【グランメッセ熊本】ライブキャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンドを徹底解説

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グランメッセ熊本はライブがよく開催されるアリーナ会場とは異なるワンフロア構造の展示施設をベースにした会場です。


ドームやアリーナでのライブに慣れている人は、

「座席はどんな感じ?」

「見えにくいってホント?」

と思う人も多いのではないでしょうか。




今回の記事では、グランメッセ熊本の座席表や見え方などの情報をまとめました。

この記事で分かること

◆グランメッセ熊本の座席表(アリーナ・スタンド)
◆【画像つき】ステージの見え方
◆会場キャパ・座席数

目次

グランメッセ熊本|アリーナ席の座席表


グランメッセ熊本は、AホールからDホールまで4つのゾーンがあります。

ライブ開催時にはAホールからDホールをすべてをつなげて1面使いするケースが多いです。



ライブ時のアリーナ席はAホールからCホールの3つのゾーンに設置され、Dホールには可動式のスタンド席が設置されます。

出典:グランメッセ熊本公式HP




アリーナ席の構成はライブによって異なります。

列数やブロック数はおおむね以下のとおりです。

◆縦列:80~105列
◆横列:70~100番
◆縦ブロック数:6~7ブロック
◆横ブロック数:7ブロック前後


グランメッセ熊本は縦に長い長方形の会場です。

縦列は100列越えになることも多く、後方席はステージまでの距離がかなり遠くなります。



一方の横方向の座席番号はライブによって幅があります。

おおむね70番〜100番前後のケースもあり、端っこの席は見切れる可能性があります。



ここからは過去にグランメッセ熊本で開催されたライブの具体的な座席構成を紹介します。

メンステのみのパターン


ØMIさん


前方にメンステのみが設置されたオーソドックスなパターンです。

演出を正面からしっかり見たい人向けの構成です。

一方で花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。

メンステ+花道+センステのパターン


福山雅治さん


THE RAMPAGE(2025年)

出典:X


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

センステ周辺の座席の人はアーティストとの距離が一気に縮まります

どの席でもチャンスがあり、満足度の高いアリーナ構成となっています。

メンステ+花道のパターン


THE RAMPAGE(2024年)


メンステから花道のみが伸びているパターンです。

上の投稿のパターン以外にも、メンステから中央に花道のみが伸びているパターンもあります。

花道沿いは神席となります。


メンステ+花道+バクステのパターン


超特急


メンステ・センステに加えて、バックステージ(サブステ)が設置されるパターンです。

グランメッセ熊本は縦に長い会場なので、この構成はうれしいですよね。


通常であれば「ハズレ」と思われがちな後方ブロックでも、近くで見られるチャンスがあります。

座席位置による有利・不利が分散されて、会場全体で楽しめる構成になっています。

変形パターン


小田和正さん


小田和正さんのライブでよくあるパターンがこちらです。

会場を横使いにしている珍しいパターンです。



小田さんが歌いながら元気に花道を走り回る光景は、とても盛り上がるし、元気をもらえますよね!



\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /

グランメッセ熊本|スタンド席の座席表



グランメッセ熊本のスタンド席は壁面収納型の可動式スタンド席となっています。

スタンド席が設置されるのは以下の画像のDゾーンの部分です。

出典:グランメッセ熊本公式HP


スタンド席はアリーナ席の後ろのみで、両サイドにはありません。

一般的なアリーナ会場のようなコの字型ではないんですね。




スタンド席の列数は以下のとおりです。

◆縦列:19列(または11列)
◆横列:70番前後


スタンド席は前方の11列と後方の8列に分かれています。

前方・後方のすべてを使って19列の構成の場合もあれば、前方の11列のみ使う場合もあります。



グランメッセ熊本|アリーナ席からの見え方


ここからは、グランメッセ熊本でライブを観た人のSNS投稿をもとに、座席からステージの見え方を紹介します。

Aブロック


Aブロック|4列目(実質2列目)




A7ブロック|13列目

出典:X




A2ブロック|18列目

出典:X


Aブロックはステージとの距離が近い神席ですね。

特にセンター寄りの席は表情や演出もはっきり見えます。

ただし、同じ前方でも端っこの席は前の人の頭などで視界が遮られる可能性もあります。

身長が低い人は前方席でも厚底の靴がおすすめです。


Bブロック

B3ブロック|1列目

出典:X



B7ブロック|10列目

出典:X



ステージに比較的近いので、肉眼でも十分見やすいエリアです。

グランメッセ熊本は縦も長いですが、横にも長い会場です。

横列の番号が100番近くになると、端の席では角度が距離が出ます。

双眼鏡や厚底の靴を準備しておくと安心です。


Cブロック


C7ブロック|3列目

出典:X


Cブロックはアリーナ前方〜中ほどにあたるブロックです。

ステージの全景と演出を見渡しやすいので、ライブ全体を楽しみたい人向けの座席です。




Dブロック


D6ブロック|13列目

出典:X


アリーナ中央付近で、ステージまでの距離を感じ始める位置です。

アーティストの表情や演奏を肉眼で見るのはやや厳しくなってきます

しっかり楽しみたい人は、忘れずに双眼鏡を持って行きましょう。


\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /



Eブロック


E2ブロック|1列目

出典:X



E6ブロック|5列目

出典:X


Eブロックはアリーナ後方寄りのエリアとなります。

人の頭やペンライトなどで視界が遮られやすいです。

厚底靴での参戦を強くおすすめします。



ステージは全体的に遠く感じるため、双眼鏡を使ったりスクリーンを見るシーンが増えてくると思われます。


Fブロック


F6ブロック|9列目

出典:X


アリーナ後方でステージまでの距離を感じるエリアです。

アリーナは段差がないため、身長が低い人は埋もれてしまいます

双眼鏡はもちろん、厚底靴での参戦がおすすめです。

ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦


Gブロック


G4ブロック|4列目

出典:X


アリーナ最後方にあたり、ステージはかなり遠く感じます。

バクステや花道などがある構成だと、アーティストを近くで見るチャンスがあるかもしれません。



基本的にはライブ全体の雰囲気や音を楽しむポジションと心づもりをしておきましょう。

倍率高めの双眼鏡がおすすめです。

\ 後方席は15倍双眼鏡がおすすめ /



グランメッセ熊本|スタンド席からの見え方


グランメッセ熊本のスタンド席はDホール側に設置される可動式スタンド席です。

段差があるのでアリーナ後方より見やすいと感じる人も多いエリアです。


前方席


スタンド|前方席

出典:X



グランメッセ熊本のスタンド席は壁面収納型の可動式スタンドとなっています。

そのため、前方席はアリーナとの段差がそれほど大きくありません

ただし、フラットなアリーナ席と比べると適度な段差があるので比較的見やすいエリアとも言えます。

段差がありすぎないので、ステージ上のアーティストとちょうど目線が合いやすい高さです。

ステージまでの距離はありますが、視界は良好の位置と言えます。


中央席


スタンド|中央列あたり

出典:PR TIMES


ステージ全体を見渡しやすく、演出や照明をバランス良く楽しめる位置です。

距離は感じますが視界は良好です。



段差がしっかりあるので、アリーナ席のように埋もれないのがメリット。

アーティストの表情や演奏を見られるように、双眼鏡があると満足度がアップしますよ。



後方席


スタンド|後方席


スタンド最後方は、ステージとの距離がかなり出るエリアです。

細かい表情や演出は双眼鏡やスクリーンを使いましょう。

会場全体の雰囲気や一体感をゆっくり楽しむには良いエリアと言えます。


\ 後方席は15倍双眼鏡がおすすめ /




グランメッセ熊本|ライブキャパ・座席数


ここからは、グランメッセ熊本の会場キャパについてまとめていきます。

グランメッセ熊本のキャパ・収容人数


グランメッセ熊本の最大キャパは約10,000人です。

ただしこの数はスタンディング(立見)の場合となっています。





一般的なライブでは全席指定(着席)のケースがほとんどです。

この場合のグランメッセ熊本のキャパは8,000人となっています。


グランメッセ熊本のキャパは8,000人



関東エリアでいうと、ららアリーナ東京ベイや2025年に新しくOPENしたトヨタアリーナ東京のキャパが1万人。

これらの会場よりやや小さいキャパと言えます。



一般的に8,000人キャパなら見やすい会場と言えます。

ところが、グランメッセ熊本は縦に長い会場なので、後方席はややステージまでの距離が遠いと言えるかもしれません。

座席の種類と座席数


グランメッセ熊本の座席の種類と座席数についてです。

座席の種類座席キャパ(推定値)
アリーナ席(1階)6,700人
スタンド席(2階/可動席)1,318人
合計約8,000人

出典:グランメッセ熊本公式HP



グランメッセ熊本は、ほとんどの座席がアリーナ席です。

スタンド席は全体の16%ほどしかありません。



アリーナ席は6~7ブロックで縦に長いので、いわゆる「前方席」となるAブロック・Bブロックは全体の25%ほどです。



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、九州エリアの他の会場とキャパを比較してみました。

会場名キャパ
みずほPayPayドーム福岡40,000人
マリンメッセ福岡A館15,000人
SAGA(佐賀)アリーナ8,400人
グランメッセ熊本8,000人
北九州メッセ8,000人
マリンメッセ福岡B館6,000人
長崎ハピネスアリーナ6,000人



グランメッセ熊本のライブキャパは約8,000人。

九州エリアでは中規模クラスのアリーナ会場に位置づけられます。




アリーナが縦長という形状上、センステやバクステの設置などでさまざまな座席のパターンを組むことができます。



まとめ|グランメッセ熊本のキャパ・座席・見え方


いかがでしたでしょうか。

今回の記事ではグランメッセ熊本の座席やキャパ、ステージの見え方などまとめました。



グランメッセ熊本は、A〜Dホールをつなげて使用する縦に長いワンフロア構造の会場です。

アリーナ席はA〜Cホールに、スタンド席はDホールに可動席が設置されます。

キャパはライブ時で約8,000人規模で、九州エリアでは中規模クラスに位置づけられます。

ドームほど大きすぎず、小さすぎないので、会場全体の一体感を楽しみやすい会場と言えるでしょう。

ステージ構成や座席位置によって見え方は大きく変わります。

アリーナの中央ブロック以降は厚底靴での参戦がおすすめです。

また、後方席はアリーナ・スタンドともに双眼鏡が必須です。

しっかり準備をして、当日のライブを楽しんでくださいね。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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