【トヨタアリーナ東京ライブ】キャパ・座席表・ゲート・見え方|アリーナ・スタンド3階・4階・ステージバックサイド

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2025年10月に開業したトヨタアリーナ東京(TOYOTA ARENA TOKYO)

バスケの試合を中心に使用されていますが、人気アーティストの音楽ライブ会場としても注目を集めています。

音楽ライブ開催時のキャパは約8,000人。

アリーナクラスとしては大きすぎず、見やすい会場と言えるのではないでしょうか。


一方でスタンド席は4階席まであり、高さを感じやすい会場なので、ステージがどれくらい見えるのか不安な人も多いのではないでしょうか。




この記事では、トヨタアリーナ東京のキャパや座席表、ステージの見え方を分かりやすくまとめています。

ライブ参戦前の予習に役立ててください。


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目次

トヨタアリーナ東京|キャパ・座席数



まずはじめに、トヨタアリーナ東京のキャパや座席数についてくわしく解説していきます。

ライブキャパ・収容人数


トヨタアリーナ東京のライブキャパは約8,000人



トヨタアリーナ東京のバスケ開催時の最大収容人数は約1万人となっています。

一方で、ステージや音響設備を設置する音楽ライブ時は約8,000人規模となります。

アリーナ席とスタンド席の座席数


トヨタアリーナ東京のライブにおける座席は、おもに「アリーナ席」「3階スタンド席」「4階スタンド席」となっています。



以下は、ライブ開催時のおおよその座席数の内訳です。

座席の種類座席数
アリーナ席約3,000人
3階スタンド席約1,600人
4階スタンド席約3,200人
可動席約200人(北側6段のみの場合)
合計8,000人



トヨタアリーナ東京のライブキャパは約8,000人。

そのうちアリーナ席は約3人に1人の割合となっており、比較的スタンド席の比率が高い会場です。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、東京のライブ会場と収容人数を比べてみました。

施設名キャパ(収容人数)
国立競技場80,000人
東京ドーム55,000人
東京有明アリーナ15,000人
日本武道館14,471人
トヨタアリーナ東京8,000人
東京ガーデンシアター8,000人


東京都内には大型の会場がいくつかあります。

国立競技場は約7万人、東京ドームは約5万5,000人と、いずれも全国規模のライブが行われる超大規模会場です。

それに比べると、トヨタアリーナ東京は約8,000人規模と、ややコンパクトな造りになっています。

その分ステージまでの距離が近く、どの席からもパフォーマンスをしっかり楽しめるのが魅力。

「アーティストとの距離の近さ」や「音の臨場感」を味わえる点では、大規模会場にはない良さがありますよ。



トヨタアリーナ東京|全体の座席図(音楽モード)


トヨタアリーナ東京の音楽ライブにおける座席の全体図は以下のようになっています(イメージ図)。

出典:トヨタアリーナ東京公式HP(一部加工あり)




トヨタアリーナ東京の座席は、ステージ正面にアリーナ席、その周囲を囲む形で3階と4階にスタンド席が配置されています。

また、ステージ正面には「可動席」が設置されていて、フロアとしては「1階席」「2階席」にあたります。

可動席の列数は「6列展開」と「12列展開」があり、ライブによって異なります。

また、可動席自体が使用されないこともあります



さらに、2階には「テラススイート」、3階には「スイート」などの特別席も用意されています。

一般席として開放されることはほぼありませんが、スイートルームの前方にあるバルコニー席は一般席として開放されることもあります





トヨタアリーナ東京|アリーナ席の座席表



トヨタアリーナ東京のアリーナ席はライブによってレイアウトが変わります

この章では、これまでに開催されたライブの座席表や列数などを解説します。


過去ライブの座席表



トヨタアリーナ東京で開催されたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

Official髭男dism




チャンミン(東方神起)




UNISON SQUARE GARDEN




SIAM ×SOPHIA



メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央寄りの席はアーティストを近くに感じやすいレイアウトとなっています。


めざましライブ




アリーナ席の列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数35~40列
横の列数65~75番
縦ブロック数3ブロック
横ブロック数7ブロック



トヨタアリーナ東京|3階スタンド席の座席表



3階スタンド席のブロック構成や列数について解説します。

ブロック構成


3階スタンド席は「Aブロック」として区分されており、アリーナ全体をぐるりと囲むように配置されています。

ブロックはA01から始まり、反時計回りにA24まで続く構成です。



ステージはA17~A20側に設置されるため、こちら側の客席は使用されないことが多いです。



3階スタンド席は前方に可動席がある関係で、1列目=最前列ではありません

ブロックによって異なりますが、9列目が最前列となるブロックや、13列目から始まるブロックもあります。

そのため、「意外と前方だった」という声が見られました。


また、列数についてもブロックによって異なり、列数は少ないブロックでは6列ほど、多いブロックでは12列までのところもあります。


くわしい座席位置については、トヨタアリーナ東京の公式ホームページでも確認できます。

公式サイトでは「バスケモード」の座席図として掲載されていますが、スタンド席の配置はバスケモードも音楽モードも同じと思われます。

くわしくチェックしたい人は公式サイトで確認してみてください。

トヨタアリーナ東京公式サイト(座席図)

通路番号


3階スタンド席には、304番~320番までの通路番号が振られています。

下の画像の緑色の数字の部分が、各通路番号です。



このように、通路番号によって「ステージ正面寄り」なのか、「ステージサイド寄り」なのかが分かります。

あらかじめ確認しておくと、自分の座席の位置がイメージしやすいでしょう。





トヨタアリーナ東京|4階スタンド席の座席表


つぎに、4階スタンド席のブロック構成や列数について解説します。

ブロック構成


4階スタンド席は「Bブロック」として区分されており、3階席同様にアリーナ全体をぐるりと囲むように配置されています。

ブロックはB01から始まり、反時計回りにB34まで続く構成です。

ステージはB26側に設置されるため、こちら側の客席は使用されないことが多いです。



3階席とは異なり、4階席の最前列は1列目となっています。



列数はブロックによって異なり、列数は少ないブロックでは13列多いブロックでは14列までのところもあります。


くわしい座席位置については、トヨタアリーナ東京の公式ホームページでも確認できます。

公式サイトでは「バスケモード」の座席図として掲載されていますが、スタンド席の配置はバスケモードも音楽モードも同じと思われます。

くわしくチェックしたい人は公式サイトで確認してみてください。

トヨタアリーナ東京公式サイト(座席図)



通路番号


4階スタンド席には、401番~422番までの通路番号が振られています。

下の画像の緑色の数字の部分が、各通路番号です。



このように、通路番号によって「ステージ正面寄り」なのか、「ステージサイド寄り」なのかが分かります。

あらかじめ確認しておくと、自分の座席の位置がイメージしやすいでしょう。



トヨタアリーナ東京|可動席について




可動席は階段状になっている座席で、音楽ライブの場合はステージ正面に配置されます。

下の画像の紫のエリアです。

出典:トヨタアリーナ東京公式HP(一部加工あり)



可動席は「12段展開」と「6段展開」のパターンがあり、どちらになるかはライブによって異なります。

また、可動席自体を使用しないケースもあります。



トヨタアリーナ東京|アリーナ席の見え方



アリーナ席は前方席と後方席では見え方が大きく異なります。

アリーナ席は段差がないため、後方席は前の人の頭や手で視界が遮られる可能性があります。

双眼鏡を活用しつつ、厚底の靴で少しでも視界を確保できるよう工夫するのがおすすめです。

前方ブロック(Aブロック/1~15列)


前方ブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席です。


ただし端っこのエリアは、前方席でもステージが見切れたり、人の頭などで視界がさえぎられることがあります。


Aブロック|1列目


R2ブロック(A2ブロック相当)|12列目



11列目



前方のアリーナ席はステージまでの距離が近く見やすいです。

端っこのブロックは前の人の頭などで視界が遮られることもあるので、その点は注意しておきましょう。


中央ブロック(Bブロック/16~30列)



Bブロック周辺は肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいですが、アーティストの細かい表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡があるとより安心です。



中央あたり



後方ブロック(Cブロック~/31列以降)


C2ブロック|11列目

出典:X


中央ブロックあたりからの見え方です。

このあたりからは埋もれる可能性があります

厚底靴や双眼鏡の準備を忘れないようにしましょう。



後方ブロック(スタンディング)


後方席はステージが見づらくなります

埋もれ対策として、厚底のくつでの参戦がおすすめです。

背伸びしない、埋もれない



トヨタアリーナ東京|3階スタンド席の見え方



3階席はブロックの位置にもよりますが、ステージとの距離は比較的近めです。

段差がしっかりついているため、前の人の頭で視界が遮られにくく、背が低い方でも安心して観覧できます。


左側ブロックからの見え方(301~304通路)


304通路周辺


中央ブロックからの見え方(305~307通路)


メインゲート3階|12列目(306通路)




右側ブロックからの見え方(308~314通路)


メインゲート3階|309通路


視界も良好で、安心して楽しめる座席ですね。





メインゲート3階|10列目(313通路)

ステージサイドからの見え方です。

横から見る形になりますが、ステージに近い位置です。



3階スタンド席は比較的視界良好です。

ブロックによっては距離を感じる場所もあるので、アーティストの表情や細かい演出を見たい人は双眼鏡の持参がおすすめです。




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見切れ席(ステージバック・ステージサイド)


◆ステージバック席:ステージの裏側の座席
◆ステージサイド席:ステージ真横の座席


3階|バックサイド席



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トヨタアリーナ東京|4階スタンド席の見え方



4階席は、上段から見下ろす視界となります。

会場全体をしっかり俯瞰できる位置ですね。

ステージ演出や照明の広がりなど、全体のスケール感を楽しめるのが魅力です。


左側ブロックからの見え方(401~404通路)


4階|404通路周辺

思った以上に近かったし見やすかった」との声がありました。

写真を見ても、ステージの近さを感じますね。




4階|1列目





中央ブロックからの見え方(405~408通路)


407通路周辺|1列目




4階|後方席



406・407通路周辺はステージの真正面の位置です。

高さもほどよく、視界良好の良席ですね。



右側ブロックからの見え方(409~412通路)


4階|410通路周辺



4階|後方席




4階スタンド|9列目

「わりと天空だけど、めちゃくちゃ見えた」

「トヨタアリーナ、どこの席からでもがっつり見える

との声がありました。





ステージまでの距離もありますが、高さも感じる座席になります。

アーティストの表情までは肉眼で追いにくいため、双眼鏡の持参がおすすめです。

特にMCや細かい演出をしっかり見たい方は、双眼鏡があると安心です。





\ スタンド4階は12倍双眼鏡が正解 /


トヨタアリーナ東京|ステージバックサイド席について



ステージバックサイド席は、名前のとおりステージの真横または後方に位置する座席です。

演出の一部が見えづらい場合がありますが、ステージ裏の様子など、ほかの席では見られない貴重な視点で楽しむことができる座席です。

ステージバックサイド席とはどんな席?


2025年10月11日・12日に開催されるOfficial髭男dismの公式サイトにステージバックサイド席について以下のように案内が掲載されています。

【ステージバックサイド席について】

ステージの横側〜後ろ側のお席となります。

◆出演者および演出の一部が見えづらい、または見えないお席となります。また、音が聞こえづらい場合がございます。

◆ステージバックサイド席の一部は着席指定となる場合がございます。
着席指定の範囲は事前にお知らせできかねます。

引用:ヒゲダン公式HP


ステージバックサイド席の位置・場所


座席の位置としては、以下の場所が考えられます。

◆3階スタンド席:A15~A22
◆4階スタンド席:B20~B32


3階スタンド|ステージバックサイド席(予想)



4階スタンド|ステージバックサイド席(予想)


ステージバックサイド席からの見え方


ステージバックサイド席からの見え方を、SNSに投稿されている画像で確認してみましょう。

以下では、ステージを真横から見た角度と、ほぼ真後ろから見た角度の写真を紹介します。

真横から

バックサイド席、大優勝でした」という声。



真後ろから(右側の写真)

ステージ近くでビックリ」「至福のひととき」という声がありました。



曲中は背中やお尻を見ることになりますが(笑)、アーティストが座席の方に来てくれるファンサも期待できそうです。



ななめ後ろから

ブロックの位置や階層・列で見え方に差はありますが、「近かった」「見やすかった」という声が多かったです。

360度人が入れる会場ならではの楽しみ方ができますね。

トヨタアリーナ東京|ゲートについて



トヨタアリーナ東京には、メインゲートとトヨタゲートの2か所の入場ゲートがあります。

座席の場所によって利用するゲートが分かれています。

メインゲートとトヨタゲートの場所


メインゲートは建物の3階部分(西側)にあります。

駅から歩いてくるとそのままスムーズに入場できるメイン入口です。



一方、トヨタゲートは建物の1階部分(東側)に位置しています。

チケットに記載されているゲートをよく確認して移動してくださいね。


ゲートで座席の場所は分かる?

◆トヨタゲート:アリーナ
◆メインゲート:3階・4階スタンド席




SNSに投稿されている内容から見ると、 アリーナはトヨタゲート、スタンド3階席、4階席はメインゲートとなっているようです。

トヨタゲート:アリーナ


メインゲート:スタンド席


トヨタアリーナ東京は、トヨタゲートが建物の1階、メインゲートが3階に位置しています。

そのため、アリーナ席の人はトヨタゲート、スタンド席の人はメインゲートを利用するのは、構造上も自然な流れといえます。




トヨタアリーナ東京のキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事ではトヨタアリーナ東京のキャパや座席表、ステージの見え方などをまとめました。

◆トヨタアリーナ東京のライブキャパは約8,000人
◆アリーナ席のキャパは約3,000人
◆スタンド席は3階席と4階席
◆ややコンパクトな会場なので見やすい


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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