【幕張イベントホール】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階

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幕張メッセ内にある「幕張イベントホール」。

同じ幕張メッセ内にある国際展示場とは異なり、スタンド席もある”いわゆるアリーナ会場”となっています。

人気アーティストのライブはもちろん、年末恒例のミュージックステーション(Mステ)スーパーライブの会場としても使われていますね。





この記事では、幕張イベントホールのキャパや座席構成、ステージの見え方を写真つきで分かりやすく解説します。

ライブ参戦前にチェックしてみてください。

目次

幕張イベントホール|キャパ・座席数



まずはじめに、幕張イベントホールのキャパや座席数を解説していきます。

ライブキャパ・収容人数



幕張イベントホールのライブキャパは7,860人です。

出典:幕張イベントホール公式HP



幕張イベントホールの公式サイトには、最大キャパは約9,000人と書かれています。

ただし、この人数は展示会やイベントなどでの“最大キャパ”です。

音楽ライブの場合は座席が設置され、最大7,860人となっています。

さらに、花道やセンターステージ組まれた場合、これより少なくなることもあります。


アリーナ席とスタンド席の座席数



幕張イベントホールの座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席数
アリーナ席約3,000人
2階スタンド席2,060人(BOX席 60席含む)
3階スタンド席1,888人
可動席912人
合計約7,860人

出典:幕張イベントホール公式HP



幕張メッセ内には、幕張イベントホールのほかに「国際展示場1~8ホール」や「国際展示場9~11ホール」があります。

国際展示場は名の通り「展示場」なので、座席はアリーナ席のみでスタンド席はありません。


一方の幕張イベントホールは、アリーナ席はもちろんスタンド席もある、いわゆるアリーナ会場のような仕様となっています。

キャパも約8,000人とほどよく、ライブを見るには最適な会場と言えます。



幕張イベントホール|全体の座席図



幕張イベントホールは、アリーナ席を中心に、周囲をぐるりと囲むようにスタンド席が配置されています。



スタンド席は「2階スタンド席」「3階スタンド席」があり、A~Kまでブロック分けされています。

ただし、AブロックとFブロックには3階席がありません。


また、AブロックとFブロックには、ひな壇状の可動席があります。

この可動席はライブによって使用されない場合もあります。




さらに、ライブではFブロック側にステージが設置されるケースが多いです。

そのため、Fブロック側の座席(2階スタンド・可動席)自体が使用されないことも多いです。



幕張イベントホール|アリーナ席の座席表



1階アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席レイアウトや列数をまとめていきます。

過去ライブのアリーナ席の座席表


過去に幕張イベントホールで開催されたライブの座席パターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。


ももクロ




けやき坂46





TEAM H




Aqours(ラブライブ)


メンステ+花道+センステのパターン


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります


のんふぃく!





ときめき♡宣伝部


メンステ+花道のパターン


アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。


櫻坂46


センターステージのパターン



センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席でも距離の近さを感じられます


BIG BANG




列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数50~60列
横の列数50~65番
縦ブロック数3~5ブロック
横ブロック数5または6ブロック



幕張イベントホールは縦長のレイアウトとなっています。

そのため、アリーナ席の後方は50列を超えることも多いです。

後方席は埋もれる可能性が高いです。

背が低い人は、厚底の靴などで対策していきましょう。


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幕張イベントホール|2階スタンド席の座席表



2階スタンド席は以下の画像の赤のエリアです。



幕張イベントホールの2階スタンド席はAからKまでブロック分けされています。

ステージが設置されるのはFブロック側で、こちら側の座席は使用されないことが多いです。

列数


2階スタンド席の列数は、ブロックによって異なります。

AブロックとFブロックは2列のみ、それ以外のブロック(B〜E、G〜K)は9列で構成されています。

AブロックとFブロックの2階席は可動席の後ろに配置されていて、9列目が最前列となっています。


座席番号


幕張イベントホールの2階スタンド席は、各ブロックごとに座席番号が振られています。

番号は1番から順番に反時計回りで並んでいます。

以下の座席図では、AブロックとFブロックのみ番号の流れを掲載していますが、B〜Eブロック、G〜Kブロックについても同様です。



さらにくわしい座席位置を知りたい人は公式サイトで確認ができます。

►►幕張イベントホールの公式HPはこちら(PDF)

ボックス席について


幕張イベントホールには、2階スタンド席のHブロックとJブロックの間に「ボックス席」が設けられています。



ボックス席の座席数は60席で、列数は5列のみとなっています。



このボックス席は関係者席や機材席として使用される場合もあれば、一般席として販売されることもあります。

幕張イベントホール|3階スタンド席の座席表



3階スタンド席は以下の画像の緑のエリアです。



3階スタンド席は、AブロックとFブロックにはなく、ステージの両サイドにあたるB〜EブロックとG〜Kブロックのみに配置されています。



列数


幕張イベントホールの3階スタンド席は、10列目が最前列となっています。



列数はブロックによって異なり、最も列数が多い場所では24列目まであります。

10列目スタートで考えると、実質的には最大で15列構成となっています。

また、17列目と18列目の間には通路が設けられています。

そのため座席が密集しすぎず、圧迫感も軽減される仕様になっています。

座席番号


3階スタンド席も2階と同様に、各ブロックごとに座席番号が反時計回りで割り振られています。

同じブロックでも、座席番号の位置によって見え方に差があります。



さらにくわしい座席位置を知りたい人は公式サイトで確認ができます。

►►幕張イベントホールの公式HPはこちら(PDF)




幕張イベントホール|アリーナ席の見え方



アリーナ席からステージはどんな距離感で見えるのか、SNSに投稿された写真を紹介します。

前方席(Aブロック)


Aブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられます

ただし、端の方のブロックはステージの見切れてしまう場合もあります。

10列目



中央席(Bブロック・Cブロック)


基本的には肉眼でも楽しめる位置です。

ただし、端のブロックの場合はステージが見切れてしまったり、背の低い人は埋もれてしまう可能性があります。


C1ブロック|73番


後方席(Dブロック)


後方席はステージまでの距離を感じる位置です。

前の人の頭や手で視界が遮られるので、双眼鏡はもちろん、厚底の靴で対策していくと良いです。


最後方




後方席


43列目


アリーナ席は段差がありません。

特に後方席は埋もれて見えない可能性が高いです。

厚底の靴で高さを出すと、視界が開けます。


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幕張イベントホール|2階スタンド席の見え方


つぎに2階スタンド席からの見え方を写真つきでまとめていきます。

Aブロック


Aブロックはステージを正面から見る位置です。

Aブロック



Cブロック


Cブロックはステージを左側から見る位置です。

Cブロック|9列目

出典:X






Dブロック


Dブロックはステージを左横から見る位置です。


Dブロック|1列目







Eブロック


Eブロックはステージを左真横から見る位置です。

Eブロック|7列目



Eブロック




Gブロック


Gブロックはステージを右真横から見る位置です。

Gブロック|9列目前後


Jブロック


Jブロックはステージを右側から見る位置です。


Jブロック|4列目


2階スタンド席は、ほどよい高さがあり見やすい位置と言えます。

正面ブロックはステージ全体の演出を、ステージサイドのブロックはステージの臨場感を感じられます。



アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡を持って行くと、よりライブを楽しむことができます。

\ 双眼鏡の準備を忘れずに /






幕張イベントホール|3階スタンド席の見え方


つぎに3階スタンド席からの見え方をまとめていきます。

Bブロック


Bブロックはステージを左ななめ上から見る位置です。


Bブロック|16列目




Bブロック|22列目





Cブロック


Cブロックはステージを左横から見る位置です。


Cブロック|13列目



Kブロック


Kブロックはステージを右上側から見る位置です。

Kブロック|13列目



3階スタンド席は、ななめ上からの視界になります。

ライブ全体の演出を楽しめますが、ステージまでの距離はやや感じる位置になります。

双眼鏡は必須アイテムとなりますので、忘れずに準備していきましょう。


\ 双眼鏡の準備を忘れずに /




幕張イベントホールのキャパ・座席表・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、幕張メッセイベントホールのキャパや座席表、ステージの見え方などを調べてみました。

◆幕張メッセイベントホールのライブキャパは約8,000人
◆アリーナ席を囲む形でスタンド席が配置されている円形の会場
◆アリーナ後方やスタンド席は双眼鏡の準備をお忘れなく




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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