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【大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)】ライブキャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド・注釈付き

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北海道で圧倒的なキャパを誇る大和ハウスプレミストドーム。

2024年7月までは「札幌ドーム」と呼ばれていたので、こちらの名前の方が馴染みがある方も多いかもしれませんね。






この記事では、会場のライブキャパ・座席構成・ステージの見え方などを分かりやすく解説します。



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目次

大和ハウスプレミストドームのキャパ




まずはじめに、大和ハウスプレミストドームのキャパを解説します。

ライブキャパ



大和ハウスプレミストドームのライブキャパは最大53,820人です。



ライブ開催時の最大収容人数は約53,820人とされています。

ただしステージ構成によって実際のキャパは変動します。

花道やセンステ・バクステがある場合は、その分の座席が使用できなくなるため、実際の動員数はこれよりも少なくなるケースが多いです。


アリーナ席とスタンド席の座席数



大和ハウスプレミストドームの座席はアリーナ席とスタンド席に分かれています。

スタンド席は一般的な会場のように「2階席」「3階席」といった呼び方ではなく、すべてまとめてスタンド席とされています。

実際には通路があるので、下段・中段・上段の3段に分かれているイメージです。





各フロアごとの座席数をまとめました。

座席の種類座席数
アリーナ席12,000人
スタンド下段(1~18列)10,000人
スタンド中段(19~43列)17,000人
スタンド上段(44~76列)14,000人
合計約53,000人



スタンド席の中では、中段が約17,000席と最も多く、ドーム全体をぐるりと囲むように配置されています。




ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

会場収容人数(キャパ)
東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(西武ドーム)31,552人



大和ハウスプレミストドームは、全国の6大ドームの中で3番目に大きいキャパです。

もっとも大きい東京ドームや京セラドーム大阪に次ぐ規模ですね。






また、北海道内のアリーナ会場と比べても圧倒的な規模となっています。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(約11,524人)や北海きたえーる(約10,000人)と比べると、約5倍のキャパとなっています。






【アリーナ席】座席表・構成



アリーナ席の座席レイアウトはライブごとに異なります。

ここでは過去にプレミストドームで開催されたライブの座席表や列数などを解説します。

過去ライブの座席表




これまでに開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。



メインステージのみのパターン




前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。




KingGnu



ONE OK ROCK




メンステ+花道+センステのパターン




メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。



嵐




SixTONES





星野源さん



センターステージのパターン





会場の中央にステージが配置されるパターンです。

ステージを囲むように座席があるので、「当たり席」「ハズレ席」の差が出にくいレイアウトです。

アーティストの後ろ姿や横顔など、普段は見られない角度からも楽しめます。



関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)







列数・ブロック数



過去ライブの座席レイアウトを参考にすると、エンドステージ構成の場合の列数やブロック数はおおむね以下のとおりです。


縦の列数90~100列
横の列数180~190番
縦ブロック数5~8ブロック
横ブロック数11~17ブロック






プレミストドームのアリーナ席は非常に広く、縦列は100列に及ぶこともあります。

縦・横のブロック数も多いので、後方席や端のブロックはステージが見切れる場合があります。

厚底のスニーカーや双眼鏡の準備をしていくと安心です。





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【スタンド席】構成




スタンド席の構成を解説します。




1塁側と3塁側



スタンド席は、ステージを右側から見る「1塁側」と、左側から見る「3塁側」に分かれています。

列


スタンド席には、一般的な「2階席・3階席」といった区分はありません。

ただし、18列と19列の間、43列と44列の間に通路があり、スタンド全体が下段・中段・上段のように分かれた造りになっています。




列数はブロックによって異なり、最も多いブロックでは76列まであります。

また、1列目が必ず最前列とは限りません。

ブロックによっては21列目が最前列となっている場合があります。

同様に、76列目が必ず最後列というわけでもありません。

ブロックによっては43列目が最後列となっています。


通路番号



スタンド席には「通路番号」があります。



ステージの右端が1通路、左端が90通路、ステージ真正面が47通路です。

上の図のとおり、時計回りで通路番号が大きくなります。


また、ステージの裏側にも通路があり、91~118通路が配置されていますが、ライブではステージ裏側の座席は使われないことも多いです。






くわしい座席の位置はプレミストドームの公式HPで確認できます。
>>プレミストドームの公式HPを見る


アリーナ席の見え方




ここからはプレミストドームのアリーナ席の見え方を紹介します。

Aブロック




Aブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストを肉眼ではっきり見ることができます。

ただし、端のブロックはステージが見切れる可能性があるので注意しましょう。



Aブロック




Aブロック






A12ブロック|3列目





Bブロック




Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感がほどよく、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。



Bブロック




B8ブロック|3列目




Cブロック



Cブロックはステージまではある程度距離があり、こまかい表情までは少し見づらくなります。

双眼鏡を活用するとよりライブを楽しむことができます。




Cブロック周辺|中央




C4ブロック







Dブロック




Dブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージ全体を見渡せるブロックですが、細かい演出や表情は見るにはやや距離があります。

肉眼では少し遠く感じるかもしれません。



D13ブロック




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Eブロック



Eブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアではありますが、表情や細かな演出をしっかり楽しむなら、双眼鏡を必ず持参しましょう。


E7ブロック|5列目





Fブロック



Fブロックは一番後ろ、もしくは後ろから2つ目のブロックです。

ステージまでは距離があるため双眼鏡は必須のエリアです。

後方から全体を見渡せるため、演出や照明などを俯瞰で楽しむことができますよ。



F9ブロック|13列目








Gブロック



GブロックはFブロック同様、一番後ろに位置するブロックです。

肉眼だとメンステは米粒サイズとなります。

双眼鏡やスクリーンを活用してライブを楽しむと良いでしょう。



G10ブロック|1列目


アリーナ席は床が平坦なので、後方席は埋もれて見えない可能性があります。

厚底の靴で高さを出すと、視界が開けてグッと見やすくなります。



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スタンド席1塁側の見え方




1塁側スタンド席は、ステージを右側から見る位置にあたります。



ここでは、通路で区切られている下段・中段・上段に分けて見え方を紹介します。

◆下段:1~18列
◆中段:19~43列
◆上段:44~76列



下段(1~18列)



下段席はほどよい段差があり、アリーナ後方のように埋もれる心配がありません。

ステージサイド席だとアーティストまでの距離が近いです。


最前列



3列目



中段(19~43列)



中段の座席は、ほどよい高さからステージを見下ろす位置にあります。

アリーナ席やスタンド下段よりも全体の演出や動きを楽しむことができます。



25列目|2通路




26列目|33通路




40列目|33通路




上段(44列~76列)



上段列は、ステージまでの距離や高さを感じる位置にあります。

ライブ全体を俯瞰で見渡せるため、照明や映像演出など全体をじっくり楽しめるエリアです。



54列目|17通路



アーティストの表情を楽しむには双眼鏡は必須なので、忘れずに準備していきましょう。


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41~51通路|記者席



ステージのほぼ正面にあたる41番〜51番通路付近には記者席があります。

座席は特別仕様となっていて、通常は関係者の方などが座ることが多い座席です。

ライブによっては一部が一般席として開放される可能性もあります。






スタンド席3塁側の見え方




3塁側スタンド席は、ステージを左側から見る位置にあたります。


ここでは、通路で区切られている下段・中段・上段に分けて見え方を紹介します。

◆下段:1~18列
◆中段:19~43列
◆上段:44~76列



下段(1~18列)



下段席はほどよい目線の高さでステージを見ることができます。

アリーナ席のように前の人の頭で視界が遮られないので安心です。




8列目|63通路





前方





下段|72通路





中段(19~43列)



中段の座席は、ほどよい高さからステージを見下ろす位置にあります。

アリーナ席やスタンド下段よりも全体の演出や動きを楽しむことができます。



22列目|86通路




33列目|63通路









上段(44列~76列)




上段は、ステージまで距離があり、上から見下ろす視界となります。

フォーメーションや照明演出など、ライブ全体を楽しめるエリアです。



58列目|66通路



上段




肉眼でアーティストを見ることは難しいです。

双眼鏡はマストアイテムとなるので、忘れずに準備していきましょう。




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注釈付き指定席について




ステージの位置や機材の関係で「注釈付き指定席」が販売されることがあります。

注釈付き指定席とはどんな席なのか、ステージの見え方はどんな感じなのか見ていきましょう。



注釈付き指定席とは?


まずは、「注釈付き指定席」とはどんな席なのかを見ていきましょう。

◆一般席よりも一部ステージや演出が見えづらい、または見えない可能性がある座席
◆機材などが視界を遮り、演出の一部が見えない座席
◆ステージ真横またはうしろ側に設置された座席
◆会場レイアウトを最終決定した上で販売される


見えにくいというデメリットはありますが、ステージサイド席なら意外とアーティストとの距離が近いこともあります。


また、通常の座席からは見えないような裏側の動きやステージ袖のシーンを見られる可能性もあり、
思わぬ“レアな視点”で楽しめることもあります。



ステージの見え方


こちらはミセス(Mrs.GREEN APPLE)の注釈付き指定席からの見え方です。

機材が視界を遮っていて、ステージが見づらくなっています。






こちらもミセスの注釈付きです。

ステージ真横の位置ですが、かなり近いですね。







こちらは、サザンオールスターズの注釈付き指定席からの見え方です。

ちょうど視界の中央あたりに柱がかかっており、ステージがやや見づらくなっていますね。






こちらはKingGnuのライブを注釈付き指定席で観た人の声です。

実際の観覧では、「井口さんの背中がずっと見える」「常田さんの姿はずっと見えた」「新井さんも何回か見れた」「勢喜さんはビジョン越しに見る位置だった」とのこと。

やはり、注釈つき指定は視界が遮られたり、横からの角度になることが多いようですね。



大和ハウスプレミストドームのキャパ・座席まとめ




いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)のキャパや座席表、各座席からステージの見え方を調べてみました。




◆札幌ドームは命名権変更で「大和ハウスプレミストドーム」に名称変更
◆座席はアリーナ席とスタンド席
◆スタンド席は1塁側と3塁側/下段・中段・上段に分かれている
◆キャパは53,820人



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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※当記事に掲載している画像は当サイトで作成したイメージ図です。
実際の座席配置とは異なる場合があります。

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