【ヤンマースタジアム長居ライブ】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド解説

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ヤンマースタジアム長居(旧:長居陸上競技場)は大阪市にある5万人キャパの大型スタジアムです。

アリーナ席は100列以上、スタンド席は最大約60列と、縦にも横にも広い構造で、座席の位置によって見え方が大きく変わります。

「アリーナ後方は見えない?」「スタンドはどのくらい見える?」など、座席による違いが気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ヤンマースタジアム長居のキャパや座席表、ステージの見え方を実際の写真を交えながらわかりやすく解説します。

目次

ヤンマースタジアム長居|キャパ・座席数



まずは、ヤンマースタジアム長居のキャパや座席数をまとめていきます。

ライブキャパ・収容人数


ヤンマースタジアム長居のライブキャパは約5万人です。





関西エリアには京セラドーム大阪などの大きな会場もありますが、ヤンマースタジアム長居も負けないスケール感です。

しかも野外ならではの開放感が魅力ですよね。

アリーナ会場では味わえない、空の下での一体感や大規模な演出が加わり、ライブの盛り上がりもさらに増します。


アリーナ席とスタンド席の座席数



ヤンマースタジアム長居の座席は「アリーナ席」と「スタンド席」です。

スタンド席は2階や3階席といった区分はありません。

座席の種類座席数(推定値)
アリーナ席約15,000~20,000人
スタンド席約30,000人~33,000人
合計約50,000人



ヤンマースタジアム長居のライブでは、6割以上がスタンド席となっています。

スタンド席は、ブロックの位置によって見え方にかなり差があります。

当日まで座席位置が分からない場合は、双眼鏡を忘れずに準備していきましょう。

ほかの会場とのキャパ比較



ここで規模感をイメージしやすいように、ほかのスタジアムとキャパを比較してみましょう。

国立競技場80,000人
日産スタジアム72,327人
味の素スタジアム50,000~70,000人
ヤンマースタジアム長居50,000人
エコパスタジアム50,000人
ノエビアスタジアム神戸34,000人
横浜スタジアム32,000人




ヤンマースタジアム長居のライブキャパは約5万人と、国立競技場や日産スタジアムに次ぐキャパとなっています。

「ドーム会場よりは大きく、超大型スタジアムと比べるとややコンパクト」といったイメージの会場です。

そのため、スタジアム特有の開放感がありつつも、座席によっては比較的ステージとの距離を感じにくいバランスの良さが特徴の会場と言えます。



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ヤンマースタジアム長居|全体の座席図



つぎにヤンマースタジアム長居の全体の座席図を見ていきます。



ヤンマースタジアム長居は縦長の座席レイアウトとなっています。

ライブでは北サイドスタンド(Aブロック・Jブロック側)にステージが設置されます。




スタンド席はAブロックからJブロックまでブロック分けされています。


ブロックの位置によって、ステージを正面から見る席と、真横に近い角度から見る席に分かれ、見え方に大きな差が出ます





ヤンマースタジアム長居ライブ|アリーナ席の座席表・列数



ここからはアリーナ席の座席表や列数を解説していきます。

過去ライブのアリーナ席の座席表


アリーナ席の座席構成はライブによって異なります。

過去にヤンマースタジアム長居で開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。

メインステージのみのパターン


前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

ENHYPEN

出典:X





Official髭男dism





B’z

出典:X





King Gnu




NCT


メンステ+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央席あたりはアーティストを近くで見るチャンスがあります

TWICE




Mr.Children




BTS






メンステ+センステ+バクステのパターン


メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席に来るので、座席位置による不公平感が少ないパターンです。


乃木坂46

出典:



外周・トロッコありのパターン



外周ありのレイアウトは花道が会場をぐるりと囲む構成です。

アリーナ後方席やスタンド席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります


KAMIGATA BOYZ



SEVENTEEN




関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)



三代目JSB

出典:



アリーナ席の列数・ブロック数


過去に開催されたライブの座席レイアウトによると、アリーナ席の列数やブロック数は以下の通りです。

縦ブロック数約9ブロック
1ブロックあたりの縦列数約15列
縦列全体の合計約130列
横ブロック数約20ブロック
1ブロックあたりの横席数約10席
横列全体の合計約200列



ヤンマースタジアム長居のアリーナ席は、スタジアムならではの広さがあります。

縦列は100列を優に超え、横列も200番ほどに広がります。




アリーナ後方はもちろん、たとえ前方であっても端っこのブロックはステージが見切れる可能性があります。

双眼鏡や厚底の靴は必須アイテムとなります。



ヤンマースタジアム長居ライブ|スタンド席の座席表・列数


ヤンマースタジアム長居は楕円形の構造で、スタンド席はアリーナのぐるりに配置されています。

ここでは、ブロックの位置や列数を解説します。

ブロック構成


ヤンマースタジアム長居のスタンド席はAブロックからJブロックまであります。

出典:ヤンマースタジアム長居公式HP





ステージが設置されるのは上の画像の左側、Iブロック・Jブロック側です。

客席として実際に使用されるのはA~Hブロックということになります。


列数


ヤンマースタジアム長居のスタンド席はブロックによって列数や構造が異なります


例えばBブロックの場合、座席は1列目から58列目まで続いています。

さらにその後方には「T1列」「T2列」といった座席も設けられており、最大で約60列まであります。



また、13列目の後ろ・36列目の後ろにはそれぞれ通路があります。

ただ、通路で区切られてはいるものの、いわゆる「スタンド1階・スタンド2階」といった分け方ではなく、すべて同じスタンド席として扱われています。

さらに注意したいのが、スタンド席は必ずしも1列目が最前列とは限りません。

ブロックによっては7列目や9列目から始まるエリアもあります。


座席番号


スタンド席の座席番号は、各ブロックごとに1番から半時計回りに振られています。


座席番号の数はブロックによって異なります。

たとえば、Gブロックは117番まで、Dブロックは158番までといったように、座席位置によってバラバラです。

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ヤンマースタジアム長居|アリーナ席の見え方


アリーナ席からのステージの見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

アリーナAブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられます

ただし、端の方のブロックはステージの見切れてしまう場合もあります。


A5ブロック|2列目





A9ブロック|9列目





A17ブロック|14列目

出典:X




アリーナBブロック


Bブロックはステージの迫力を間近で感じられるエリアです。

アーティストの表情や演出を肉眼でも見えますが、端のブロックは視界が遮られたり見切れることがあります。


B2ブロック|4列目(注釈つき席)

出典:X




B11ブロック|6列目

出典:X





\ 前方席でも端っこは視界が遮られる可能性があります /







アリーナCブロック


Cブロックはおおよそ30〜45列目付近にあたる位置です。

ステージまでやや距離がありますが、肉眼でギリギリ見える位置です。



C12ブロック|8列目




C14ブロック|13列目




アリーナDブロック



Dブロックは、真ん中からやや前方にあたるブロックです。

前の人の身長や姿勢によって視界が遮られやすい位置で、埋もれてしまう感覚になります。

厚底の靴などで少し高さを出すと視界がぐっと開けて、ステージが見やすくなります。


D7ブロック|8列目





Dブロック






\ Dブロック周辺は10倍双眼鏡がベスト /


アリーナEブロック



Eブロックは真ん中~やや後方にあたるエリアです。

肉眼で見ると豆粒サイズなので、双眼鏡を持っていくとよりライブを楽しめます。



E4ブロック|2列目





Eブロック




中央ブロックは「思ったより見える」という声もありますが、前の人の身長に影響を受ける席でもありますね。

厚底靴などで対応していきましょう。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で







アリーナFブロック


Fブロックは肉眼ではかなり小さく、米粒サイズとなります。

そのため、双眼鏡と厚底靴は必須アイテムとなります。



F9ブロック5列目




F14ブロック10列目





アリーナGブロック


Gブロック以降はメンステを肉眼で見るのは難しいです。

双眼鏡やスクリーンを活用して、ライブ全体の雰囲気を楽しみましょう。


G19ブロック







アリーナHブロック


後方ブロックは肉眼でメンステを見るのは厳しいです。

トロッコやバクステがあれば、アーティストを近くで見られるチャンスがあります。


H3ブロック(注釈席)




H13ブロック



アリーナ Iブロック・Jブロック


Iブロック・Jブロックは一番後ろのブロックです。

ステージまでの距離に加えて、埋もれてしまうエリアなので、双眼鏡と厚底靴は必須となります。


I(アイ)13ブロック2列目

出典:X





I(アイ)ブロック




J11ブロック2列目

出典:X





J14ブロック7列目






後方席は埋もれ確定の座席です。

センステやバクステは肉眼で見えるという声がありました。

トロッコがあればファンサがもらえるという声が多かったです。




ヤンマーのアリーナ後方はメンステは肉眼では見えません。

双眼鏡は必須です。

\ アリーナ後方は倍率高めじゃないと見えないよ /







また、アリーナ席は段差がないので、前の人の身長にも影響を受けます。

厚底のくつなどで対策していきましょう。


ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で



ヤンマースタジアム長居|スタンド席の見え方



つぎにスタンド席からの見え方を見てみましょう。

スタンドAからの見え方


スタンドAはステージを左真横から見る位置です。

注釈付き指定席は演出全体が見えない可能性が高いです。




10列目(注釈付き指定席)




20列目





39列目(ステージ体感席)





55列目




注釈つき座席





T1列(後ろから2列目・ステージ体感席)





\ スタンドAは8~10倍双眼鏡がおすすめ /





スタンドB・ロイヤル席・記者席・貴賓席からの見え方


スタンドBはステージを左ななめから見る位置です。

ロイヤル席・記者席・貴賓席があります。





1列目




6列目






8列目




23列目






Bブロックの中央から後方には、「ロイヤル席」「記者席」「貴賓室」という座席があります。

記者席は「P○列」という表記になっていますよ。

座席に机がついていたり、フカフカの特別仕様の座席になっています。


P1ブロック(記者席)5列目






P2ブロック6列目(記者席)





記者席





\ スタンドBは10倍双眼鏡がおすすめ /






スタンドCからの見え方


スタンドCはステージを左ななめから見る位置です。



2列目




3列目




18列目




19列目




41列目





45列目




\ スタンドCは倍率10倍以上が安心 /





スタンドDからの見え方


スタンドDはステージをほぼ正面から見る位置です。

ステージまで距離があるので、メンステまでの距離は遠くなります。



6列目




11列目




30列目




35列目




45列目



\ 正面ブロックは倍率高めがおすすめ /







スタンドEからの見え方


スタンドEはステージをほぼ正面から見る位置です。

メンステは遠いので双眼鏡が必須です。




5列目




11列目





19列目





22列目




28列目




32列目





33列目


\ 正面ブロックは倍率高めが安心 /




\ 双眼鏡についてくわしく /




スタンドFからの見え方


スタンドFはステージを右ななめから見る位置です。




19列目




20列目





23列目





37列目





40列目




\ スタンドFは倍率高めで /



スタンドGからの見え方


スタンドGはステージを右ななめから見る位置です。

機材開放席がある場合もあります。




8列目(機材開放席)






25列目





33列目(注釈付き座席)






39列目(機材解放席)



\ スタンド席は双眼鏡必須 /



スタンドHからの見え方


スタンドHはステージを右真横から見る位置です。

注釈付き指定席はステージ全体が見えない可能性が高いです。



5列目




7列目





19列目(ステージ体感席)




22列目





34列目



\ ステージサイドは8~10倍の双眼鏡がおすすめ /






ヤンマースタジアム長居のキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、ヤンマースタジアム長居のキャパや座席表、ステージの見え方などを調べてみました。

◆ヤンマースタジアム長居のライブのキャパは約5万人
◆座席は「アリーナ席」「スタンド席」
◆ステージはIブロック・Jブロック側に設置されることが多い
◆アリーナ席・スタンド席1~15列・DブロックとEブロックは雨対策を!
◆アリーナ後方やスタンド席は双眼鏡必須



5万人のキャパを誇るヤンマースタジアム長居。

春や夏にライブが開催されることが多いですね。

双眼鏡はもちろん、雨風や暑さ対策も忘れないようにしていきましょう。



ライブに参戦するときの参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。





\ ライブは軽くて疲れない靴で参戦 /




\ 双眼鏡についてくわしく /




\ イベント中止のときについて /

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