【ZOZOマリンスタジアム】ライブキャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド1階2階(フロア2・4)

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千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)。

野球の試合だけでなく人気アーティストのライブ会場としても使用されていますね。



ZOZOマリンスタジアムのライブキャパは約30,000人。

広大なアリーナ席とスタンド席を備えた、国内有数の屋外ライブ会場として知られています。



海に近い立地のため心地よい海風を感じられる一方で、雨や強風、暑さの影響を受けやすいという特徴もあります。

そんな中、ZOZOマリンスタジアムは将来的にドーム化を伴う移転・新設計画が発表されており、ライブファンにとっても注目のニュースとなっていますね。

この記事では、ZOZOマリンスタジアムのキャパや座席表、ステージの見え方を写真つきで分かりやすくまとめました。

ライブ前の予習にお役立てください。


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目次

ZOZOマリンスタジアム|ライブキャパ・座席数



まずはじめに、ZOZOマリンスタジアムのキャパや座席数をまとめていきます。


ZOZOマリンスタジアムのライブキャパ・収容人数



ZOZOマリンスタジアムの最大ライブキャパは36,000人です。



ZOZOマリンスタジアムのライブ最大キャパは、2023年に開催された櫻坂46のライブで記録した約36,000人です。




この公演では通常は使用されないステージ裏側の外野席も開放され、球場全体をフル活用したレイアウトとなりました。


ただし、多くのライブではステージ設置側の座席は使用されません。

花道やセンターステージが設置されることも多く、一般的なライブキャパは約30,000人と考えておくとよいでしょう。


アリーナ席とスタンド席の座席数



ZOZOマリンスタジアムでのライブにおける座席数は公式では発表されていません。

座席表などから算出した推定値はおおむね以下のとおりです。


座席の種類キャパ(推定値)
アリーナ席6,000人
フロア2(スタンド1階席)13,900人内野席 6,900人
外野席 7,000人
※バックステージ席
フロア4(スタンド2階席)16,000人
フロア3(スイートなど)100人
合計約36,000人

注意:筆者算出の推定値のため転載不可



ZOZOマリンスタジアムは、スタンド席の割合が圧倒的に大きい会場です。

特にフロア4(スタンド2階席)は、全体の約4割程度を占める思われます。

一方、アリーナ席は全体の約15%ほど。

アリーナ席はわずか6~7人に1人という割合です。


また、フロア2(スタンド1階席)の外野席7,000席は、ステージ裏側のバックステージ席が開放された場合を想定した数値です。

実際のライブではバックステージ席は使用されないことも多いので、フロア2の割合も思いのほか低いと言えるのではないでしょうか。



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、ほかのスタジアムとキャパを比較してみましょう。

施設名キャパ(収容人数)
MUFGスタジアム(国立競技場)80,000人
日産スタジアム75,000人
静岡エコパスタジアム50,000人
ヤンマースタジアム長居50,000人
ZOZOマリンスタジアム36,000人
横浜スタジアム32,000人



ZOZOマリンスタジアムは、スタジアムライブ会場の中では中規模クラスに位置します。

日産スタジアムやMUFGスタジアム(国立競技場)のような7万~8万人規模の会場と比べるとキャパは半分程度ですが、それでも3万人を超える観客を収容できる大型会場です。

スタジアムツアーでよく利用される「静岡エコパスタジアム」や「ヤンマースタジアム長居」と比べてもややコンパクトですね。

ドームほど巨大ではないものの、アリーナ会場を大きく上回るキャパ」と考えると、ZOZOマリンスタジアムの規模感をイメージしやすいでしょう。



ZOZOマリンスタジアム|アリーナ席の座席表



アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去にZOZOマリンスタジアムで開催されたライブの座席表や列数などを解説します。

過去ライブの座席表


ZOZOマリンスタジアムライブのアリーナ構成はさまざまなパターンがあります。

これまでに開催されたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメインステージのみがある、もっとも基本的なパターンです。

花道やセンターステージがないため、中列~後方席は双眼鏡はマストアイテムとなります。

KCON



メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

埋もれがちな真ん中あたりのブロックでもアーティストを近くで見るチャンスがあります


NiziU




SUPER BEAVER








メンステ+センステ+バクステのパターン



メンステやセンステに加えてバックステージ(サブステ)もあるパターンです。

アリーナ後方席やスタンド正面でも近くで見られるチャンスがある配置です。


櫻坂46


メンステ+花道+バクステのパターン



メンステから長く花道が伸び、後方にバクステ(サブステ)が設置されているパターンです。

バクステ付近のスタンド席や花道沿いの席は、アリーナ前方席よりも近い距離で見られることも少なくありません。


BTS



アリーナ席はスタンド席とは異なり段差がありません。

そのため、中央~後方ブロックは前の人の手や頭で視界を遮られやすくなります。


そのため、必ずしもアリーナ席だから見やすいというわけではなく、座席位置によってはスタンド席の方がよく見えることもあります。

アリーナ後方席や埋もれやすい席の場合は、厚底靴を活用する、双眼鏡を準備するなど、事前に対策をしておきましょう。

\ 背伸びしない、埋もれない /


アリーナ席の列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、アリーナ席の列数やブロック数は以下のとおりです。

縦列90~100列
横列180~200番
縦ブロック数5~6ブロック
横ブロック数16~19ブロック



ZOZOマリンスタジアムのアリーナ席は、縦が100列近くになることもあり、後方席はかなり距離があります

さらに横にも広いため、前方でも端のブロックだと見えにくいことがあります。

双眼鏡や厚底靴など、しっかり準備していきましょう。

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ZOZOマリンスタジアム|スタンド席の座席位置の見分け方



スタンド席は、以下の5つで座席位置を確認することができます。

◆1塁側 or 3塁側
◆階層
◆通路番号
◆列
◆座席番号


ここでは、スタンド席の座席位置を確認する際のポイントを順番に解説します。

1塁側と3塁側


ステージを右側から見る位置が1塁側、左側から見る位置が3塁側となります。

「フロア」と「スタンド○階」の関係性


ZOZOマリンスタジアムのスタンド席は、「フロア2」「フロア4」といった表記が使われていたり、「スタンド1階席」「スタンド2階席」という表記が使われています。

ZOZOマリンスタジアムはフロア1~フロア4までの構造となっており、ライブで一般的に使用されるのはフロア2とフロア4です。




そして、「フロア」と「スタンドの階層」の関係性ですが、フロア2がスタンド1階席、フロア4がスタンド2階席にあたります。

フロア3にはスイートなど特別シートがありますが、フロア3は1階席や2階席といった区分はなく、「中二階」のような位置づけとなっています。

また、フロア1は主に一部の特別シートへアクセスするためのコンコースエリアとなっています。

そのため、一般的な座席はありません。


各フロアと座席の関係をまとめると、以下のとおりです。

フロア2スタンド1階席
フロア4スタンド2階席
フロア3中二階一般席として使用されることはほとんどない
フロア1地上1階




通路番号


スタンド席には、それぞれ通路番号が割り当てられています。

たとえば、フロア2(スタンド1階席)の通路番号は201通路~214通路です。

下の座席図の赤色で表示している番号が通路番号にあたります。




通路番号はステージ向かって右側の201通路から始まり、時計回りに202通路、203通路…と続き、ステージ左側の214通路まで配置されています。




同様に、フロア4(スタンド2階席)は401通路~414通路が設けられています。

基本的な配置はフロア2と同じです。




同じフロアでも通路番号によってステージへの角度は大きく異なります

207通路や208通路周辺はステージ正面で全体を見渡しやすい位置となり、逆に201通路や214通路はステージ横なのでアーティストとの距離が近くなる反面、ステージ全体はやや見えにくいポジションとなります。




スタンド1階席(フロア2)とスタンド2階席(フロア4)は列番号が続きになっています。

スタンド1階席(フロア2)は1列目~26列目(最大)、スタンド2階席(フロア4)は30列目~55列目(最大)という構成になっています。



ただし、すべてのブロックが同じ列数ではなく、ブロックによって前後します。

一番列数が多いブロックではフロア2・フロア4ともに列数は26列ほど、少ないブロックでは11列ほどのところもあります。



また、最前列や最後列の列番号もブロックによって異なります。

1列から始まるブロックもあれば、8列が最前列となっているブロックもあります。

同様に、55列が最後列のブロックもあれば、42列が一番後ろのブロックもあります。



さらに、スタンド1階席の前方には、数字列とは別に「F1列」「F2列」といったFが付いた列があります。

これらの座席は数字列よりもさらにグラウンドに近い位置に配置されています。

座席番号


座席番号は、1塁側と3塁側の分かれ目にあたる中央付近から「1番」が始まり、ステージに近づくにつれて数字が大きくなっていきます。


フロア2(スタンド1階席)の座席番号は1番~270番まで、フロア4(スタンド2階席)の座席番号は1番~540番まで続いています。




このように、スタンド席の座席位置は「1塁側or3塁側」「階層」「通路番号」「列」「座席番号」などで確認することができます。





ZOZOマリンスタジアム|アリーナ席の見え方



アリーナ席の見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。

Aブロック


Aブロックはアーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席です。

一方、ZOZOマリンスタジアムは横にも長い会場なので、端のブロックはステージが見切れる可能性もあります。


A6ブロック|7列目



Aブロック|2列目


Bブロック


Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックです。

細かい演出を逃したくない人は双眼鏡があるとより安心です。


B5ブロック



Bブロック


Cブロック


Cブロックになると、ステージまでの距離がやや出てきます。

花道やセンステが設置されるライブでは、アーティストが近くまで来る可能性もあります。

レイアウト次第では「思ったより近かった」という声も多いポジションです。


Cブロック周辺





Dブロック



Dブロックはステージ全体をバランスよく見渡せる位置です。

ただし、ステージまでの距離はややあるため、肉眼では少し遠く感じるかもしれません。


49列目



Dブロック




アリーナ席は段差がないため、Dブロックあたりからは埋もれる可能性が高いです。

厚底の靴で高さを出すと、グッと視界が開けてステージが見やすくなりますよ。


\ 高身長ガチャのハズレ対策に /


Eブロック



Eブロック以遠はステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアではありますが、表情や細かな演出をしっかり楽しめるように双眼鏡を必ず持参しましょう。


E6ブロック|13列目


Eブロック後方



73列目



Eブロックの音響




後方ブロックは「音がずれて聞こえた」「反響して聞き取りにくかった」といった声がありました。

ZOZOマリンはキャパ3万人以上の大規模な屋外会場のため、スピーカーから届く音にわずかな時間差が生じることがあります。

近年は音響設備の改善も進んでいますが、会場の規模や構造上、どうしても避けられない部分かもしれません。


Fブロック



Fブロックは一番後ろのブロックになることが多いです。

ステージまではかなり距離があり、アーティストは小さく見えます。

推しを近くで見るというより、会場全体の演出を楽しむエリアといえるでしょう。


F9ブロック



アリーナ後方は双眼鏡がマストアイテムとなります。

忘れずに持って行くようにしましょう。


後方席は12倍双眼鏡が正解 /



ZOZOマリンスタジアム|フロア2(スタンド1階)の見え方



フロア2は、ZOZOマリンスタジアムの建物構造では2階部分に位置しています。

ライブでは「スタンド1階席」として案内されるエリアです。


ここでは、SNSに投稿された写真をもとにフロア2からの見え方を紹介します。

1塁側|フロア2



フロア2は、ほどよい高さがあり埋もれる心配がない座席です。

1塁側はステージは右側から見るポジションとなります。



1塁側 外野ライト 11列目




1塁側 20列目




1塁側 25列目







3塁側|フロア2


フロア2は、ほどよい高さがあり埋もれる心配がない座席です。

3塁側はステージは左側から見るポジションとなります。



3塁側 211通路 F3列



3塁側 209通路 11列目

出典:X




3塁側|26列目





フロア2はほどよい段差があり見やすいエリアです。

アーティストの表情や演奏は双眼鏡がないと見づらいです。

忘れずに準備をしていきましょう。


\ スタンド後方は12倍双眼鏡が正解 /


ZOZOマリンスタジアム|フロア4(スタンド2階)の見え方



フロア4は、ZOZOマリンスタジアムの建物構造では4階部分に位置しています。

ライブでは「スタンド2階席」として案内されるエリアです。


ここでは、SNSに投稿された写真をもとにフロア4からの見え方を紹介します。

1塁側|フロア4



フロア4は、上側からステージを見降ろす視界となります。

1塁側はステージは右上から見るポジションとなります。


1塁側|フロア4




1塁側 403通路 30列台

出典:X




1塁側 407通路 54列目

出典:X


3塁側|フロア4


フロア4は、上側からステージを見降ろす視界となります。

3塁側はステージは左上から見るポジションとなります。



3塁側 408通路 34列目



3塁側|中央ブロック




3塁側





フロア4は高さはもちろん、ステージまでの距離も遠くなります。

双眼鏡を活用すると、よりライブを楽しむことができますよ。


\ スタンド高層は14倍以上がおすすめ /



ZOZOマリンスタジアムのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

この記事では、ZOZOマリンスタジアムのキャパや座席表、ステージの見え方をまとめました。

◆ZOZOマリンスタジアムの最大ライブキャパは36,000人
◆アリーナ構成はライブによって異なり、センステやバクステ・花道ありの場合がある
◆一般席として販売されるスタンド席は「フロア2(スタンド1階)」と「フロア4(スタンド2階)」




ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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