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【ぴあアリーナMM】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階4階・ゲート

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横浜のみなとみらいエリアにあるぴあアリーナMM。

人気アーティストの全国ツアーでもたびたび使用される会場です。





ぴあアリーナMMのキャパは約1万人。

ほどよいキャパなので、アーティストとの距離感を比較的近く感じやすい会場です。



この記事では、ぴあアリーナMMのキャパや座席表、ステージの見え方を写真つきで解説します。

ライブの予習にお役立てください。


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目次

ぴあアリーナMMのキャパ



まずはじめに、ぴあアリーナMMのキャパはどれくらいなのか解説します。

ライブキャパ・収容人数



ぴあアリーナMMの最大キャパは12,141人です。

ただしこの数はスタンディング(立見)の場合となっています。





一般的なライブでは全席指定(着席)のケースがほとんどです。

ステージが前方に設置されるエンドステージの場合、ぴあアリーナMMのキャパは10,057人となっています。


ぴあアリーナMMのキャパは10,057人

出典:ぴあアリーナMM公式サイト


座席の種類と座席数


ぴあアリーナMMの座席の種類と座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席キャパ
アリーナ席3,980人
2階スタンド席3,150人
3階スタンド席1,680人
4階スタンド席1,247人
合計約10,057人

出典:ぴあアリーナMM公式サイト


ぴあアリーナMMはアリーナ席の割合が比較的高い会場となっています。

一般的なアリーナ会場では、スタンド席の割合が多くなりがちですが、ぴあアリーナMMは全体の約半分近くがアリーナ席となっています。




また、ライブによっては2階スタンド席に立見席が配置される場合もあります。

立見席の数は最大440名となっています。

ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、関東エリアの他の会場とキャパを比較してみました。

会場名キャパ
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
東京有明アリーナ15,000人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人
トヨタアリーナ東京10,000人



ぴあアリーナMMは最大キャパでは約12,000人規模のアリーナです。

実際のライブで多い着席スタイルの場合、キャパは約10,057人となっています。

そのため体感的には、ららアリーナ東京ベイより少し小さめで、2025年10月に開業したトヨタアリーナ東京とほぼ同規模とイメージすると良いでしょう。


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【アリーナ席】座席表・構成



アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

これまでのライブで使用された座席表や列数を参考として紹介します。

過去ライブの座席表



実際に開催されたライブの座席レイアウトをまとめました。

座席の配置やブロック構成の参考にしてください。



メインステージのみのパターン




前方にのみステージある最も基本的なパターンです。

前方ブロックはステージを間近に感じられますが、後方ブロックや端のブロックは埋もれてしまう可能性があります。



Official髭男dism






乃木坂46







メンステ+花道+センステのパターン





メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

センターステージ周辺のブロックはアーティストとの距離が一気に縮まる瞬間があります。

どの席でもチャンスがあり、満足度の高いアリーナ構成となっています。



幾田りらさん





宮本浩次さん




メンステ+センステ+バクステのパターン



メンステ・センステに加えて、バクステ(サブステ)も設置されるパターンです。

座席による当たりはずれが少なく、会場全体で楽しめる構成になっています。


なにわ男子








アリーナ席の列数・ブロック数



過去ライブの座席レイアウトを参考にすると、アリーナ席の列数やブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数40~50列
横の列数60~90番
縦ブロック数3ブロック
横ブロック数5~7ブロック



ぴあアリーナMMのアリーナ席は、やや横長のレイアウトになっています。

ドームやアリーナと比べるとややコンパクトな造りとなっています。



ただし、アリーナ席は段差がないため、後方席は埋もれて見えづらいことがあります。

厚底のスニーカーで高さを出すと、視界が開けてグッと見やすくなりますよ。


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【スタンド席】座席表・構成




ぴあアリーナMMのスタンド席は2階・3階・4階の3層構造になっています。

アリーナ席を囲む形でスタンド席が配置されています。

以下では、各階ごとのスタンド席の座席表をもとに、入場扉の位置や座席の区分について解説します。


2階スタンド席



ぴあアリーナMMの2階スタンド席は、アリーナ席を囲むようにL・C・Rの3つのブロックに分かれています。



各ブロックには入場扉が設けられており、扉番号は以下のように分かれています。

  • Lブロック:L01~L15
  • Cブロック:C16~C23
  • Rブロック:R24~R38


座席番号はステージ左側にあるLブロックから1番が始まり、Cブロック、Rブロックへと続きます。




3階スタンド席



3階スタンド席もL・C・Rの3つのブロックに分かれています。

各ブロックには入場扉が設けられており、扉番号は以下のように分かれています。

  • Lブロック:L01~L15
  • Cブロック:C16~C23
  • Rブロック:R24~R38




座席番号は2階スタンド席と同様に、Lブロックから1番が始まり、Cブロック、Rブロックへと続きます。

3階スタンド席は2階よりも高さがあるため、ステージ全体や会場の演出を見渡しやすい席です。

また、3階席の最前列は立見禁止となっています。





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4階スタンド席




4階スタンド席は最も高い位置にあるスタンド席です。

こちらもL・C・Rのエリア分けは共通となっています。



2階・3階同様に入場扉が設けられており、扉番号は以下のように分かれています。

  • Lブロック:L01~L15
  • Cブロック:C16~C23
  • Rブロック:R24~R38




4階スタンド席は最も高い位置にあり、会場全体を見渡しやすいです。

高さに加えてステージまで距離があるので、双眼鏡を活用するとよいでしょう。


また、4階席も最前列は立見禁止です。




>>くわしい座席位置を見る(ぴあアリーナMM公式HPへ)




アリーナ席の見え方【写真つき】



ここからはSNSに投稿された写真をもとに、ステージの見え方を紹介します。

Aブロック



Aブロックはアーティストの表情や演奏を肉眼ではっきり見ることができます。

ただし、前方席でも端のブロックは見切れてしまうことがあります。





8列目





A1ブロック|9列目





19列目


Bブロック





Bブロックも肉眼でステージが見える位置です。

座席の位置によっては、前の人の手や頭で視界を遮られることがあります。

厚底の靴で高さを出すとステージが見えやすくなります。



B6ブロック|7列目







Bブロック







アリーナ席は床がフラットで段差がありません。

中央~後方ブロックになると埋もれてステージが見えにくくなります。

厚底スニーカーで数cm高さが出るだけでも視界が開けて見えやすくなります。




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Cブロック


Cブロックはステージまでの距離がやや遠くなります。

肉眼では見づらいことがあるので、双眼鏡を活用するとライブの満足度がアップしますよ。


Cブロック



38列目


Dブロック



Dブロックは肉眼は厳しいエリアで双眼鏡はマストアイテムとなります。

ライブ全体を俯瞰で楽しめるベストポジションとも言えます。

双眼鏡やスクリーンなどを活用すると、よりライブを楽しむことができるでしょう。




D3ブロック|8列目



後方席







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2階スタンド席の見え方




2階スタンド席はほどよい段差があるフロアです。

「思ったより近い」「埋もれないので見やすい」という声が多いポジションとなっています。


L扉



L扉側はステージを左側から見る位置になります。

2階スタンドは段差がしっかりあるため、前の人の頭に視界を遮られにくく、ストレスなくステージを楽しめるという声が多いです。


2階スタンド|8列目(L4扉)



2階スタンド|3列目(L03扉)





C扉



C扉側はステージをほぼ正面から見渡せる位置です。

演出全体を見渡せて、照明やフォーメーションもきれいに見えます。

「見え方重視」の人には満足度の高いポジションです。


2階スタンド|5列目前後(C扉)




R扉


R扉側はステージを右側から見る位置になります。

L扉側と同様に角度はありますが、2階スタンドは段差がある分、視界が安定していて見やすいです。

ステージ端での演出や、アーティストが左右に動く場面では、思いがけず近く感じられることもあります。


2階スタンド|1列目(R25扉)



2階スタンド|5列目(R30扉)






2階スタンド席は、ほどよい段差があり埋もれる心配もないので、比較的見やすいポジションとなっています。

正面ブロックや後方列は、ステージまでの距離がやや遠くなるので、双眼鏡を活用するとよりライブを楽しむことができます。




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3階スタンド席の見え方




3階席は2階スタンドよりもさらに高さが出る分、ステージ全体を見渡しやすい位置になります。

距離は感じやすくなりますが、照明やフォーメーションを含めたライブ全体を楽しみたい人には向いている席です。

L扉



3階スタンドのL扉側はステージを左側から見る位置になります。

ステージをやや見下ろす高さがあり、アリーナ全体を見渡せるポジションです。


3階スタンド|2列目(L15扉)




3階スタンド|4列目(L扉)








C扉



3階スタンドのC扉側はステージを正面から見る位置になります。

ステージをやや見下ろす高さがありますが、視界が開けているので見やすいポジションです。



3階スタンド|2列(C22扉)




3階スタンド|C扉





R扉



3階スタンドのR扉側はステージを右側から見る位置になります。

ステージをやや見下ろす高さがあり、ライブ全体を楽しめるエリアです。



3階スタンド|1列目(R37扉)




3階スタンド|4列目(R28扉)







3階席は高さにくわえて、ステージまでの距離がやや遠くなります。

双眼鏡を活用すると、ライブの満足度がグッとアップします。

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4階スタンド席の見え方




4階スタンド席は、会場内で最も高い位置にあるスタンド席です。

ステージとの距離や高さはありますが、会場全体や演出を一望できるのが特徴です。



L扉




4階スタンドのL扉側はステージを左上から見下ろす位置になります。

ステージまでの距離は遠いので、双眼鏡は必須アイテムとなります。



4階スタンド|2列目(L14扉)



4階スタンド|L扉




C扉



4階スタンドのC扉側はステージを正面から見下ろす位置になります。

ステージまでの距離はもっとも遠いですが、センステやバクステが設置されたら良席になるかもしれません。





4階スタンド|1列目(C21扉)



R扉




4階スタンドのR扉側はステージを右上から見下ろす位置になります。

アーティストの表情を肉眼で見るのは厳しいので双眼鏡を持っていきましょう。

ライブ全体の雰囲気や演出・照明を俯瞰で楽しめるエリアです。



4階スタンド|4列(R31扉)



4階スタンド|R扉






4階スタンド席は、もっともステージまでの距離が遠いポジションです。

双眼鏡やスクリーンを活用すると、ライブの満足度がアップします。



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ゲートと座席の位置関係



チケットや座席案内にアルファベットのゲート表記が使われています。

ただし、アルファベットで「アリーナ席なのか」「スタンド席なのか」を一概に判断することは難しいようです。


実際に過去ライブを見てみると、同じアルファベットのゲートでもライブによって座席の位置が異なっているようです。

ポルノB&ZAIi☆Ris北山宏光さん
アリーナB,WB,D,F,J,L,M,S,T
スタンドPG,H,J,K,TC(2階)
G,U(3階)
Q,U,V,W
着ブロD,S,Q
立見H,L,X


表でも分かる通り、B&ZAIのライブではスタンドの着席ブロックだったDゲートが、北山宏光さんのライブではアリーナでした。



同じく、立見だったLブロックもアリーナになっていて、ライブによってバラバラであることが分かります。


ポルノグラフィティ




B&ZAI





北山宏光さん





ぴあアリーナMMのキャパ・座席表・見え方まとめ




いかがでしたでしょうか。

今回は、ぴあアリーナMMのキャパや座席表、各座席からステージの見え方をまとめました。


前半では、アリーナ席の座席表や過去ライブのアリーナ構成を紹介し、ステージの見え方を画像つきで解説しています。

後半では、スタンド席を2階・3階・4階に分けて座席表と見え方を解説し、距離感や見やすさの違いを比較しました。

また、ゲートについては、アルファベットだけでアリーナ席・スタンド席を判断できないことを、
過去ライブの実例をもとに説明しています。


ぴあアリーナMMのライブキャパは約1万人。

大きすぎない会場なので、スタンド席でも見やすく、また音響も良いという声も多かったですよ。




座席によって見え方はそれぞれですが、双眼鏡や厚底の靴などを準備していくと最大限にライブを楽しむことができますよ!


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。





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※当記事に掲載している画像は公式座席表を参考に当サイトで作成したイメージ図です。
実際の座席配置とは異なる場合があります。


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