【日本ガイシホール(クロコくんホール)】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階4階

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NGKスポーツプラザ内にあるクロコくんホール

以前は日本ガイシホールという名称でしたが、2026年4月から改称されました。


クロコくんホールの会場キャパは10,000人とほどよく、名古屋市内からのアクセスも良い人気のアリーナ会場となっています。



今回の記事ではクロコくんホールのキャパ・座席表・見え方についてくわしく解説します。

ライブ参戦前にぜひチェックしてくださいね。

この記事で分かること

◆クロコくんホール(旧:日本ガイシホール)キャパ・座席数
◆座席表(アリーナ・スタンド2階~4階)
◆可動席について
◆ステージの見え方【写真つき】


目次

クロコくんホール(日本ガイシホール)|キャパ・座席数



クロコくんホールのキャパや座席の種類・座席数について見ていきましょう。

クロコくんホールのキャパ・収容人数


クロコくんホールのライブキャパは約10,000人




クロコくんホールは約1万人規模とほどよいキャパのため、ステージとの距離が極端に遠くなりにくく、見やすい会場です。


とは言え、演出も決して物足りなさはなく、ライブらしい迫力もしっかり感じられます。


アリーナ席とスタンド席の座席数


クロコくんホールの座席の種類と座席数は以下のとおりです。

座席の種類キャパ
アリーナ席3,000人
1階可動席2,024席
2階スタンド席2,635人
3階スタンド席1,596人
4階スタンド席824人
合計約10,000人

出典:日本ガイシホール公式サイト



クロコくんホールは、全体の約3分の1がアリーナ席です。

スタンド席は2階・3階・4階の合計で約5,000席となっています。



またアリーナ席と2階スタンド席の間に、壁面収納ができる可動席(ブリージア席)があります。

ただし、ライブやコンサートではアリーナ席を確保するために、可動席は使用されないことが多いです。

ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、愛知県内の会場とキャパを比べてみました。

施設名キャパ(収容人数)
バンテリンドームナゴヤ48,000人
IGアリーナ17,000人
ポートメッセなごや15,000人
クロコくんホール10,000人
愛知スカイエキスポ(ホールA)6,500~10,000人



クロコくんホールのキャパは1万人。

キャパとしては、2025年7月にOPENした「IGアリーナ」や「ポートメッセなごや」よりもややコンパクトです。



大きすぎない分、ステージとの距離が近く、ライブの迫力をより身近に感じられる会場ですね。

実際にライブに行った人からも「見やすい」「ちょうど良いキャパ」と好評ですよ。




クロコくんホール|全体の座席図


つぎに、クロコくんホールの座席の全体図を解説していきます。



クロコくんホールの座席は、「1階アリーナ席」「2階スタンド席」「3階スタンド席」「4階スタンド席」などがあります。


それぞれの座席の位置は以下の画像のとおりです。



クロコくんホールは東西南北の4つのエリアに大きく分かれています。

スタンド席はさらに細かく、Aブロック〜Pブロックまでブロック分けされています。

ステージは東側に設置されることが多く、その前方にアリーナ席が配置されるレイアウトが基本です。

そして、アリーナ席をぐるりと囲むように2階スタンド席があります。

3階・4階スタンド席については北側と南側にのみ設けられています。


また、アリーナ席と2階スタンド席の間に可動席があります。

この席については、のちほどくわしく解説します。

►►可動席の解説にジャンプする



クロコくんホール|アリーナ席の座席表


1階アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席レイアウトや列数をまとめていきます。

過去ライブの座席表


過去にガイシホールで開催されたライブの座席パターンを紹介します。

メインステージのみのパターン




前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。


MAZZEL




ゆず



緑黄色社会



メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります


TREASURE




SUPER BEAVER



乃木坂46



メンステ+花道のパターン


アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。

水樹奈々さん



LE SSERAFIM


花道の長さや形状はライブによって異なります。





センターステージのパターン



センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席でも距離の近さを感じられます


松任谷由実さん



列数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数55~65列
横の列数80~90番
縦ブロック数4または5ブロック
横ブロック数7ブロック



ガイシホールのアリーナは縦長レイアウトなので、後方席は60列を超えることが多いです。

そのため、ステージが見えなかったり埋もれることがあります。


双眼鏡はもちろん、身長が心配な人は厚底靴で参戦すると安心ですよ。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦




クロコくんホール|スタンド席の座席表



クロコくんホールのスタンド席は2階・3階・4階があります。


スタンド席はAブロック〜Pブロックまで細かくブロック分けされています

2階スタンド席は会場をぐるりと囲むように配置されていますが、3階・4階スタンド席は北側と南側のみに設けられています。



2階スタンド席


2階スタンド席は11列目から始まります。

これは、1列目から10列目が可動席となっているからです。

可動席はライブやコンサートではほとんど使用されないため、11列目が実質最前列となります。

出典:日本ガイシホール公式HP




2階スタンド席の縦列の数は11列目から18列目までの合計8列です。

横列の数はブロックによって異なりますが、おおむね18~24列となっています。


3階スタンド席


3階スタンド席は、2階席の上に位置する階です。

出典:日本ガイシホール公式HP



3階スタンド席の縦列の数は19列目から26列目までの合計7列です。

横列の数はブロックによって異なりますが、おおむね24~27列となっています。


4階スタンド席


4階スタンド席は、3階席の上に位置する階です。

出典:日本ガイシホール公式HP



4階スタンド席の縦列の数は27列目から33列目までの合計7列です。

横列の数はブロックによって異なりますが、おおむね24~28列となっています。


くわしい座席の位置はコチラから



クロコくんホール|可動席(ブリージア席)について



アリーナ席と2階スタンド席の間に可動席があります。

可動席は「ブリージア席」とも呼ばれ、壁面収納ができるひな壇状の席です。

出典:日本ガイシホール公式PDF(一部加工あり)




ライブやコンサートではアリーナ席の広さを確保するため、可動席は使用されないことが多いですが、ライブによっては一部(または全部)使用されることもあります。

7ORDER




クロコくんホール|アリーナ席からの見え方


アリーナ席は、同じアリーナ内でもステージとの距離や角度によって見え方が大きく変わります。


前方席(1~20列目):迫力の演出やアーティストの表情を間近に感じることができる。
中央列(21列目~40列目):全体のステージ構成や演出をバランス良く楽しめる。
後方席(41列目~):ステージまで距離がある。スクリーン映像や照明効果で会場全体の一体感を味わえる。


前方席からの見え方


A3ブロック 4列目 ※右上の写真




B3ブロック


中央列からの見え方


C2ブロック 最後列




C4ブロック


後方席からの見え方


後方席




後方席 ※右側の写真




D1ブロック






アリーナ後方は前の人の頭で視界がさえぎられ埋もれてしまいます。

厚底の靴での参戦が良いですよ。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦



クロコくんホール|2階スタンド席からの見え方



2階席はアリーナ後方のように周囲の人に埋もれる心配がなく、ほどよい段差があるため視界良好です

特に身長が低い人に好まれる座席ですね。




同じ2階席でもブロックによってステージの見え方が大きく変わります。

ここから実際の画像を見ながら各ブロックごとの視界をチェックしていきましょう。

スタンドBブロック


スタンドB

「スタンドBはステージから遠い」と感じる人もいました。


スタンドCブロック


Cブロック17列 ※左側の写真


スタンドDブロック


Dブロック12列 ※右側の写真





スタンドEブロック


Eブロック

「スタンドE、真正面。なかなか良い感じの座席だった」との声。



Eブロック

「バクステが見やすかった」という声がありました。

スタンドEブロックはちょうど正面の位置なので、メンステは遠いですが、バクステ(サブステ)があるとかなり見やすいと思われます。

スタンドFブロック


Fブロック

遠いかと思ったらすごく近かった。トロッコも見えた」との声がありました。



Fブロック 最後列

低身長ゆえスタンド席は見やすい

「後ろに人いないので手伸ばして推しに存在アピールできた」との声がありました。




最後列でも、ド正面はアーティスト側からもよく見えているかもしれませんね。

スタンドGブロック


Gブロック

「ガイシは狭いのでスタンドGでもよく見えた」との声がありました。



Gブロック


Gブロックはやや左側からステージを見る位置です。

↑の投稿にある通り、ステージ全体を俯瞰で見ることができる座席ですね。




「アリーナの16列目よりも良席だった」と感じた人もいましたよ。




スタンドHブロック


スタンドH


スタンドIブロック


Iブロック12列目




Iブロック13列 ※右上の写真



Iブロック

高さもちょうど良い」「推しタオル掲げてれば演者から見える距離」との声がありました。

スタンドPブロック


Pブロック11列 ※左側の写真


スタンドSブロック


2階にあるSブロックは本来ボックス席として設けられた特別な座席。

関係者が座ることもありますが、一般席として販売されることもあります。

Sブロック


Sブロック




【まとめ】2階スタンド席からの見え方


2階スタンド席はほどよい段差があります

そのためアリーナ後方席で埋もれてしまうよりも、スタンドの方が見やすいと感じる人も多かったです。


アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡を忘れずに持って行くようにしましょう。

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クロコくんホール|3階スタンド席からの見え方


3階席は4階よりもステージに近く、段差もしっかりあるため全体を見渡しやすい位置です。

ここからは、3階席からの見え方をブロックごとに画像を交えながら紹介していきます。

スタンドAブロック


Aブロックは3階と4階に位置しており、2階にはありません

これは、Aブロックの前方にあたる2階部分がスタンドSブロック(ボックス席エリア)として設けられているためです。


Aブロック

スタンドCブロック


Cブロック

「バズーカ砲のボールが飛んできた」との声がありました。

スタンドHブロック


Hブロック|23列目



スタンドIブロック


I(アイ)ブロック最前列


スタンドJブロック


Jブロック


【まとめ】3階スタンド席からの見え方



3階スタンド席からの見え方について、SNSでも多くの人が「思ったより見やすい」と投稿しています。

3階スタンド席はフロア自体が低めで、ステージとの距離感もそこまで離れていません。




視界が大きく遮られることも少なく、肉眼で見えるという声も多かったです。







2階と3階スタンドの間の通路にトロッコが来た」との声もいくつかありましたよ。



念のため双眼鏡があると安心です。

忘れずに準備していきましょう。

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クロコくんホール|4階スタンド席からの見え方



4階スタンド席は会場の最上階にあります。

ステージ全体を見渡せるのが特徴です。



位置的には距離があるものの「思ったより見えやすかった」という声も多く、双眼鏡を使えば細かい表情までしっかり確認できます。


ここからは実際にスタンドAブロックやJブロックからの見え方画像を交えながら、各ブロックごとの視界を紹介していきます。

スタンドAブロック


Aブロック最前列

スタンドJブロック


Jブロック28列(センステVer.) ※右下の写真


Jブロック

「まさに天空、一番上の席だけど、ガイシホールのキャパで、スタンドJはステージ真横だから距離感はそこまでない」との声がありました。


【まとめ】4階スタンド席からの見え方


4階スタンド席は両サイドにのみ設置されており、正面ブロックにはありません。

そのため最上階という印象から「遠そう」と思われがちです。




ところが、実際に4階席から観覧した人の多くが「意外と見やすかった」「肉眼でもしっかり見えた」とコメントしており、視界は良好のようです。



4階でも「肉眼でも全然見えた」という声。


「ガイシの4階初めて入ったけど、視界良好でなかなかいい」という声がありました。




4階席は「意外と見えやすかった」という声も多い一方で、やはりステージまでの距離はあります。

アーティストの細かい表情や演奏を見たい人は双眼鏡を持って行きましょう

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クロコくんホールのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回はクロコくんホールの会場や座席についてまとめました。

◆クロコくんホールのキャパは約10,000人
◆座席の種類は「アリーナ」「2階スタンド席」「3階スタンド席」「4階スタンド席」
◆2026年2月にリニューアルオープン予定





ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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