【幕張メッセ9-11】スタンディングライブのキャパ・構成・入場・見え方

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幕張メッセ国際展示場には、1ホールから11ホールまでの展示ホールがあります。

その中でもライブ会場としてよく使われるのが、9〜11ホールです。


ライブによって会場の使い方は異なり、スタンディング形式の場合もあれば、座席指定となる場合もあります。

特にスタンディングライブでは座席が決まっていないため、整理番号が分かったときに「この番号だと、どのくらいの位置で見られるんだろう?」と気になる人も多いのではないでしょうか。



この記事では、幕張メッセ9〜11ホールのスタンディングライブのキャパやブロック構成、整理番号順の入場方法、ステージの見え方についてくわしく解説します。




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目次

幕張メッセ9~11ホール|スタンディングライブのキャパ




幕張メッセ国際展示場には 1ホールから11ホールまであります。




ライブ会場としてよく使われるのが9〜11ホールで、ライブによって「スタンディング」と「座席指定」のどちらになるかは異なります。


9〜11ホールでのスタンディング形式のライブキャパは約18,000人です。

ただし、ライブによっては9ホールのみ、または9・10ホールのみを使用する場合もあります。

その場合は使用する面積が小さくなるため、キャパも18,000人より少なくなります。




幕張メッセ9〜11ホールは床がフラットな大空間の会場で、イメージとしては大きな体育館のような感じです。

アリーナ会場のようなスタンド席はありません





入場は整理番号順で、アーティストを近くで見られる前方席や柵の近くは人気の場所です。

良い場所を確保するために、またライブを安全に楽しむためにも履きなれたスニーカーなどで参戦しましょう。




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前方席でギューギューに圧されるのが苦手な人や整理番号が遅い場合は、双眼鏡を活用しながら後方で楽しむと良いでしょう。


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ブロック構成


スタンディング形式の場合は座席はなく、立って観覧します。


構成はライブによって異なり、ブロック分けされている場合もあれば、されていない場合もあります。






ブロック分けされている場合は、チケットに書かれているブロック内の好きな場所で見ることができます。

Tele|ブロック割あり





ブロック分けされていない場合は、すべての観覧エリアの中の好きな場所で見ることができます。

Vaundy|ブロック割なし

入場の順番・整理番号(アルファベット・数字)



スタンディングの場合は整理番号順に入場します。

番号が早い人から良い席(前方など)に行けます。

自分の順番が来たときに会場に到着していないと、次の整理番号の人が先に通されることになるので、開場時間には到着しておきましょう。

逆に言うと、整理番号が1000番の人がいくら早く到着しても、ギリギリに到着した整理番号100番の人より先に入場することはできません。




ブロック分けされている場合は、指定されたブロック内のどこでもOKです。

ブロック分けされていない場合は、どこのエリアから見ても大丈夫です。

人気の場所は、アーティストを近くで見られる前方席と柵のうしろです。






整理番号が呼ばれて入場すると、ダッシュする人が多いです。

https://twitter.com/yonemin1990/status/2096157036279140741?s=20




走りやすい靴で参戦しましょう。

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整理番号は、1番から順番に呼ばれますが、一気に100番ごとに呼ばれるパターンなど、ライブによって異なります。







座席がブロック分けされていない場合で整理番号にアルファベットが付いている場合は、Aの整理番号をすべて呼び終えてから、Bの整理番号を呼ぶという流れになることが多いようです。

たとえば、Aが「A1~A2000」まである場合は、

A1 → A100 → A300 → …… → A2000 → B1 → B100 → B300 → ……

というように、Aの整理番号が終わったあとにBの整理番号が呼ばれるイメージです。




座席がブロック分けされている場合は、ブロックごとの整理番号での入場となります。










アルファベットごとに並ぶ場所・列が異なるので、確認して並びましょう。






アルファベットによって、待機場所が屋外だったり屋内だったりするようです。

屋外になった場合に備えて、暑さ・寒さ・雨対策などをしっかりしていきましょう。







見え方【整理番号別】



ここからは、整理番号ごとの実際の見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。


整理番号A



最前列




整理番号|A531






Aブロック|整理番号1018番



整理番号|A1076




整理番号|A1500番台





整理番号|A2000番台







整理番号B



整理番号|B1058



整理番号|B1100番台

https://twitter.com/_ay3m/status/2096149512750543044?s=20



整理番号C



整理番号|C480


整理番号|C1500





整理番号D



整理番号|D842番




整理番号E



整理番号|E300番台





整理番号|E1900番台





整理番号E






「整理番号が後ろの場合、前に身長が高い人がいない場所を探すのがポイント」という声がありました。

参考にしたいですね!






整理番号F



整理番号|F970





整理番号|F1000番台




整理番号G・機材開放席


整理番号|G900




整理番号|G1500番台(機材開放)





整理番号|G2000





機材開放番号





前方席はかなり人が密集しています。

後ろからギューギューに圧されますので、小柄な人や女性は特に注意しましょう。



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幕張メッセ9-11スタンディングライブまとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事では、幕張メッセ9-11ホールのスタンディングライブについてまとめました。



◆幕張メッセ9-11ホールのスタンディングライブのキャパは約18,000人
◆ライブによって、ホール9のみ、または9・10のみの使用の場合もある
◆観覧エリアはブロック分けされている場合とされていない場合がある
◆入場は整理番号順
◆アルファベットが付与されている場合、AのあとにBが入場(ブロック分けされていない場合)




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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