【札幌文化芸術劇場hitaru】キャパ・座席表・見え方|1階・2階・3階・4階

当サイトのリンクには広告が含まれています



2018年10月にOPENした「札幌文化芸術劇場hitaru(ヒタル)」。

札幌の中心部・大通駅から徒歩約2分というアクセスのよい会場です。




オペラやクラシックにも対応する本格的なコンサートホールで、音響の良さにも定評があります。

人気アーティストの全国ツアーでも使われることが多い会場です。


この記事では、札幌文化芸術劇場hitaruのキャパや座席表、座席からステージの見え方を分かりやすく解説します。

ライブ前の予習にお役立てください。





【車で行く人へ】ライブ日は駐車場が満車になる可能性大です!

▼事前予約できる駐車場を探す
軒先パーキングあきっぱ特P

【スマホの充電切れは絶対に避けたい】

▼国内メーカーの安心・大容量モデルがおすすめ




目次

札幌文化芸術劇場hitaru|キャパ・座席数


札幌文化芸術劇場hitaruのキャパは2,302席です。






客席は1階・2階・3階・4階の四層構造となっています。

各フロアーごとの席数は以下のとおりです。

1階1,264席
2階422席
3階365席
4階251席
合計2302席





札幌には、ドーム・アリーナ・ホールなどたくさんの会場があります。

ほかの会場とキャパを比較してみましょう。

施設名キャパ(収容人数)
大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)53,820人
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ11,524人
北海きたえーる10,000人
札幌文化芸術劇場hitaru2,302人
Zepp札幌2,009人







hitaruはプレミストドームやアリーナ会場よりもコンパクトなホールです。



その分、ステージとの距離が近くどの席からでもアーティストを身近に感じやすい会場です。



ライブだけでなくオペラやクラシック公演も開催される劇場で、「音がきれい」「歌声がよく響く」と評判の良い会場です。



座席はクッション性が高く、「長時間座っていても疲れにくい」「お尻が痛くなりにくい」という口コミも多く見られます。

ライブやミュージカルなど、公演時間が長くても快適に過ごせる会場と言えるでしょう。









札幌文化芸術劇場hitaru|座席表(1階~4階)




札幌文化芸術劇場hitaruの座席は1階から4階まであります。


各フロアごとの座席表を見てみましょう。

1階の座席表



1階席は、1列目~31列目まであるフロアです。

前方から中央まではステージに向かってまっすぐ伸びる構造で、後方になると左右に座席が広がるレイアウトになっています。



26列目以降には、左右後方に張り出すような形で「1LA」「1LB」「1RA」「1RB」のブロックがU字を描くように配置されています。

正面ブロックより角度は付きますが、その分ステージ全体を見渡しやすい席です。


>>札幌hitaruの公式サイトで座席表を見る





ライブによっては、前方4列は使われず、5列目が実質の1列目というケースもあります。





2階の座席表



2階席は1階席を囲むようなU字型のレイアウトになっています。

「2LA」「2LB」「2LC」「2C」「2RA」「2RB」「2RC」の7ブロックに分かれていて、ブロックごとに列数が異なります。

少ないところは5列、多いところは10列となっています。




左右のブロックはステージを斜めから見る位置ですが、ステージ全体を見渡しやすいのが特徴です。




>>札幌hitaruの公式サイトで座席表を見る




3階の座席表




3階席も1階席を囲むU字型のレイアウトです。

「3LA」「3LB」「3LC」「3C」「3RA」「3RB」「3RC」の7ブロックに分かれています。


ブロックごとに列数が異なり、5列のところもあれば、9列のところもあります。

2階席よりも高さがありますが、ステージ全体や照明演出を見渡しやすいフロアです。

>>札幌hitaruの公式サイトで座席表を見る





3階席の最前列は着席指定席です。

立って見るのは危ないので、座って観覧することになります。





4階の座席表


4階席もU字型の同様のレイアウトです。

座席は「4LA」「4LB」「4LC」「4C」「4RA」「4RB」「4RC」の7ブロックに分かれています。

ブロックごとに列数は異なり、3列から9列まであります。


>>札幌hitaruの公式サイトで座席表を見る




会場内で最も高い位置にあるフロアですが、ステージ全体や照明・映像演出を見渡しやすいです。

左右のブロックはステージを斜めから見る視界になります。


4階席も最前列は着席指定席です。

高さと距離があるので、双眼鏡を覗きながらゆっくりライブを楽しみましょう。


【予算別】おすすめ双眼鏡(10倍)

■ 王道モデル(1万円台)| 楽天Amazon
■ ガチ勢(2~3万円)| 楽天Amazon
■ 予算重視(5,000円前後)| 楽天Amazon



札幌文化芸術劇場hitaru|1階席の見え方



1階席はステージに最も近く、アーティストの表情や細かな演出まで見やすいフロアです。

客席には緩やかな傾斜がついているので、後方でも視界良好です。


ライブでは前方数列を使用せず、5列目付近が実質最前列になる公演もあります。


最前列






3列目





7列目






11列目





12列目





14列目






19列目





後方席










札幌文化芸術劇場hitaru|2階席の見え方



2階席は、1階席を囲むU字型のバルコニー席です。

やや高さはありますが距離はそれほど遠くありません

ステージ全体と照明演出をバランスよく楽しめる良席です。



2Cブロック最前列







2Lブロック最前列






2Cブロック|3列目(左側の写真)






2LCブロック最後列







「2階席でもオペラグラスは必須」という声がありました。

念のために準備をしていきましょう。



【予算別】おすすめ双眼鏡(10倍)

■ 王道モデル(1万円台)| 楽天Amazon
■ ガチ勢(2~3万円)| 楽天Amazon
■ 予算重視(5,000円前後)| 楽天Amazon



札幌文化芸術劇場hitaru|3階席の見え方



3階席は2階席よりさらに高い位置から見下ろす視界になります。

ステージ全体や照明・映像演出は見やすい一方で、アーティストの表情までは見えにくくなります。

双眼鏡を活用すると、よりライブを楽しむことができます。



1列目





2列目





3Cブロック







3RCブロック|6列目(右側の写真)








3階席は「高さがある」という声が多かったです。








「最前列の柵がジャマ」という声もありました。








とは言え、アリーナクラスの会場と比べたらhitaruのキャパは断然小さいです。

「驚くほど近い」という声もありましたよ。





札幌文化芸術劇場hitaru|4階席の見え方



4階席は会場で最も高い位置にあり、ステージ全体を一望できます。

ステージまでの距離や高さがある座席ですが、演出や照明などライブ全体を楽しめる座席です。

アーティストはかなり小さく見えるため、双眼鏡はマストアイテムとなります。




最前列(着席指定席)※中央から





最前列(着席指定席)※左側から





最後列






\ 10倍双眼鏡が使い勝手良し /

➤倍率選びに迷ったらこちら ➡ ライブ用双眼鏡を一覧で比較する(倍率・価格別)
➤レンタル派の人はこちら ➡ レンタル双眼鏡を見る (➤開催中のキャンペーン一覧



札幌文化芸術劇場hitaruのキャパ・座席・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では札幌文化芸術劇場hitaruについて調べてみました。

◆札幌文化芸術劇場hitaruのキャパ(収容人数)は2302席。
◆音響が良いと評判のホール。
◆座席は1階席~4階席までの三層バルコニー構造。
◆3階と4階はステージまでの距離と高さがあります。双眼鏡は必須です。




音響も良く、イスもフカフカの札幌文化芸術劇場hitaru。

キャパは約2300席とコンパクトゆえ、チケットは争奪戦。

幸運にもチケットが取れた人は素敵な会場でライブを楽しんでくださいね。




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




➤【関連記事】ライブ双眼鏡の正しい選び方(倍率・口径・メーカー)
➤【関連記事】現地に行ってから後悔しない!「持って行けばよかった」をなくす持ち物リスト
➤【関連記事】ライブの中止や自身・家族の体調不良に備える「旅行キャンセル保険」について

スポンサーリンク
  • URLをコピーしました!
目次