されたライブの座席表を見てみると、公式の座席表とはやや異なるケースもあります。



赤西仁さんのライブでは、最前のXつきブロックが3つになっています。

赤西仁さん(メンステのみ)





Lilかんさいのライブでは、メンステに加えてセンステもある構成でした。

Lilかんさい(メンステ+センステ)






さらに、アリーナ席のみスタンディングのパターンのライブも開催されています。

PUNPEE(アリーナスタンディング)




ブロック構成・列数



アリーナ席は縦3ブロック、横5ブロックという構成になっています。

列数はブロックによって異なります。




最前方にある「XA」「XC」といったX付きブロックはおおむね7列前後のコンパクトな構成です。

ライブによっては、5列構成のさらにコンパクトなパターンもあります。





中央のA・B・Cブロックが1列目から最大で20列目まで、後方のD・E・Fブロックが1列目から最大で11列目までとなっています。




>>くわしい座席位置を見る(ガーデンシアター公式サイトPDF)


【バルコニー1(3階)】座席表・構成




東京ガーデンシアターのバルコニー1は一般的な会場でいう「2階スタンド席」にあたるポジションです。

建物の3階に位置していて、アリーナ席の一段上からステージを見下ろすような視点になります。




ブロック構成は、ステージの左側から「1A」ブロックが始まります。

そして「1B」「1C」…と続き、右端の「1I」ブロックまでアリーナ席をぐるっと囲むような形になっています。




また、列数はブロックごとに異なります。

たとえば、端に位置する「1Aブロック」や「1Iブロック」は9列と比較的コンパクトですが、中央寄りの「1Dブロック」や「1Fブロック」では13列まであります。

【バルコニー2(4階)】座席表・構成




バルコニー2は一般的な会場でいう「3階スタンド席」にあたるポジションです。

建物の4階に位置していて、やや上側からステージを見下ろすような視点になります。




ブロック構成は、ステージの左側から「2A」ブロックが始まります。

そして「2B」「2C」…と続き、右端の「2I」ブロックまでアリーナ席をぐるっと囲むような形になっています。


また、列数はブロックごとに異なります。

たとえば、端に位置する「2Aブロック」や「2Iブロック」は6列しかありません。

一方、中央に位置する「2Dブロック」から「2Fブロック」までは14列まであります。



【バルコニー3(5階)】座席表・構成




バルコニー3は一般的な会場でいう「4階スタンド席」にあたるポジションです。

建物の5階で、かなり上側からステージを見下ろす位置となります。






ブロック構成は、ステージの左側から「3A」ブロックが始まります。

そして「3B」「3C」…と続き、右端の「3I」ブロックまでアリーナ席をぐるっと囲むような形になっています。




また、列数はブロックごとに異なります。

たとえば、端に位置する「3Aブロック」や「3Iブロック」は6列と列数が少なくなっています。

一方の、「3Cブロック」や「3Gブロック」は14列となっていて、奥行きのあるブロックとなっています。


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2階アリーナ席の見え方



もっともステージに近い「2階アリーナ席」からの見え方写真を紹介します。


最前ブロック(XA・XB・XCブロック)



XA・XB・XCブロックはステージ最前方のブロックです。

アーティストを間近で見られる迫力満点の座席です。




「XAブロック」「XCブロック」はステージを斜めから見るポジションです。

座席位置によっては、一部ステージが見えにくい場合もあります。




アリーナXAブロック




アリーナXBブロック|2列目


アリーナXCブロック


中列ブロック(A・B・Cブロック)


アリーナのAブロック・Bブロック・Cブロックは、肉眼でも十分に見える距離です。

ステージが近すぎないのでライブ全体の演出が見やすいエリアです。

アリーナBブロック|8列目




アリーナBブロック



後方ブロック(D・E・Fブロック)


アリーナ後方のDブロック・Eブロック・Fブロックは、ステージからやや距離のある位置です。


ただし、会場自体のキャパがそこまで大きくないため、後方ブロックでも『思ったより遠く感じなかった』という声も多いです。

アリーナDブロック|8列目



アリーナFブロック|2列目



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バルコニー1(3階席)の見え方




つぎは、スタンド席の1層目にあたる「バルコニー1」からの見え方を紹介します。

1Aブロック



1Aブロックは左真横から見る位置です。

注釈付き指定となっているライブもあります。




1Aブロック|4列目



1Bブロック


1Bブロックは左ななめ側から見る位置です。


1Bブロック



1Cブロック


1Cブロックは左ななめから見る位置です。


1Cブロック|1列目



1Eブロック


1Eブロックはステージ正面のブロックです。


1Eブロック






1Fブロック


1Fブロックはやや右寄りの位置です。


1Fブロック|9列目




1Fブロック


1Gブロック


1Gブロックは右ななめ側から見る位置です。


1Gブロック|4列目








1Hブロック


1Hブロックは右ななめ側から見る位置です。


1Hブロック|9列目



1Hブロック



1Iブロック


1Iブロックは右真横から見る位置です。

注釈付き指定となっているライブもあります。


1Iブロック



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バルコニー2(4階席)の見え方



つづいて、スタンド席の2層目にあたる「バルコニー2」からの見え方です。

2Aブロック


2Aブロックは左真横の上側から見る位置です。


2Aブロック|3列目


2Bブロック


2Bブロックは左横の上側から見る位置です。

2Bブロック(左側の写真)



2Cブロック


2Cブロックは左ななめ上から見る位置です。




2Cブロック







2Dブロック


2Dブロックは左ななめ上から見る位置です。

2Dブロック|5列目



2Eブロック


2Eブロックはステージ正面のやや上側の位置です。


2Eブロック|12列目




2Eブロック





2Fブロック


2Fブロックは右ななめ上から見る位置です。

2Fブロック|1列目



2Gブロック


2Gブロックは右ななめ上から見る位置です。

2Gブロック|1列目




2Gブロック|5列目


2Hブロック


2Hブロックは右横の上側から見る位置です。

2Hブロック|3列目








2Iブロック


2Iブロックは右真横の上側から見る位置です。


2Iブロック|2列目



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バルコニー3(5階席)の見え方



最後に、スタンド席の3層目にあたる「バルコニー3」からの見え方を紹介します。

3Bブロック


3Bブロックは左上から見下ろす位置です。



3Bブロック|3列目



3Cブロック


3Cブロックは左上から見下ろす位置です。

3Cブロック




3Cブロック|14列目




3Dブロック


3Dブロックは左ななめ上から見下ろす位置です。

3Dブロック|8列目








3Eブロック


3Eブロックは正面から見下ろす位置です。



3Eブロック|1列目





3Fブロック


3Fブロックは右上から見下ろす位置です。

3Fブロック





3Gブロック


3Gブロックは右上から見下ろす位置です。


3Gブロック





3Hブロック


3Hブロックは右右ななめ上から見下ろす位置です。

3Hブロック



3Iブロック


3Iブロックは右真横から見下ろす位置です。




3Iブロック



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東京ガーデンシアターのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、東京ガーデンシアターのキャパや座席表、ステージの見え方などをまとめました。


◆東京ガーデンシアターのキャパは最大8,000人
◆座席はアリーナ席とバルコニー席(スタンド席)の四層構造
◆ステージと座席の距離が近く、見やすい会場
◆音響が良いと評判の会場




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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