MUFGスタジアム(国立競技場)のキャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド1層2層3層|2026年最新版

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MUFGスタジアム(旧・国立競技場)は最大8万人を収容できる国内最大級のスタジアムです。

サッカーなどの試合のほか、人気アーティストのライブ会場としても利用されています。


2026年1月に「MUFGスタジアム(MUFG国立)」へ呼称が変更されて以降、ライブの座席レイアウトが横長ではなく、縦長のレイアウトが主流になっています。

そのため、ステージの位置や座席からの見え方も大きく変更になりました。



この記事では、MUFGスタジアムの最新の縦長レイアウトの座席構成やステージの見え方、会場のキャパなどについてくわしく解説します。

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目次

MUFGスタジアム(国立競技場)|ライブキャパ・座席数



まずはじめに、MUFGスタジアムのキャパや座席数はどれくらいなのかまとめていきます。

ライブキャパ・収容人数



MUFGスタジアムのライブキャパは約70,000人



MUFGスタジアムの最大キャパは約8万人といわれています。

しかし、音楽ライブではステージの設置や、これによる一部客席が使用されないことにより、実際のキャパはこれより少なくなります。


実際に2026年4月に開催されたMrs. GREEN APPLEのライブでは初日に約7万人を動員したと報じられました。



そのため、サッカーなどで全ての観客席が使用された場合は約8万人、音楽ライブでは約7万人前後が実質的なキャパとみられます。


アリーナ席とスタンド席の座席数



MUFGスタジアムの座席はアリーナ席とスタンド席から構成されています。

スタンド席は階層が1層目から3層目まであります。



ライブにおける座席数はおおむね以下のとおりです。

座席の種類座席数(推定値)座席数の比率
アリーナ席12,000人17%
スタンド1層目(1階)20,000人29%
スタンド2層目(2階&3階)14,000人20%
スタンド3層目(4階)24,000人34%
合計約70,000人100%



アリーナ席は全体の約17%(6人に1人)ほどで、ほとんどがスタンド席です。

特にもっとも席数が多いのは、最上階となるスタンド3層目です。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のスタジアムと収容人数を比べてみました。

MUFGスタジアム(国立競技場)80,000人
日産スタジアム72,327人
味の素スタジアム70,000人
ヤンマースタジアム長居50,000人
エコパスタジアム50,000人
横浜スタジアム32,000人



MUFGスタジアムのキャパは最大8万人。

これは日本国内のスタジアムの中でもトップクラスのキャパです。


たとえば、横浜の日産スタジアムや大阪のヤンマースタジアム長居のキャパと比較しても、国立競技場はそれらを上回る規模を誇ります。

まさにMUFGスタジアムは日本を代表するスタジアムライブの最高峰とも言える存在ですね。


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【アリーナ席】座席表・構成




アリーナ席の座席表やブロック構成はライブによって異なります。

ここでは、これまでに開催されたライブの座席レイアウトや列数を解説していきます。


過去ライブの座席表


上述したとおり、2026年1月に国立競技場がMUFGスタジアムに名称変更となって以降、座席レイアウトが縦長になっています。

実際の座席表を紹介します。

Stray Kids(2026年8月)




スキズのライブでは、メンステからバクステまで外周がのびているパターンでした。

アリーナ後方席やスタンド席でも近くで見られる構成です。



メンステ+バクステ+外周ありパターン




Mrs.GREEN APPLE(2026年4月)



ミセスもメンステからバクステまで外周が伸びてるレイアウトでした。

メンバーが会場全体を移動しながらパフォーマンスを行う構成だったので、アリーナ後方やスタンド席にも大きな魅力があるレイアウトだったといえます。


メンステ+バクステ+外周ありパターン




ONE OK ROCK(2026年4月)



ワンオクのライブは前方にメインステージのみがある、もっともスタンダードな座席構成でした。

センステや花道などがないので、アリーナ後方席やスタンド席はステージとの距離が遠くなります


後方席の場合は、双眼鏡や厚底靴などの見え方対策が必須といえるでしょう。

メインステージのみのパターン



櫻坂46(2026年4月)



櫻坂46のライブでは、メンステ・センステ・バクステが設置され、それらを花道でつなぐレイアウトでした。

メンバーが広範囲を移動しながらパフォーマンスを行うので、いわゆる「ハズレ席」が少なく、後方席やスタンド席でもメンバーを近くで見られるレイアウトでした。



メンステ+センステ+バクステ+花道のパターン


TWICE(2026年4月)



TWICEのライブでは、MUFGスタジアムでは珍しいセンターステージ構成が採用されました。

以前の国立競技場時代を含めても、センターステージでライブが行われたケースはほとんどありません。


センターステージのレイアウトでは、客席が360度を囲むように配置されます。

そのため、どの方向の座席でも比較的近い距離でパフォーマンスを楽しめます。

一般的なライブでは見られない、メンバーの後ろ姿や横顔などを見られるのも、センターステージならではの魅力ですね。


センターステージのパターン








アリーナ席の列数・ブロック数


MUFGスタジアムの1ブロックあたりの列数は、縦15列・横12列という情報がありました。



過去ライブの座席表や、この情報を踏まえると、会場全体の縦・横の列数は以下のとおりとなります。

縦の列数120~130列
横の列数160番前後
縦ブロック数9または10ブロック
横ブロック数15ブロック



国立のアリーナ席は100列を優に超えます

さらに、アリーナ席は段差がなく、後方ブロックは埋もれて見えないことが多いです。

厚底のスニーカーで高さを出すと、視界が開けてステージが見やすくなります。

双眼鏡と合わせて活用しましょう。




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【スタンド席】ブロック構成・ゲート




MUFGスタジアムのスタンド席は、「メインスタンド」「バックスタンド」「北サイドスタンド」「南サイドスタンド」の4方向に分かれています。

さらにスタンド席は「1層目」「2層目」「3層目」の3層構造となっています。



MUFGスタジアムのスタンド席はキャパがかなり大きいので、同じスタンド席でも「どこのエリアなのか」「何層目なのか」「何列目なのか」で見え方が大きく異なります。

ここでは、MUFGスタジアムのスタンド席のブロック番号やゲートの位置、列数について詳しく解説します。


ブロック構成


MUFGスタジアムのスタンド席には、3ケタのブロック番号が割り振られています。

スタンド1層目は100番台、スタンド2層目は200番台、スタンド3層目は300番台となっています。




ブロック番号はメインスタンド・バックスタンド・北サイドスタンド・南サイドスタンドごとに割り振られているため、おおよその座席位置を把握する際にも役立ちます。






各スタンドのブロック番号の範囲は以下のとおりです。

1層目2層目3層目
メインスタンド101~115201~217
257~262
301~318
358
南サイドスタンド116~123218~228319~328
バックスタンド124~138229~245329~347
北サイドスタンド139~146246~256348~357




具体的なブロックの位置はMUFGスタジアムの公式サイトで確認できます。

ゲート



ライブチケットには入場ゲートが記載されていることがあります。

MUFGスタジアムのゲートはA~Hゲートに分かれており、ゲート番号を見ることで大まかな座席位置を把握できます。


ライブではステージがEゲート側に設置されることが多く、反対側のAゲート側がステージ正面にあたります。



具体的なゲートの位置はMUFGスタジアムの公式サイトで確認できます。


列数


MUFGスタジアムのスタンド席は、1層目・2層目・3層目によって列数が異なります。

おおむね、1層目は24列、2層目は17列、3層目は22列となっています。

フロア列数
1層目24列
2層目17列
3層目22列



ただし、ブロックによって最前列の列番号は異なります。

例えば1層目の124ブロックは14列目が最前列となっています。




具体的な座席の位置はMUFGスタジアムの公式サイトで確認できます。



アリーナ席の見え方



ここからは、SNSに投稿された写真をもとにステージの見え方を紹介します。

Aブロック


アリーナAブロックはステージに最も近い前方エリアです。

ただし、端のブロックは意外とステージまでの距離があることも覚えておきましょう。


Aブロック|1列目





Aブロック|5列目

Bブロック


Bブロックもステージに近く肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。



Bブロック



Cブロック



アリーナCブロックあたりからは埋もれる可能性が出てきます。

厚底の靴で高さを出すと、視界が開けて見やすくなります。



C11ブロック





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Dブロック



アリーナDブロックは前方~中列あたりのポジションです。

肉眼でも見える距離感ですが、双眼鏡があると安心です。



D4ブロック周辺





D12ブロック周辺



Eブロック



アリーナEブロックは、アリーナ中央付近のエリアです。

ステージ全体を見渡しやすく、演出や照明を含めてライブ全体を楽しみやすい座席といえます。

一方で、埋もれやすくなるポジションなので、厚底靴を活用すると視界が開けてグッと見えやすくなります。


E10ブロック




E12ブロック






Fブロック



アリーナFブロックは中央~後方寄りのポジションとなります。

メインステージとの距離を感じやすくなるので、双眼鏡はマストアイテムとなります。



F6ブロック周辺





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Gブロック



Gブロックは後方寄りのブロックで、前の人の手や頭で視界が遮られる可能性があります。

厚底のスニーカーで高さを出すと、ステージが見やすくなりますよ。



G14ブロック




Hブロック



アリーナHブロックはメインステージを肉眼で見るのは厳しくなります

バックステージや外周ステージが設置されるライブでは、近い距離で見られるチャンスがあります。




H6ブロック||8列目


H11ブロック








Jブロック


アリーナJブロックはアリーナ最後方に位置するブロックです。

メンステまではかなり遠く、アーティストは豆粒大にしか見えないことが多いです。

倍率高めの双眼鏡がおすすめです。



Jブロック





アリーナ席は段差がないため、後方列では前の人の頭や手で視界を遮られます

双眼鏡や厚底靴などで対策すると良いでしょう。





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スタンド1層の見え方



スタンド1層目はスタンド席の中では最もステージに近いエリアです。

アリーナ席よりも高い位置から見渡せるため、埋もれにくく「当たり席」と感じる人も多いです。

メインスタンド(101~115ブロック)


1層のメインスタンドはステージを右側から見る位置です。


1層 メイン|111ブロック 7列目




1層 メイン|112ブロック 8列目




バックスタンド(124~138ブロック)



1層のバックスタンドはステージを左側から見る位置です。



1層 バック|注釈付き座席



1層 バック






北サイドスタンド(139~146ブロック)



1層の北サイドスタンドはステージを正面から見る位置です。



1層 北スタンド|4列目



1層 北スタンド|140ブロック 20列前後




スタンド1層目は比較的見やすいエリアですが、ブロックによっては細かいの表情までは見えないこともあります。

特にスタジアムライブでは演出の細かな部分まで楽しめるよう、双眼鏡を持参しておくと安心です。




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スタンド2層の見え方



スタンド2層目は、スタンド1層目よりも高い位置にある座席です。

ステージからの距離はやや遠くなりますが、演出や照明など全体を見渡せます。

ライブ全体を俯瞰して楽しみたい人には見やすいエリアです。


メインスタンド(201~217・257~262ブロック)



2層のメインスタンドはステージを右上から見る位置です。



2層 メイン|211ブロック 10列目



2層 メイン



バックスタンド(229~245ブロック)



2層のバックスタンドはステージを左上から見る位置です。



2層 バック



2層 バック|238ブロック







北サイドスタンド(246~256ブロック)



2層の北サイドスタンドはステージ正面の上側から見る位置です。


2層 北スタンド



2層 北スタンド





スタンド2層目になると、アーティストの姿は見えても表情までは見えづらいです。

「推しの表情もしっかり見たい」「ファンサの瞬間を見逃したくない」という方は、ライブ用の双眼鏡を準備しておくのがおすすめです。





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スタンド3層の見え方



スタンド3層目は最上層に位置する座席です。

スタジアム全体を見下ろすような視界となり、ライブの演出やペンライトの景色を一望できます。

2026年のMrs. GREEN APPLEのライブでは、スタンド上部エリアが「パノラマエリア」として販売されました。


メインスタンド(301~318・358ブロック)



3層のメインスタンドはステージを右上から見下ろす位置です。



3層 メイン|307ブロック





3層 メイン|312ブロック 14列 注釈パノラマ



3層 メイン|パノラマエリア




バックスタンド(329~347ブロック)



3層のバックスタンドはステージを左上から見る位置です。



3層 バック|343ブロック 8列目





3層 バック|337ブロック 5列目


3層 バック|パノラマエリア





北サイドスタンド(348~357ブロック)



3層の北サイドスタンドはステージ正面の上側から見下ろす位置です。



3層 北スタンド|1列目






3層 北スタンド|349ブロック 21列目


3層 北スタンド|パノラマエリア





スタンド3層目は会場全体を見渡せる反面、ステージとの距離はかなり遠くなります。

双眼鏡があるかないかで満足度が大きく変わるポジションなので、かならず双眼鏡は準備をしていきましょう。


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MUFGスタジアムの座席情報まとめ



いかがでしたでしょうか。

この記事では、MUFGスタジアムの座席構成や見え方、会場キャパなどをまとめました。

◆2026年に国立競技場からMUFGスタジアムへ呼称変更されて以降、縦長レイアウトが主流に
◆スタンド席は「1層目」「2層目」「3層目」の3層構造
◆「メインスタンド」「バックスタンド」「北サイドスタンド」「南サイドスタンド」の4エリアに分かれている
◆会場の最大キャパは約8万人だが、音楽ライブでは約7万人前後と考えられる
◆会場が大きいため、双眼鏡や厚底靴での見え方対策は必須




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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