【熊本えがお健康スタジアム】ライブキャパ・座席表・ゲート・見え方|アリーナ・スタンド

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熊本えがお健康スタジアムは、熊本市にある大型スタジアムです。

2026年6月27日・28日にはback numberのライブ開催が予定されており、近年では貴重な音楽公演となっています。


これまでの音楽ライブ開催は多くはなく、2011年と2017年にはMr.Childrenのライブが行われましたが、それ以外はスポーツイベントが中心となっています。

また、熊本えがお健康スタジアムは2017年に熊本県に本社を置く企業「えがお」が命名権を取得したことで、現在の名称となりました。

それ以前は「うまかな・よかなスタジアム」という名称で親しまれていました。

今回の記事では、熊本えがお健康スタジアムの会場キャパ・座席表・ゲートなどの情報に加え、ステージの見え方を写真つきで解説します。



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目次

熊本えがお健康スタジアム|ライブキャパ・座席数



まずはじめに、熊本えがお健康スタジアムのキャパや座席数をまとめていきます。

ライブキャパ・収容人数




熊本えがお健康スタジアムのライブキャパは約4万人です。



熊本えがお健康スタジアムのキャパは約32,000人とされています。

ただし、この数字はスタンド席のみの収容人数です。

ライブではスタンド席に加えて「アリーナ席」が設置されるため、動員数はこれよりも多くなります。




熊本えがお健康スタジアムでは、Mr.Childrenが2011年と2017年にライブを開催しました。

ミスチルの2011年公演では「約4万人を動員した」と報じられました。


熊本えがお健康スタジアムでは、2026年6月27日と28日に back numberのライブが開催されます。

back numberのスタジアムライブは宮城公演や静岡公演も即日完売となっています。

熊本公演のチケット発売はこれからですが(記事執筆時)、こちらもSOLD OUT間違いなしではないでしょうか。

そうなると、back numberの動員数も4万人ほどになると予想されます。


アリーナ席とスタンド席の座席数


熊本えがお健康スタジアムの座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席キャパ(推定値)割合
アリーナ席15,000人37%
スタンド席25,000人63%
合計約40,000人


熊本えがお健康スタジアムの座席は「アリーナ席」と「スタンド席」の大きく2種類に分かれています。

スタンド席については、下層や上層という階層分けはなく、「スタンド席」としてひとくくりになっています。


座席数の割合を見ると、スタンド席の方が多く全体の約63%を占めています。

一方アリーナ席は約37%となっており、おおむね「3人のうち1人がアリーナ席」という割合です。

そのため、熊本えがお健康スタジアムのライブでは、スタンド席で見る人の方がやや多い会場となっています。



熊本えがお健康スタジアム|全体の座席図


次に熊本えがお健康スタジアムの座席配置について解説します。



熊本えがお健康スタジアムは、スタジアム全体が「東西南北」でエリアが分かれています。



ライブでは西側にメインステージが設置され、こちら側の客席は使用されないことが多いです(上の座席図でいう右側)。


スタンド席は、Aブロック〜Zブロックまでアルファベットで細かくブロック分けされています。

会場全体をぐるっと囲むようにスタンド席が配置されていて、ブロックの位置によって見え方や距離が大きく変わってきます。


なお、アリーナ席についてはライブごとに座席配置が異なります。

ミスチルのライブでは花道とセンステありのパターンでした。

Mr.Children


今後開催されるライブでも、メインステージのみのシンプルな構成になる場合もあれば、花道や外周が設置されるパターン、センターステージ構成になるケースなども考えられます。



熊本えがお健康スタジアム|アリーナ席の座席表



アリーナ席の座席構成や列数などを解説します。

過去ライブの座席表


2017年に開催されたMr.Childrenのライブの座席表は以下のとおりです。

出典:X




前方にメインステージがあり、そこから花道が伸びて小さいセンターステージが設置されています。

花道が比較的短いので、後方席はメンステもセンステもやや遠さはあるように感じます。


2026年6月開催の back number の座席表は、分かりしだい更新します。

列数・ブロック数


2017年に開催されたミスチルのライブの座席表を参考にすると、列数やブロック数はおおむね以下のとおりです。

縦列(推定値)135列
横列(推定値)150番
縦ブロック数9ブロック
横ブロック数15ブロック

※1ブロックあたり縦15列×横10番の場合



熊本えがお健康スタジアムのアリーナ席は、縦9ブロック・横15ブロックの構成で、縦にも横にも長いレイアウトになっています。

縦列は130列前後と推測され、後方席はステージとの距離がかなり遠くなります。


また、横方向は150番ほどまであると推測されます。

そのため、端のブロックはステージが見切れてしまう可能性もあります。



キャパが大きい会場なので、双眼鏡や厚底の靴などでの対応が必須となります。

早めに準備しておきましょう。

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熊本えがお健康スタジアム|スタンド席の座席表



熊本えがお健康スタジアムのスタンド席は、アリーナをぐるりと囲むように配置されています。



スタンド席は東・西・南・北の4つのエリアに分かれています。

なお、北スタンドはメインスタンド、南スタンドはバックスタンドと呼ばれることもあります。

呼び方がライブによって異なることがあるので、チケットの表示で確認するようにしてください。

ブロック構成


スタンド席は、AからZまでのアルファベットで細かくブロック分けされています。

どのブロックかによってステージとの角度が変わるので、見え方に差が出てきます。



また、ライブでは西スタンド側にステージが設置されます。

そのため、DブロックからJブロック付近はステージや機材が設置されるため、座席は使用されない場合が多いです。

さらに、ライブによってはステージサイドのブロック(B・C・K・Lブロックなど)は注釈付き座席として販売されることもあります。





列数


スタンド席の列数はブロックによって異なります。


たとえば、ステージの正面にあたるTブロックは26列目までとなっています。

一方、メインスタンド側のAブロックやZブロックは28列目ほどですが、バックスタンド側のMブロックやNブロックは42列目まであります。



なお、熊本えがお健康スタジアムのスタンド席は、ほかのスタジアムのように「1階席・2階席」や「下層・上層」といった階層の区分はありません。

ただし、12列目と13列目の間に通路があるため、実質的には2層に近い座席構成になっています。

座席番号


スタンド席の座席番号は、各ブロックごとに「1番」から順番に割り振られています。


下の図のように、各ブロックのもっとも端から1番で始まり反時計回りに番号が進みます

最後の番号が40番で終わると、となりのO(オー)ブロックは、再び「Oブロックの1番」から始まります。




このように、座席番号はブロック単位で独立しており、各ブロックごとに番号がリセットされる仕組みになっています。




熊本えがお健康スタジアム|入場ゲートと座席の位置関係



熊本えがお健康スタジアムでは、座席の位置によって入場ゲートが異なります



2017年に開催されたミスチルのライブでは、以下のようなゲート案内図が掲出されました。

出典:X



入場ゲートと座席の位置関係は以下のとおりです。

入場ゲート座席の位置
アリーナ 4ゲートアリーナA~Iの1~7ブロック
(ステージ向かって左ブロック)
アリーナ 3ゲートアリーナA~Iの8~15ブロック
(ステージ向かって右ブロック)
スタンド北ゲートA・B・C・X・Y・Zブロック
スタンド南ゲートK・L・M・N・O・P・Qブロック
スタンドⅣゲートR・S・T・U・V・Wブロック




熊本えがお健康スタジアム|アリーナ席の見え方



ここからは、SNSに投稿されたアリーナ席からの見え方写真を紹介します。

前方ブロック


前方ブロックは肉眼でアーティストの表情や演奏を見ることができる当たり席です。

ただし、端のブロックはステージが見切れる可能性もあります。

双眼鏡や厚底靴での対策がおすすめです。


アリーナ席|前方ブロック

出典:X



アリーナ席|B7ブロック




アリーナ席|前方ブロック

出典:X






中列ブロック


真ん中あたりのブロックは演出や照明など、ライブ全体を楽しめるポジションです。

座席の場所によっては肉眼で見るのはギリギリの場合もあります


アリーナ席|中央ブロック

出典:X



アリーナ席|中央ブロック

出典:X




アリーナ席|Fブロック周辺

出典:X



後方ブロック


後方ブロックは肉眼で見るのは厳しいエリアです。

そのため、双眼鏡を使ったりスクリーンも見るなどするとライブを楽しむことができます。



また、前の人の頭や手で視界が遮られる可能性が高いです。

厚底靴での参戦がおすすめです。

アリーナ席|後方ブロック

出典:X





アリーナ後方は12~14倍のもの、前方列でも端のブロックは双眼鏡があると安心です。

現地についてから「見えない!」とならないように、忘れずに持っていきましょう。

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熊本えがお健康スタジアム|スタンド席の見え方



つぎに、スタンド席からの見え方写真を紹介します。

スタンドⅣゲート(R~Wブロック)


スタンドⅣゲートは、ステージ正面の位置にあたります。

スタンドⅣエリアに配置されているのは、R・S・T・U・V・Wブロックです。

スタンド席|正面ブロック




スタンド席|正面寄り




スタンド南ゲート(K~Qブロック)


スタンド南ゲートは、ステージを左側から見る位置にあたります。

南スタンドエリアに配置されているのは、K・L・M・N・O・P・Qブロックです。


スタンド席|左側ブロック




スタンド席|左側ブロック



スタンド北ゲート(A~C・X~Zブロック)


スタンド北ゲートは、ステージを右側から見る位置にあたります。

北スタンドエリアに配置されているのは、A・B・C・X・Y・Zブロックです。


スタンド席|Cブロック周辺

出典:X



スタンド席|右側ブロック

出典:X

スタンド席|右側ブロック




スタンド席はブロックによってステージまでの距離や角度が変わります

正面ブロックは倍率高め、ステージサイドは8~10倍程度の双眼鏡が最適です。

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熊本えがお健康スタジアムのキャパ・座席表・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事では、熊本えがお健康スタジアムのキャパや座席表、ステージの見え方を写真つきでまとめました。



熊本えがお健康スタジアムはライブキャパ約40,000席の会場です。

縦にも横にも広がるレイアウトのため、座席位置によってはステージまでの距離が遠く「見えない」という状況になることも少なくありません。

特にアリーナ後方席やスタンド席は双眼鏡や厚底の靴が必須アイテムとなります。

忘れずに準備していきましょう。


チケットには「ブロック番号」「列番号」「座席番号」「入場ゲート」などたくさんの情報が書かれています。

あらかじめ座席表やブロック構成を把握しておくことと、ライブ当日に座席の場所がスムーズに見つかります。

来場前にしっかりチェックしておいてくださいね。



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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