【Kアリーナ横浜】キャパ・座席表・見え方|レベル1・3・5・7&バルコニー席・着席指定

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Kアリーナ横浜は最大約2万人を収容する音楽特化型アリーナです。

キャパの大きさに加えて、レベル1(アリーナ)からレベル7(スタンド4階)まで階層が分かれており、座席の位置によってステージの見え方が大きく変わるのが特徴です。



この記事では、Kアリーナ横浜のキャパや座席表、さらに実際の見え方を写真付きで解説します。

ライブ前の予習にお役立てください。


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目次

Kアリーナ横浜|キャパ・座席数



まずは、Kアリーナ横浜のキャパや座席数を解説していきます。

ライブキャパ・収容人数


Kアリーナ横浜のライブキャパは20,033人です。





Kアリーナ横浜の座席は、「アリーナ・スタンド」といった呼び方ではなく、「レベル(LEVEL)」という独自の区分で構成されています。


アリーナにあたるレベル1を中心に、レベル3・5・7と上層へ広がる4層構造となっています。

レベル1・3・5・7の座席数



Kアリーナ横浜における、座席の名称と座席数の推定値は以下のとおりです。

座席の種類名称座席数割合
レベル1【1階】アリーナ4,000人約20%
レベル3【2階】ロアースタンド5,000人約25%
レベル5【3階】ミドルスタンド4,500人約22%
バルコニー席
(レベル5)
235人約1%
レベル7【4階】アッパースタンド約6,200人約31%
レベル6
( BOX席など)
約100人約0.5%
合計20,033人


Kアリーナ横浜の座席で、もっとも座席数が多いのはレベル7(4階席)となります。

全体のほぼ3分の1、つまり3人に1人が4階席という割合です。

一方で、レベル1(アリーナ)はおよそ5人に1人しか当選しない座席です。

アリーナ席は“当たったらかなりラッキー”なポジションと言えますね。

ほかの会場とのキャパ比較


関東エリアには多くのアリーナ会場があります。

ここで、規模感をイメージするためにほかの会場とキャパを比較してみました。

会場キャパ
さいたまスーパーアリーナ37,000人
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人
トヨタアリーナ東京10,000人




Kアリーナ横浜の規模は、さいたまスーパーアリーナには及ばないものの、横浜アリーナやぴあアリーナMMといった人気会場を上回るキャパとなっています。

つまりKアリーナ横浜は、「ドームほど大きすぎず、かつ一般的なアリーナよりは大規模」という、ちょうど中間に位置するため、人気アーティストのライブ会場として選ばれるケースも増えています。

規模が大きい分、演出の迫力や一体感はトップクラスで、音響も良いと評判の会場です。


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Kアリーナ横浜|全体の座席図


つぎに、Kアリーナ横浜の座席の全体図を解説していきます。



Kアリーナ横浜の座席の種類は、「LEVEL1(アリーナ)」「LEVEL3(2階席)」「LEVEL5(3階席)」「LEVEL7(4階席)などがあります。


それぞれの座席の位置は以下の画像のとおりです。



このように、Kアリーナ横浜の座席は、アリーナ席からスタンド席が段階的に重なる構造になっています。

レベル3・レベル5・レベル7と上がるにつれて高さが増し、最上階のレベル7はかなり傾斜を感じるポジションになっています。





Kアリーナ横浜|レベル1の座席表・列数



Kアリーナ横浜のレベル1の座席構成は、ライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席構成や列数などをまとめていきます。

過去ライブの座席表


ここからは、過去ライブの座席パターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

Kアリーナ横浜は横長の会場なので、端のブロックの席はステージが見切れる可能性があります。


SEKAI NO OWARI




B’z UNITE#02

出典:X




KAWAII LAB.







メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります


ME:I




The Performance





INI

出典:X





IVE


メンステ+花道のパターン



メンステから花道が伸びているパターンです。

花道沿いのブロックは、近くで見るチャンスがあります。


稲葉浩志さん



メンステ+センステ+バクステのパターン



Kアリーナのキャパではめずらしいバクステ有のパターンです。

後方席でも花道やバクステは至近距離の神席となります。



King&Prince





レベル1は段差がないため後方席は前の人の頭や手で視界が遮られる可能性があります。

厚底の靴などで対策していくと良いですよ。


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列数・ブロック数


公式サイトに掲載されている座席表や過去ライブのパターンを参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数最大34列
横の列数最大140番
縦ブロック数2または3ブロック
横ブロック数7ブロック



Kアリーナ横浜のアリーナ席は、縦34列・横は最大140番という“横に広いレイアウト”となっています。

縦の列数は比較的コンパクトなため、後方でも極端に距離が遠くなりにくいです。

一方で、横方向の広がりは大きいので、前方であってもステージの一部が見切れる可能性がある点に注意しましょう。





Kアリーナ横浜|レベル3の座席表【2階席】



レベル3(LEVEL3)は、スタンド2階席にあたるエリアで、「ロアースタンド」とも呼ばれます。

ほどよい高さからアリーナ全体を見下ろす位置にあり、「見やすい」と評判の座席です。

ブロック構成


レベル3は、中央ブロックを中心に、左右に大きく分かれる扇状の配置となっています。



ステージ正面にあたる中央ブロックは、全体を見渡しやすいバランスの良いポジションです。

一方、左右のブロックはやや角度がついた見え方になります。



また、各ブロックは通路や出入口(GATE301・302・303・304)で区切られています。

チケットに書かれているゲートから入場するようにしましょう。

列数


Kアリーナ横浜のレベル3は最大で29列の構成となっています。



ただし、12列目が最前列となるエリアもあります

後述する「座席番号」と合わせて、位置を確認するようにしましょう。

座席番号


Kアリーナ横浜のレベル3の座席番号は、左から右に向かって通し番号で配置されています。




座席番号はブロックごとにリセットされるのではなく、会場全体で連続した番号になっています。

座席番号によって、ステージ正面なのかサイドなのかが決まるので、しっかり確認するようにしましょう。




Kアリーナ横浜|レベル5の座席表【3階席】



レベル5(LEVEL5)は、スタンド3階席にあたるエリアで、「ミドルスタンド」とも呼ばれます。

やや高さを感じる位置にあり、ライブ全体を楽しめるポジションとも言えます。

ブロック構成


レベル5も、レベル3と同様に中央ブロックを中心として左右に大きく分かれる扇状の配置となっています。


ステージ正面にあたる中央ブロックは、上からステージを見降ろす位置で、やや高さを感じます。

一方、左右のブロックはやや角度がつき、やはり上から見降ろすポジションとなります。




レベル5の前方列は、高さがある関係で「着席指定」となっていることが多いです。



また、レベル5の中央ブロックの1列目~3列目はバルコニー席となっています。

関係者やスタッフが座っていることが多いエリアですが、ライブによっては一般向けに開放されることもあります。

バルコニー席の椅子は幅が広く、クッション性も高い特別仕様のシートになっています。

列数


Kアリーナ横浜のレベル5は最大で26列の構成となっています。




レベル5はブロックによって列の構成が異なります。

中央ブロックの前方3列はバルコニー席で、その後ろに続く6列目~17列目が一般席です。


一方で、左右のブロックは1列目から26列目のシンプルな構造となっています。


座席番号


レベル5の座席番号も、レベル3と同様に左から右に向かって通し番号で配置されています。



フロアが上になるにつれ、横方向に広がりが出てきます

座席番号によっては、かなり角度のついた見え方になります。

位置関係を確認して、双眼鏡などのアイテムを準備すると良いですよ。





Kアリーナ横浜|レベル7の座席表【4階席】



レベル7(LEVEL7)は、スタンド4階席にあたるエリアで、「アッパースタンド」とも呼ばれます。

かなり高さを感じる位置にあります。

ブロック構成


レベル7も中央ブロックを中心として左右に大きく分かれる扇状の配置です。


レベル7は全体的にかなり高さを感じるポジションです。

ステージ正面にあたる中央ブロックは、上からステージを見降ろす位置で、やや高さを感じます。

一方、左右のブロックはやや角度がつき、やはり上から見降ろすポジションとなります。



そして、レベル7の前方列もレベル5同様に「着席指定」となっていることが多いです。



レベル7は全体の座席数のおよそ3分の1を占めるフロアです。

Kアリーナの中でも最も席数が多いエリアとなっています。


列数


Kアリーナ横浜のレベル7は最大で28列の構成となっています。





レベル7は最上階に位置しており、もっとも傾斜が大きいフロアで、見下ろすような視点になります。

また、最上階のスタンドでありながら列数は28列とボリュームがあります。

高さがある分、後方列でも視界は開けやすいですが、ステージとの距離は出やすいです。

双眼鏡は必須のポジションとなります。


座席番号


レベル7の座席番号も、左から右に向かって通し番号で配置されています。


レベル7は最上階にあたるため、横方向の広がりに加えて高さもあるエリアです。

1番に近いほど左側284番に近いほど右側の位置となり、端にいくほど角度のついた見え方になる点も押さえておきましょう。



Kアリーナ横浜|レベル1の見え方




Kアリーナ横浜のレベル1は、一般的な会場の「アリーナ席」にあたるエリアです。

この章では、SNSに投稿された見え方の写真を紹介します。

前方列の見え方


前方席はステージが至近距離の神席です。

中央のブロックは余裕で肉眼OKですが、端のブロックは視界が遮られることがあります。



レベル1|3列目 Aブロック

端っこのブロックは視界が遮られる可能性があります






レベル1|5列目(103ゲート)




レベル1|9列目 87番(103ゲート)




中列の見え方



中列あたりも肉眼でステージが見える距離です。

前の人の手や頭で視界が遮られることがあるので、背が低い人は厚底の靴で対策するのがおすすめです。


レベル1|13列目 119番(104ゲート)




レベル1|19列目




レベル1|23列目 51番


「23列目、肉眼で見えた」との声。

双眼鏡がギリギリいらないのが23列目あたりだと思われます。

しっかり見たいなら18列目くらいから双眼鏡推奨です。




レベル1は段差がなく床がフラットなため、埋もれる可能性があります。

厚底のくつなどで対策していきましょう。


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後方列の見え方



Kアリーナ横浜のレベル1の列数は34列ほどとコンパクトな造りとなっています。

後方席でも極端に見えにくいということはありませんが、双眼鏡があるとよりライブを楽しむことができますよ。




レベル1|27列目




レベル1|30列目(102GATE)




レベル1|32列目



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Kアリーナ横浜|レベル3の見え方



レベル3は、床に適度な段差があるため、アリーナ後方より見やすいという声が多いです。

ステージまでの距離もさほど遠すぎず、ちょうどよい高さがあるので、見やすいという声が多いエリアです。



レベル3|7列目(304ゲート)






レベル3|12列目(実質1列目)


Kアリーナのスタンド席は1列目=最前列ではないので、「席に着いたら最前列でビックリした」という声がありました。




レベル3|14列目(実質3列目)




レベル3|17列目(304ゲート)


レベル3|22列目

ほどよい高さからステージ全体が見えています。







場所にもよりますが、レベル3はほどよい段差があって埋もれる心配がありません。

背が低い人や子供でも安心ですね。

アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡を持って行きましょう。


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Kアリーナ横浜|レベル5の見え方



レベル5は段差がしっかりある座席です。

ステージをやや上から見下ろす位置で、前の人が気になりにくい座席です。

バルコニー席は特に快適との声が多く、「映画館のように見やすい」と感じる人もいます。


レベル5|3列目

少し高さは感じますが、正面ブロックは見やすそうですね。





レベル5|8列目 189番




レベル5|18列目

正面ブロックとサイドのブロックでは見え方がかなり変わりますね。


また、8列目と18列目では高さが全く異なります。

いかに急勾配かが分かります。



レベル5|502ゲート

段差がしっかりあるので視界を遮られることもなく見やすい位置ですね。







レベル5の座席の感想をまとめると、「見やすい」という声が多かったです。






一方で、もっとも端っこのブロックはステージまでの角度や遠さは否めません。

「双眼鏡ないと見えません」との声がありました。

双眼鏡の準備を忘れないようにしましょう。


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Kアリーナ横浜|レベル7の見え方



レベル7は会場全体を見渡す位置にあります。

かなり高さがあるため、高所が苦手な人は注意が必要です。

また、ステージとの距離があるため双眼鏡はマストアイテムとなります。



レベル7|5列目


かなり高さがありますね。

遠くから見ているというより、斜め上から見ている感じです。




レベル7|9列目(707ゲート)




レベル7|11列目 252番(710ゲート)



レベル7|17列目 276番(712ゲート)




レベル7はエレベーターないとの情報がありました。

ステージまでの距離があり「見えない」という声もありますが、「どこよりも一体感ある」という良い口コミもありましたよ。




レベル7|最後列




レベル7は遠いと言うよりも「高い」という印象ですね。

遠くて高いのは否めませんが、俯瞰でステージを見ることができる座席です。





レベル7|後方列


同じレベル7でも、中央ブロックと端のブロックでは見え方に大きな差がありますね。




レベル7は双眼鏡がないと「何かが動いてる」程度しか見えないという声がありました。

双眼鏡は必須です。

忘れずに持って行きましょう。


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Kアリーナ横浜|バルコニー席の場所・席数・見え方



Kアリーナ横浜には「バルコニー席」という座席があります。

バルコニー席の位置やステージの見え方を解説します。

バルコニー席の場所はどこ?


バルコニー席はレベル5(3階席)の中央ブロックにあります。

1列目~3列目までがバルコニー席です。

出典:Kアリーナ横浜公式HP


バルコニー席ってどんな席?

バルコニー席ってこんな席

◆座席の場所はレベル5の中央ブロックの1列目~3列目
◆劇場用のイス採用(映画館みたい)
◆高級感あふれる専用ロビーを備えたVIPエリアも存在
◆通路が広い
◆正面ブロックなのでステージが見やすい




座席がふっかふかで座り心地が良い」との声がありました。





シートの赤色が高級感たっぷりですね。



バルコニー席の席数は?


◆バルコニー席の席数:235席
◆列数:3列
◆横ブロック:5つ


バルコニー席は全体の座席の1%ほど。

超レアな座席となります。




関係者が座る席でもあるので、たまたまこの座席が当たると超ラッキーですよ。

バルコニー席からのステージの見え方


バルコニー席|2列目





バルコニー席|最前列

出典:X





バルコニー席

バルコニー席は正面ブロックなので、ステージ全体が見やすいですね。

大型スクリーンはバッチリ見えます。

ただ、遠さは否めないのでアーティストの表情や演奏をしっかり見たいなら、双眼鏡は必須







ライブによりますが、バルコニー席は着席指定というケースも多いようです。




Kアリーナ横浜|着席指定席の場所・見え方


Kアリーナ横浜は、座席の位置やライブによって「着席指定席」となっている座席があります。

座席の位置やステージの見え方を解説します。

着席指定席の場所


着席指定席はレベル5とレベル7の最前列~数列

というケースが多いです。






ライブによって、最前列のみが着席指定の場合もあれば…








レベル5の3列目で着席指定という場合もあります。







セカオワは15列目でも着席指定だったようです。(レベル5)






レベル7は最前列のみ着席指定というケースが多かったです。






着席指定の座席位置はライブによって異なるようです。





着席指定席からステージの見え方


【着席指定席からの見え方】
◆場所によっては視界を遮るもの(柵など)があるかも
◆双眼鏡必須


レベル5|着席指定

出典:X

「今までと見え方が全然違う」との声がありました。

着席して観るのと、立って観るのとでは雰囲気が違って、それもまた楽しいですね。





レベル7|着席指定 最前列

目線にちょうど柵がかかり、ステージが見えづらくなっていますね…。




レベル7|着席指定 最前列

こちらも「手すりがジャマ」という声です。




レベル7|着席指定 5列目

出典:X



5列目くらいまでになるとステージは見えます、逆に最前列の方が見づらくなっています。



Kアリーナ横浜のキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、Kアリーナ横浜のキャパや座席表、各座席からステージの見え方を調べてみました。

◆Kアリーナ横浜のキャパは約20,000席
◆音響と視界設計にこだわった最新アリーナ
◆全席ステージ正面を向く扇形配置で、レベル3は特に高評価
◆どのレベルも一長一短ありますが、双眼鏡や席の選び方次第で、きっと“推し”を間近に感じるライブ体験ができますよ!



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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