【横浜スタジアムライブ】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド(ベイサイド・スターサイド)・ウイング席

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横浜DeNAベイスターズの本拠地として知られる横浜スタジアム(ハマスタ)

野球だけでなく音楽ライブの会場としても使われています。



ライブ時のキャパは最大約32,000人。

座席はアリーナ席に加えて、ベイサイド・スターサイドに分かれたスタンド席が配置されています。

さらに4階部分には新設されたウイング席は高さのある座席となっています。



横浜スタジアムは座席の位置によって見え方に大きな差があります。

この記事では、横浜スタジアムのキャパや座席構成、見え方などを分かりやすくまとめていきます。

ライブ前の予習にお役立てください。



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目次

横浜スタジアム|ライブキャパ・座席数



まずはじめに、横浜スタジアムのライブ時のキャパや座席数についてまとめていきます。

ライブキャパ・収容人数



横浜スタジアムのライブキャパは最大32,000人です。

出典:横浜スタジアム公式HP




ハマスタのライブキャパはアリーナ席とスタンド席を合わせて最大32,000人です。


実際のライブでは、センターステージや花道などが設置されることも多く、座席数はやや少なくなることがあります。

ちなみに、2025年6月に開催されたマカロニえんぴつのライブ動員数は2日間で55,000人(1日あたり27,500人)でした。

アリーナ席とスタンド席の座席数


横浜スタジアムライブでのアリーナ席・スタンド席それぞれの座席数はおおむね以下のとおりです。

座席の種類座席数
アリーナ席12,000人
スタンド席20,000人
合計最大32,000人



横浜スタジアムはスタンド席の割合が多い会場です。



なお、上述したキャパ32,000人というのは、スタンド・アリーナをフルで使用した場合の最大キャパとなります。

実際のライブでは、花道やセンステが設置されたり、ステージ裏側のスタンド席が開放されないケースも多く、その場合はおおよそ27,000〜28,000人規模になることが一般的です。


ほかの会場とのキャパ比較


横浜にはスタジアム・アリーナ・ホールともにたくさんの会場があります。

ここで、規模感をイメージしやすいように、横浜エリアのほかの会場とキャパを比較してみました。

日産スタジアム72,327人
横浜スタジアム32,000人
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
ぴあアリーナMM12,141人




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横浜スタジアムライブ|アリーナ席の座席表



アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席レイアウトや列数をまとめていきます。

過去ライブの座席表


これまでに横浜スタジアムで開催されたライブの座席表を見てみましょう。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。

TUBE



メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります


マカロニえんぴつ




Mrs. GREEN APPLE(左下の写真)




sumika




日向坂46(2023年)






メンステ+センステ+バクステのパターン



メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席にも来るので、座席位置による不公平感が少ないパターンです。


日向坂46(2024年4月)



HKT48(指原莉乃さん卒コン)


列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数70~80列程度
横の列数170~180番程度
縦ブロック数5~7ブロック
横ブロック数16~21ブロック



横浜スタジアムはキャパが大きいので、座席割は縦にも横にも広がりが大きいです。


そのため列数・座席番号ともにかなり多く、後方や端のブロックはステージとの距離を感じやすくなります。


ブロック数は座席レイアウトによって違いが出やすいので、参戦するライブの座席表は現地で確認するようにしましょう。





横浜スタジアムライブ|スタンド席について




横浜スタジアムの座席は「BAY SIDE(1塁側)」と「STAR SIDE(3塁側)」に分かれています。

また、スタンド上段に2つのウイング席があります。

ライトウイングは2019年に、レフトウイングは2020年に新設された約30度の急勾配の座席です。



横浜スタジアムのスタンド席は、以下の5つで見分けることができます。

◆ゲート
◆ベイサイド(BAY SIDE)orスターサイド(STAR SIDE) ※1塁側 or 3塁側
◆通路番号
◆段(列)
◆座席番号


つぎでくわしく解説していきます。

ゲート


横浜スタジアムに入場するときには、チケットに書かれているゲートから入りましょう。

ゲートは1番から12番まであります。

>>ゲートの場所を確認する(横浜DeNAベイスターズの公式サイトへ)


ベイサイド(1塁側)or スターサイド(3塁側)



座席は大きく分けて BAY SIDE とSTAR SIDEに分かれています。

BAY SIDE(ベイサイド):1塁側
STAR SIDE(スターサイド):3塁側



BAY SIDEはステージを右側から、STAR SIDEはステージを左側から見る位置になります。




通路番号


通路番号は、会場内から座席に移動するときに利用する通路の番号です。

>>通路番号の場所を確認する(ベイチケへ)


段(列)


一般的なスタジアムやアリーナ会場では○列目と表記されることが多いですが、横浜スタジアムの場合は「○段」という列表記になっています。



横浜スタジアムの段は「アルファベットの段」と「数字の段」があります。

アリーナ席にせり出しているスタンド席の前方のエリアがアルファベットの段になっています。

それ以外のエリアは数字の段表記になっています。


>>段(列)を確認する(ベイチケへ)


座席番号


段は縦方向の列なのに対して、座席番号は横方向の列です。

1塁側と3塁側は、ステージ正面の1番から始まり、ステージに近づくにつれて数字が大きくなり、最終は760番まであります。




ライトウイングは300番から始まり、最終は480番まであります。

レストウイングは300番から始まり、最終は430番まであります。




上述したとおり、ゲート番号・段・座席番号などで座席位置を確認することができます。

具体的な場所は公式HPで確認できます。

>>座席位置を確認する(ベイチケへ)



横浜スタジアムライブ|アリーナ席の見え方


アリーナ席からの見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。

前方席


前方席はアーティストの表情や演奏を肉眼でしっかり見られるエリアです。

一方で、ハマスタは横にも長いアリーナ構成なので、端っこブロックは見切れる可能性があります。


前方席



B15ブロック




B9ブロック



中央列



中央列あたりは、ステージが肉眼で見えるギリギリの距離です。

双眼鏡を持っていくと、よりライブを楽しむことができます。


中央あたり




中央あたり



後方席


後方ブロックはアーティストが「豆粒」「米粒」レベルになります。

また、アリーナ席は段差がないため埋もれる可能性が高いです。

厚底の靴での参戦がおすすめです。


Fブロック



後方席



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横浜スタジアムライブ|スタンド席の見え方



スタンド席からの見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。

BAYSIDE(ベイサイド)からの見え方


BAY SIDE(ベイサイド)はステージを右側から見る位置です。

ベイサイド




ベイサイド




ベイサイド




ベイサイド




ベイサイド


ベイサイド(ステージサイド)


アルファベット段



ベイサイドはブロックの位置によって見え方に差があります。

ステージサイド寄りの席は距離が近いですが、やや斜めから見る形になります。



一方で、中央寄りになるほどステージまでの距離は出てきますが、全体の演出やフォーメーションをしっかり楽しめる位置です。




双眼鏡があるとアーティストの表情までしっかり楽しめます

スタンド席の人は忘れずに準備していきましょう。

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正面からの見え方


ステージを正面から見た写真を紹介します。





正面のブロックはメインステージまでの距離があります。

倍率高めの双眼鏡がおすすめです。

バクステやトロッコがあれば、近くで見られるチャンスもありますよ。


STARSIDE(スターサイド)からの見え方


STAR SIDE(スターサイド)はステージを左側から見る位置です。

スターサイド|24列目(4ゲート・15通路)



スターサイド




スターサイド




スターサイド





STAR BOXシート

STAR BOXシートとは

STAR SIDEにあるバックネット裏最上段に位置する、8名用のラグジュアリーな個室ボックス席




スターサイドもブロック位置によって視界が変わります。

ステージに近いエリアでは迫力がありますが、角度によっては見切れる可能性があります。



中央寄りのブロックにいくほど距離は離れますが、その分ステージ全体を正面に近い形で見ることができます。



スタンド席は双眼鏡が必須となります。

後方席は倍率高め(20倍や15倍)の双眼鏡がおすすめです。

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横浜スタジアムライブ|ウイング席の見え方




横浜スタジアムの4階に位置するのがウイング席です。

ステージ右側のライトウイング席と、左側のレフトウイング席があります。

それぞれの位置からの見え方を紹介していきます。

ライトウイング席


ライトウイングはステージの右横からステージを見る位置になります。


ライトウイング(9ゲート・53通路)


レフトウイング席


レフトウイングはステージの左横からステージを見る位置になります。

レフトウイング|40列目前後


横浜スタジアムライブ|参戦するときの注意点


最後に、横浜スタジアムでのライブに参戦するときの注意点を紹介します。

屋根がない


ハマスタは全席屋根がありません。

レインコートやカッパなどの雨具の準備を忘れないようにしましょう。

ちなみに、ハマスタは雨傘・日傘ともに使用NGなので注意してくださいね。



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日差しが強い


夕方からのライブの場合、「STAR SIDE以外は日差しが強くて暑い」という情報がありました。



サングラスや帽子などで、日よけ対策もしていきましょう。

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双眼鏡は必須アイテム


ハマスタのキャパは最大32,000人。

アリーナの前方席かつ中央ブロック以外は双眼鏡が必須です。



仮にアリーナ前方席でも、端っこのブロックはステージが見切れたり、前の人の頭などで視界が遮られることがあります。



スタンド席はアーティストが「豆粒」または「米粒」サイズにしか見えないこともあります。

倍率高め(14~16倍程度)の双眼鏡がおすすめです。


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アリーナ席の中央~後方ブロックは厚底靴推奨


アリーナ席はスタンド席とは違い段差がありません。

そのため、中央~後方ブロックは埋もれて見えないことが多いです。

特に、背が低い人は厚底の靴で参戦することをおすすめします。



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横浜スタジアムライブのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、横浜スタジアム(ハマスタ)のキャパや座席表、ステージの見え方などを調べてみました。

◆ハマスタのライブキャパは最大32000人
◆スタンド席は「BAY SIDE(一塁側)」と「STAR SIDE(三塁側)」
◆スタンドの一番上にウイング席
◆アリーナ前方席(中央ブロック)以外は双眼鏡必須




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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