【神戸ワールド記念ホール】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階(ボックス席)

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神戸のポートアイランドにある「神戸ワールド記念ホール」。

三宮からポートライナー1本でアクセスできる行きやすい会場です。

関西にはライブが開催される会場がいくつかありますが、中でもワールド記念ホールはキャパもほどよく見やすい会場です。


今回の記事では、神戸ワールド記念ホールの座席や会場キャパについてまとめていきます。

この記事で分かること

◆神戸ワールド記念ホールの座席表(アリーナ・2階スタンド・3階ボックス席)
◆ステージの見え方(写真つき)
◆会場キャパ・座席数

目次

神戸ワールド記念ホール|アリーナ席(1階)の座席表



神戸ワールド記念ホールのアリーナ席の座席構成はライブによって異なります。

過去ライブの構成を参考にすると、縦横それぞれの列数とブロック数はおおむね以下のとおりです。

◆縦列の数:50~60列
◆横列の数:65~80番
◆縦のブロック数:3~4ブロック
◆横のブロック数:5~7ブロック



ここからはこれまでに開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。

メインステージのみのパターン


FRUITS ZIPPER




東方神起



前方にメンステのみが設置されたスタンダードなパターンです。

演出を正面からしっかり見たい人向けの構成です。

一方で花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離がややあります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。


メンステ+花道+センステのパターン


Vaundy



山下智久さん



宮野真守さん





登坂広臣さん



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。


メンステ+花道のパターン


水樹奈々さん


アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。


センターステージのパターン


超特急


センターステージのパターンはどの座席からも比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。





神戸ワールド記念ホール|スタンド席(2階・3階)の座席表



スタンド席は、アリーナ席をぐるっと囲むように配置されていて、AブロックからOブロックまであります。



前方にステージがある「エンドステージ構成」の場合は、Lブロック〜Oブロック側(座席表画像の左側)にステージが設置されます。



神戸ワールド記念ホールのスタンド席は2階と3階があります。

一般のスタンド席は2階席となっていて、3階席はボックス席となっています。



2階スタンド席は9列目が最前列18列目が最後列となっていますが、ブロックによって17列目までのところもあります。

12列目と13列目の間には通路があり、感覚的には9列目〜12列目が下段、13列目〜18列目が上段という感じです。


3階のボックス席はBブロックの最上段にあり、ここに1列目〜5列目があります。


ナナ

6列目から8列目はないようですね。



▶▶スタンド席のくわしい位置を知りたい人はコチラ◀◀




神戸ワールド記念ホール|アリーナ席の見え方


ここからはアリーナ席の見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

アリーナAブロック


A1ブロック|前方席




A4ブロック|18列目


ブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。


アリーナBブロック


Bブロック|3列目




B2ブロック|7列目

出典:X


Bブロックは肉眼でも楽しめる位置です。

距離感がほどよく、ステージを近くで感じられる上に、ステージ全体も見渡しやすいです。

アーティストの細かい表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡があると安心です。

アリーナCブロック


C3ブロック|73番





C5ブロック|145番


Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置となります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

アーティストの表情や演奏をしっかり見るために、双眼鏡を持っていきましょう。


アリーナDブロック


Dブロック




54列目

出典:X


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後方ブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

また、アリーナ席は段差がないので埋もれてしまいます

厚底の靴などで対策することをおすすめします。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦


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神戸ワールド記念ホール|スタンド席の見え方


神戸ワールド記念ホールは楕円形の会場なので、ブロックによってステージまでの角度が大きく変わります。

それぞれのブロックからの見え方を紹介します。

スタンドAブロック


スタンドAはステージを左真横から見る位置です。



スタンドA|9列目(実質1列目)




スタンドA



スタンドBブロック


スタンドBはステージを左側から見る位置です。



スタンドB|16列目 7番



スタンドB|16列目



スタンドCブロック


スタンドCはステージを左ななめ側から見る位置です。



スタンドC|9列目 1番




スタンドC|12列目 24番

出典:X



スタンドC|18列目 5番




スタンドDブロック


スタンドDはステージを左ななめ側から見る位置です。



スタンドD|9列目



スタンドD|17列目 6番

Dブロックは正面に近い席なので、演出全体が見える一方で、ステージからは遠くなります。

双眼鏡の準備は必須ですね。

スタンドEブロック


スタンドEはステージ正面のやや左寄りです。



スタンドE|12列目 1番

出典:X




スタンドE|16列目 5番



スタンドFブロック


スタンドFはステージ正面のやや右寄りです。


スタンドF|10列目




スタンドF|11列目

出典:X






スタンドGブロック


スタンドGはステージを右ななめ側から見る位置です。



スタンドG|9列目(プロレス)




スタンドG|13列目



スタンドHブロック


スタンドHはステージを右ななめ側から見る位置です。




スタンドH|10列目




スタンドH|11列目 8番



スタンドH|17列目






スタンドIブロック


スタンドIはステージを右側から見る位置です。



スタンドI|17列目

出典:X



スタンドI



スタンドJブロック


スタンドJはステージを右側から見る位置です。



スタンドJ|9列目



スタンドJ|10列目(実質2列目)



スタンドKブロック


スタンドKはステージを右真横から見る位置です。



スタンドK





ボックス席(スタンドBブロック)


ボックス席はスタンド席Bブロックの最上段にあります。



独立した仕切りで区切られていて、座り心地の良い座席となっています。




ボックス席(スタンドB)|2列目



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神戸ワールド記念ホール|ライブキャパ・座席数


ここからは神戸ワールド記念ホールの会場キャパや座席数についてまとめていきます。


ライブキャパ・収容人数


神戸ワールド記念ホールのライブキャパは8,000人です。

出典:神戸ワールド記念ホール公式HP



一般的にライブ会場は5,000〜10,000人規模が見やすいと言われています。

神戸ワールド記念ホールはまさにその条件に当てはまる会場です。


小さすぎて演出が物足りなくなることもなく、かといって大規模すぎてステージが遠く感じることも少ないです。

臨場感と演出のバランスが取れた“ちょうどいい規模感”の会場といえますね。



座席の種類と座席数


神戸ワールド記念ホールの座席の種類と座席数は以下のとおりです。

座席の種類キャパ
1階アリーナ席4,500人
2階・3階スタンド席3,528人
合計約8,000人

出典:神戸ワールド記念ホール公式HP

神戸ワールド記念ホールはスタンド席よりもアリーナ席の比率が高いです。

キャパが約2倍ある大阪城ホールよりもアリーナの席数が多いんですよ。




スタンド席は2階と3階がありますが、いわゆる一般席は2階スタンド席となっていて、3階スタンド席はボックス席となっています。

出典:神戸ワールド記念ホール公式HP


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、関西エリアのホールやアリーナとキャパを比較してみました。

会場名キャパ
大阪城ホール16,000人
Asueアリーナ大阪10,000人
GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)10,000人
神戸ワールド記念ホール8,000人
アクリエひめじ(姫路)3,720人



神戸ワールド記念ホールは関西エリアの会場の中ではややコンパクトですが、神戸エリアでは長年ライブ会場の中心的存在でした。


2025年4月にGLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)がオープンし、こちらは約1万人キャパでワールド記念ホールより一回り大きい会場となっています。

GLION ARENA KOBEは5階席まである「コの字型」の構造なのに対し、神戸ワールド記念ホールは楕円形の会場で、包み込まれるような造りになっています。



神戸ワールド記念ホールは令和8年(2026年)1〜2月にかけて短期間の改修工事が行われており、施設のメンテナンスをしながら現在も使用されています。


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神戸ワールド記念ホールのキャパ・座席表・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、神戸ワールド記念ホールのキャパや座席表、各座席からステージの見え方などを調べてみました。

◆神戸ワールド記念ホールのキャパは8,000人
◆アリーナ席がやや多めの会場
◆一般席スタンド席は2階で、3階スタンド席はBOX席
◆アリーナ後方とスタンド席は双眼鏡必須


参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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