【幕張メッセ9-11】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンディング・整理番号

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幕張メッセは千葉県にある国内最大級のコンベンション施設。

音楽系のライブのほか、展示会やイベントなどさまざまな催しが開催されます。

ライブやコンサートは、幕張メッセ内にある「国際展示場の展示ホール」や「幕張イベントホール」が使用されます。


展示ホールは全部で11ホールありますが、中でも「展示ホール9〜11ホール」での開催が多いです。

今回の記事では、幕張メッセ・国際展示場展示ホール9~11について情報をまとめました。


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目次

幕張メッセ|会場全体の構成



幕張メッセは「国際展示場・展示ホール1~8」「国際展示場展示ホール9~11」「国際会議場」「幕張イベントホール」の4つで構成されています。

中でも、ライブやコンサート会場としてよく使われるのが「国際展示場9〜11ホール」です。

イベントの規模によって、9〜11ホールすべてを使用する場合のほか、9〜10ホールのみを使用する場合もあります。






幕張メッセは複数の展示ホールを組み合わせてイベントが開催されることが多いです。

9~11ホール同様に、1〜8ホールも展示ホール1のみを使うこともあれば、1〜3ホールをつなげて使うこともあります。

ちなみに、展示ホール3と4の間、そしてホール6と7の間には通路があるため、ここを連結することはできません。



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幕張メッセ国際展示場展示ホール9~11|ライブキャパ



ここからは、ライブがよく開催される「展示ホール9~11」について解説していきます。


幕張メッセ9〜11ホールの座席パターンは座席指定のパターンとスタンディングのパターンがあります。

ライブによっては、前方がスタンディング・後方が指定席というパターンもあります。


キャパ・収容人数
全席指定席15,000人
スタンディング18,000人
指定席とスタンディングのミックス16,000~17,000人





幕張メッセ国際展示場9〜11ホールには、アリーナ会場のようなスタンド席はありません

床がフラットな大空間をブロック分けして使用する会場で、イメージとしては大きな体育館に客席を設置するような構造になっています。


最大キャパは約15,000~18,000人と非常に大きく、後方席はステージまでの距離が遠くなります。

また床に段差がないため、前の人の手や頭で視界が遮られやすいです。




厚底靴や双眼鏡が必須の会場なので、早めに準備を済ませておきましょう。


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幕張メッセ|全席指定の座席表・列数・見え方



ここでは、「全席指定席」のパターンについてまとめていきます。

アリーナ席の座席表


幕張メッセは全席アリーナでスタンド席はありません



ここからは、過去に開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたスタンダードなパターンです。

演出を正面からしっかり見たい人向けの構成です。

一方で花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。

BUMP OF CHICKEN(縦長Ver.)



FRUITS ZIPPER(横長Ver.)




メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。


ME:I


メンステ+花道のパターン



アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。


優里さん



センターステージのパターン



センターステージのパターンはどの座席からも比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。

GLAY




KEYTALK




列数


列数は座席レイアウトによって異なります。

一般的な会場を縦に使うパターンの場合は以下のようになっています。

◆縦列:110~120列
◆横列:150~170番


最後列は100列を超えていますね。



ちなみに、会場を横使いにするパターンだと80列前後となっています。

見え方


座席からステージがどのように見えるのかSNS投稿をもとに紹介します。

前方席からの見え方


A3ブロック






Aブロック最後列




中央席からの見え方


中央あたり




中央~後方列


後方席からの見え方


52列目



後方ブロック




幕張メッセの9-11は、会場を縦に使うケースが多いです。

そのため、中央~後方席は埋もれてしまいます。

厚底の靴で高さを出すと、グッと視界が開けて見やすくなりますよ。




また、後方席はステージまでの距離がかなりあります。

アーティストの表情や演奏を見るには、双眼鏡を活用するのがおすすめです。


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幕張メッセ|スタンディングの座席表・入場・見え方


この章では、スタンディングのパターンについてまとめていきます。

座席表(ブロック割)


スタンディング形式の場合は座席はなく、ブロックのみ指定されています。


KingGnu


見え方


Aブロック|整理番号1018番




スタンディングは、Aブロックでもかなり人が密集しています。

後ろからギューギューに押されますので、小柄な人や女性は特に注意しましょう。







後方席はまちがいなく視界が遮られます

「音しか聞こえなかった」という声もありました。




おしくらまんじゅうになるのが苦手な人は、ブロック内の後方エリアはゆったり見れますよ。

双眼鏡を使いながら、ライブ全体の雰囲気を楽しむと良いと思います。


入場の方法・整理番号・ブロックについて



スタンディングの場合は整理番号順に入場します。

番号が早い人から良い席(前方など)に行けます。



重要なのは開場時間には到着しておくことです。

自分の順番が来たときに会場に到着していないと、次の整理番号の人が先に通されることになってしまいます。



逆に言うと、整理番号が100番の人がいくら早く到着しても、ギリギリに到着した整理番号1~99番の人より先に入場することはできません。



スタンディング形式の場合は、観覧エリアがブロック分けされています。

チケットに書かれたブロック内なら、どこの場所でも自由です。

ブロック内のもっとも良席(前方や柵のうしろ)が人気なので、ダッシュする人が多いです。

走りやすい靴で参戦しましょう。

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幕張メッセ|スタンディング+指定席のミックスパターン



ライブによっては「スタンディングエリア」と「指定席エリア」の両方が混在しているパターンもあります。

座席表


星野源さん×マーク・ロンソンさん


前方が指定席で後方がスタンディングのパターンとなっています。



VAMPSハロウィンライブ

VAMPSのハロウィンライブも指定とスタンディングのミックス。

ジグザグになっているめずらしいパターンです。




幕張メッセは見えないと言われる理由



「幕張メッセ国際展示場9〜11ホールは見えない」と言われる理由のひとつは、アリーナ席のみでスタンド席がないという点です。

一般的なアリーナ会場やドームのように段差のあるスタンド席がないため、観客はすべて同じフロア(アリーナ)に配置される形になります。

展示ホールの床は平坦なので、どうしてもステージが見えないんですよね。



9~11ホールのキャパは15,000人ですが、その全員がアリーナ席に配置されます。

キャパ55,000人の東京ドームですら、アリーナ席のキャパは約10,000人です。

その1.5倍の人数がアリーナにひしめくので、密集感もすごいです。




ふたつめの理由は、「会場が縦に長い」という点です。

ライブにもよりますが、縦列の最後尾は120列目前後となっていて、ステージがかなり遠いです。

特に後方席は埋もれてしまいます

そのため、視界が遮られやすく、「ステージが見えにくい」と感じる人が多いようです。



ついては、以下のような対応をすることをおすすめします。

厚底の靴を履く
◆双眼鏡を準備する



ライブが発表された瞬間からホテル争奪戦は始まります


幕張メッセ9-11ホールのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、幕張メッセのキャパや座席表、ステージの見え方などを調べてみました。


◆幕張メッセの9-11ホールのキャパは15,000人
◆スタンド席はなく、すべてアリーナ席
◆「全席指定席」「オールスタンディング」「指定とスタンディングのミックス」のパターンがある
◆最後列は100列以上になることも多い
◆後方席は肉眼でステージを観るのは厳しい。双眼鏡は必須
◆中央~後方席は埋もれる可能性が高い。



幕張メッセの9-11ホールはとても大きな会場。

オールスタンディングスタイルの場合は、かなり多くのお客さんを収容することになります。



整理番号順に入場する場合は、開場時間までには必ず到着しておくこと、中央~後方席の場合は双眼鏡などを忘れずに持って行くことなど、万全の対策をして参戦してくださいね。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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