【愛知スカイエキスポホールA】ライブキャパ・座席表・アリーナ席の見え方|スタンド席なし

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愛知スカイエキスポ(Aichi Sky Expo:愛知県国際展示場)は、スタンド席がなく全席アリーナ席という、少しめずらしい造りです。

そのため、「埋もれて見えない」「前の人でステージが見づらい」といった声もあります。



この記事では、愛知スカイエキスポのキャパや座席表、見え方をわかりやすく解説します。

ライブ参戦前に参考にしてみてください。



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目次

愛知スカイエキスポホールA|キャパ・座席数




まずはじめに、愛知スカイエキスポホールAのキャパはどれくらいなのか解説していきます。

ライブキャパ・収容人数



愛知スカイエキスポのライブキャパは最大10,000人です。

出典:日本政府観光局公式HP



愛知スカイエキスポのライブキャパは最大10,000人とされています。

ただし、ライブ開催時はステージや機材などが設置されるため、一般的なライブでのキャパは約6,500人前後となることが多いようです。






一方で、ライブによってはできるだけ多く収容するため、10,000人に近い収容人数となる座席レイアウトが組まれる場合もあります。



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、愛知県にあるほかの会場とキャパを比較してみました。

施設名キャパ(収容人数)
バンテリンドームナゴヤ48,000人
IGアリーナ17,000人
ポートメッセなごや15,000人
愛知スカイエキスポ(ホールA)最大10,000人
愛知芸術劇場(大ホール)2,480人




表を見ると分かりますが、圧倒的なキャパのバンテリンドームはもちろん、2025年7月に開業したIGアリーナなどと比べると、愛知スカイエキスポはやや小規模な会場であることが分かります。



愛知スカイエキスポは、ライブ専用のアリーナではなく国際展示場として造られた施設です。

展示ホールA〜Fまである中で、ライブでは最も広い展示ホールAが使用されることが多いです。


会場の構造は、アリーナ会場というよりも「とても大きな体育館」に近いイメージです。

座席はアリーナ席のみで、スタンド席はありません。


「愛知スカイエキスポは見えない」と言われる理由


愛知スカイエキスポは「見えない」「ステージが遠い」という声が多い会場です。


その理由は会場構造そのものにあります。

✔ アリーナ席のみでスタンド席がない
✔ 段差がないので後方席は埋もれる
✔ 座席レイアウトが横長なので、端っこの席は視界が遮られる



愛知スカイエキスポはアリーナ席のみの会場で、床は段差がありません。

そのため、後方席はいわゆる「埋もれる」という状態になりがちです。



また、愛知スカイエキスポのホールAは正方形というのも関係しています。

ライブでは前方にステージが、その後ろに座席が設置されます。

そのため、座席レイアウトが横長となり、端のブロックはステージまでの距離や角度が出てしまいます。





このような会場の構造上の理由から「見えない」と感じる人が多いようです。

厚底の靴や双眼鏡を活用すると、ライブの満足度がアップします。


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愛知スカイエキスポ|アリーナ席の座席表




アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席パターンや列数などを解説します。

過去ライブの座席表



座席レイアウトのパターンはライブによってさまざまです。

これまでに愛知スカイエキスポで開催されたライブの座席表を紹介します。



メインステージのみのパターン




前方にメンステのみが設置されたスタンダードなパターンです。

段差がないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。




GLAY(2024年12月)



aespa(2024年7月)




松田聖子さん(2024年)






メンステ+花道+センステのパターン




メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。


Mrs. GREEN APPLE(2023年8月)




ちゃんみな(2026年2月)




NCT DREAM(2025年1月)




ゆず(2025年1月)









メンステ+花道のパターン



アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。


稲葉浩志さん(2024年6月)





メンステ+センステ+バクステのパターン




メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席まで来るので、後ろの席でも近くで見られるチャンスがあります。


なにわ男子





King & Prince(2023年)




WEST.(2024年4月)






センターステージのパターン




センターステージのパターンはどの座席からも比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられる配置です。




THE RAMPAGE





BE:FIRST(2025年11月)





斜め配置パターン




座席配置は、上で紹介したまっすぐのパターンが多いですが、斜めのパターンもあります。

斜めに配置するとキャパが増えるので、超人気アーティストのライブではこのパターンが採用されることもあるようです



B’z(2022年7月)





B’z(2023年7月)




SEVENTEEN(2022年5月)



一般的なまっすぐパターンだとキャパ6,500人のところが、ななめパターンにすることで10,000人ほど収容できると言われています。





アリーナ席の列数・ブロック数


縦の列数60~75列
横の列数170~180番
縦ブロック数4~6ブロック
横ブロック数14~16ブロック





愛知スカイエキスポは横長のレイアウトになることが多いです。



縦列は60~70列と一般的な列数ですが、横列は170~180番前後までとややボリュームがあります。

そのため、前方列であっても端のブロックではステージを斜めから見る形になり、座席位置によってはステージが見切れる可能性もあります。


床は段差がない構造なので、厚底の靴での参戦がおすすめです。

また、後方席や端のブロックは双眼鏡も必須アイテムとなるので、しっかり準備をしていきましょう。



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愛知スカイエキスポ|アリーナ席の見え方【写真あり】



アリーナ席からの見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。

アリーナAブロック



Aブロックはアーティストの表情や演奏を肉眼ではっきり見ることができます

ただし、前方席でも端のブロックは見切れてしまうことがあります。


Aブロック|1列目




Aブロック|10番台





A13ブロック|150番台






アリーナBブロック



Bブロックも肉眼でステージが見える位置です。

座席の位置によっては、前の人の手や頭で視界を遮られることがあります。

厚底のくつで高さを出すと、視界が開けてグッと見やすくなりますよ。



B15ブロック|10列目





B11ブロック|13列目




アリーナCブロック



Cブロックはステージまでの距離がやや遠くなります

双眼鏡やスクリーンなどを活用すると、よりライブを楽しむことができます。


Cブロック




C13ブロック|前列



C12ブロック|4列目




C11ブロック




C2ブロック







アリーナ席は床がフラットで段差がありません。

中央~後方ブロックになると埋もれてステージが見えにくくなります。

厚底スニーカーで数cm高さが出るだけでも視界が開けて見えやすくなります


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アリーナDブロック


D7ブロック|4列目



D5ブロック



D12ブロック|15列目(最後列)



Dブロック(またはEブロック)は一番うしろのブロックです。

段差がないため埋もれる可能性が高いです。

厚底の靴での参戦がオススメです。





アリーナEブロック


後方ブロックは「埋もれて見えない」ということが多いです。

特に身長が低い人は、前の人の頭や手で視界が遮られる可能性が高いため、厚底の靴での参戦がおすすめです。


E14ブロック



Eブロック




Eブロック






後方席はステージまでの距離はかなり遠くなります。

メインステージは肉眼で見えづらくなります

アーティストの表情や演奏まで楽しみたい人は双眼鏡を持って行きましょう。


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愛知スカイエキスポのキャパ・座席・見え方まとめ




いかがでしたでしょうか。

この記事では、愛知スカイエキスポのキャパや座席表・ステージの見え方をまとめました。

◆愛知スカイエキスポのライブキャパは最大10,000人
◆アリーナ席のみで、スタンド席なし
◆床がフラットなため埋もれやすい会場



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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