【国立代々木競技場第一体育館】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド1階2階(北・南)

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国立代々木競技場第一体育館は東京都渋谷区にあるスポーツ施設の体育館です。

人気アーティストの全国ツアー会場としても利用されています。


国立代々木競技場第一体育館のキャパは約13,000人。

会場はやや縦長の構造となっているため、アリーナ席でも前方と後方ではステージまでの距離に大きな差があります。

また、スタンド席もブロックごとに位置や高さが異なり、同じスタンド内でも見え方はさまざまです。


この記事では、国立代々木競技場第一体育館のキャパや座席表、ステージの見え方を写真付きで紹介します。

ライブ前の予習に役立ててください。



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目次

国立代々木競技場第一体育館|キャパ・座席数



まずは、国立代々木競技場第一体育館のキャパを見ていきましょう。

ライブキャパ・収容人数


国立代々木競技場第一体育館のキャパは13,000人です。



国立代々木競技場第一体育間のライブのキャパは約13,000人。

ただ、花道やセンターステージが設置されることも多く、実際のライブではこの数字よりもやや少なくなることもあります。


アリーナ席とスタンド席の座席数



座席別の数と割合はおおむね以下のとおりです。

座席の種類座席数割合
アリーナ席4,124人32%
スタンド席8,636人67%
車椅子席104人0.8%
来賓席70人0.5%
合計12,934人

出典:国立代々木競技場公式HP



国立代々木競技場第一体育館はスタンド席の割合が多い会場です。


アリーナ席になるのは3人に1人という割合です。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで、規模感をイメージしやすいように関東エリアのほかの会場とキャパを比較してみました。


会場キャパ
さいたまスーパーアリーナ22,500人
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
有明アリーナ15,000人
国立代々木競技場第一体育館12,934人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人


他会場と比較すると、国立代々木競技場第一体育館は中規模の会場に位置づけられます。

2万人規模の大型会場よりはコンパクトでありながら、1万人規模の会場よりは収容人数が多く、バランスの取れた規模感となっています。



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国立代々木競技場第一体育館|座席の全体図



国立代々木競技場第一体育館の座席の全体図は以下のとおりです。

出典:国立代々木競技場公式HP(一部加工あり)




国立代々木競技場第一体育館の座席は、アリーナ席と1階・2階のスタンド席です。

1階スタンド席は実質の2階席、2階スタンド席は実質の3階席という体感になります。


スタンド席は北ブロック・南ブロックに分かれており、さらにAブロック〜Lブロックまで細かく区分されています。

なお、ライブでよくあるエンドステージ構成の場合は、上の画像の左側(Lブロック側)にステージが設置されます。

そのため、ステージに最も近いのはLブロック、反対に最も遠いのはAブロックとなります。





国立代々木競技場第一体育館|アリーナ席の座席表・列数



1階アリーナ席はアーティストによって座席表が異なります。

ここで、過去に国立代々木競技場で開催されたライブの座席表や列数などを解説します。

過去ライブの座席表



これまでに国立代々木競技場で行われたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。


メインステージのみのパターン


前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。


SEKAI NO OWARI





櫻坂46


メンステ+花道+センステのパターン


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります



NiziU





超特急




ME:I




新しい学校のリーダーズ





メンステ+花道+バクステのパターン


メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席にも来るので、座席位置による不公平感が少ないパターンです。


浜崎あゆみさん



センターステージのパターン



センターステージのパターンはアーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行います。

どの席からも距離の近さを感じられる構成です。


L’Arc〜en〜Ciel


変形パターン


国立代々木競技場は会場を縦長に使うことが多いですが、横長にレイアウトする場合もあります。



小田和正さんのライブで多いのが、下の投稿のようにメンステから四方に花道があるパターンです。

小田和正さん




アリーナ席は段差がなく埋もれることが多いです。

厚底の靴で高さを出すと、グッと視界が開けて見やすくなります。

ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦



アリーナ席の列数・ブロック数


過去ライブの座席レイアウトを参考にすると、列数・ブロック数はおおむね以下のとおりです。

縦の列数60~75列
横の列数60~75番
縦ブロック数4または5ブロック
横ブロック数7ブロック


国立代々木競技場第一体育館はやや縦長のレイアウトとなります。


そのためアリーナ席の列数が60列以上になることが多く、後方列はステージまでの距離が遠くなります。



双眼鏡を活用するとアーティストの表情や演奏がしっかり見えるので、よりライブを楽しむことができますよ。



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国立代々木競技場第一体育館|スタンド席の座席表



国立代々木競技場第一体育館のスタンド席は1階席と2階席があります。

体感的な階層としては、1階スタンド=2階席で、2階スタンド=3階席と言う感じです。




大きく分けてステージを、右側から見る「北ブロック」左側から見る「南ブロック」に分かれています。

スタンド席は北と南の両サイドのみで、正面にはありません。

出典:国立代々木競技場公式HP(一部加工あり)





ブロックはA~Lブロックまで11個に分けられています。

ステージは、上の画像の左側(Lブロック側)に設置されます。




2階スタンド・3階スタンドの列数は以下のとおりです。

縦列横列
1階スタンド12~16列14~27列
2階スタンド8~19列16~31列



国立代々木競技場第一体育館は円形に近い会場のため、ブロックによって列数に大きな差があります

例えば2階スタンドでは、Aブロックは横列が最大31番まである一方で、Fブロックは16番程度までしかありません。

また縦列についても、Lブロックは8列とコンパクトですが、Fブロックでは最大19列まであるなど、奥行きも異なってきます。

2階スタンド Lブロック

出典:国立代々木競技場公式HP


2階スタンド Fブロック

出典:国立代々木競技場公式HP



くわしい座席位置は国立代々木競技場の公式サイトで確認することができます。

►►国立代々木競技場の公式サイトを見る



国立代々木競技場第一体育館|アリーナ席の見え方


ここからはアリーナ席の見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

Aブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられます



ただし、端っこのエリアは前方席でも見切れることがあります。

人の頭で視界がさえぎられないよう、厚底のくつなどで対策しましょう。


Aブロック




Aブロック|10列目



Bブロック


Bブロックは肉眼でも楽しめる位置です。

アーティストの細かい表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡があると安心です。


Bブロック(ヌタウナギ=前から2ブロック目)


Bブロック


Cブロック


Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置となります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。


Cブロック



Cブロック


Dブロック


後方ブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

また、アリーナ席は段差がないので埋もれてしまいます

前の人の頭で視界が遮られるので、厚底の靴などで対策しましょう。


D3ブロック|9列目



Dブロック


Eブロック


後方ブロックは肉眼では見えない可能性が高いです。

双眼鏡やスクリーンを活用するなどしましょう。

演出や照明など、ライブ全体としての雰囲気を楽しむのも良いですね。


Eブロック(一番うしろ)





アリーナ席は段差がないため、埋もれて見えないことが多いポジションです。

前の人の手や頭で視界を遮られないように、厚底の靴で高さを出すと視界が開けて見やすくなります。

\ 背伸びしない、埋もれない /



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国立代々木競技場第一体育館|1階スタンド席の見え方



スタンド席はブロックによって見え方に大きな差があります。

ここからは、各ブロックからの見え方を紹介します。

1階北スタンド


1階北スタンドはステージを右側から見る位置です。


1階北スタンド Hブロック



1階北スタンド Cブロック


1階南スタンド


1階南スタンドはステージを左側から見る位置です。

1階南スタンド Aブロック



1階南スタンド Aブロック



1階南スタンド Fブロック|9列目




スタンド席とステージの位置関係は以下のとおりです。

Aブロック(ステージが遠い)←ーーーーーー→(ステージに近い)Lブロック




Lブロックはステージに近いですが、真横からの視界となります。

対して、Aブロックはステージからは遠くなりますが、ライブ全体を俯瞰で楽しめる位置とも言えます。

肉眼で見えない可能性があるので、双眼鏡を忘れずに持って行きましょう。




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国立代々木競技場第一体育館|2階スタンド席の見え方


2階スタンド席は高さを感じるフロアです。

実際の見え方をSNSの投稿をもとに写真つきで紹介します。

2階北スタンド


2階北スタンドはステージを右上から見下ろす位置です。


2階北スタンド Aブロック|1列目




2階北スタンド Cブロック|13列目



2階南スタンド


2階南スタンドはステージを左上から見下ろす位置です。


2階南スタンド Fブロック|1列目




2階南スタンド Hブロック|15列目(注釈付き)





\ スタンド後方は12倍双眼鏡が正解 /





また、場所によっては「クーラーが効きすぎて寒い」との声もありました。

羽織るものや、夏でも長袖を持っていくと重宝します。

ナナ

帰りの電車もクーラーが寒いこと多いよ~。


\ 冷房対策も忘れずに /


国立代々木競技場のキャパ・座席・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、国立代々木競技場第一体育館のキャパや座席表、ステージの見え方をまとめました。


◆国立代々木競技場第一体育館のキャパは約13,000人
◆座席は「アリーナ席」「スタンド1階席」「スタンド2階席」
◆スタンド席は北ブロックと南ブロックに、さらにA~Lブロックに分かれている



国立代々木競技場は縦長の会場です。

スタンド席は双眼鏡がマストアイテムとなります。

また、アリーナ後方は厚底の靴で埋もれ対策をすると良いです。

準備万端にして、ライブを楽しんでくださいね。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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