【みずほPayPayドーム福岡】キャパ・ライブ座席表|アリーナ・スタンドからの見え方

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九州最大級の球場であるみずほPayPayドーム福岡(みずほペイペイドーム福岡)。

野球のみならず、大規模アーティストのツアーでは定番の会場でもあります。

「キャパはどのくらい?」

「アリーナ席とスタンド席の見え方の違いは?」

「座席表でステージとの距離を確認したい」

と思う人も多いのではないでしょうか。

この記事では みずほペイペイドーム福岡のライブキャパや座席表、さらに アリーナ席・スタンド席からの見え方の特徴 を分かりやすくまとめました。


この記事で分かること

◆座席表・アリーナ構成
◆ステージの見え方(アリーナ席・スタンド席)
◆みずほPayPayドーム福岡のライブキャパ・座席数




目次

みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の座席表・構成



みずほペイペイドーム福岡のアリーナ席はライブごとにステージ構成が異なります。

メインステージのみのシンプルな配置から、花道やセンターステージが設けられるパターンまでさまざま。

ここでは、過去に開催されたライブの座席表をSNSから紹介します。

①メインステージのみのパターン


ジヨンさん(BIGBANG)




キングヌー(KingGnu)




BUMP OF CHICKEN(バンプ)


メインステージのみの構成は最も基本的なパターンです。

前方ブロックはステージを間近に感じられますが、後方ブロックや端っこ席は埋もれてしまう可能性があります。

②メンステ+花道+センステのパターン


三代目JSB





ミスチル(Mr.Children)




TWICE



花道の長さはアーティストごとに異なり、Bブロック付近までの短いタイプからアリーナ中央まで伸びるロングタイプまで、構成はさまざまですね。

③センターステージのパターン


EXILE





BIG BANG


センステのパターンはどの座席からもステージが見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。

④メンステ+センステ+バクステのパターン


セブチ(SEVENTEEN)


バクステがある構成では、アリーナ後方やスタンド後方の座席でもアーティストを近くに感じられます。

「遠い席かも…」と思っていても、思いがけず近くで見られるチャンスがあるのが、この構成の嬉しいポイントですね。

【縦・横の列数とブロック数】


前方にメインステージがある場合のブロックや列の数は、縦方向は5~7ブロックほどの構成が多いです。

ぎゅっと詰めた配置だと、縦列はおおよそ90列~100列前後の計算となります。



横方向のブロック数はおおむね20ブロック前後です。

おおむね1ブロックあたりの横列は10列程度になることが多いので、横列の番号は200番前後まであると思われます。

そのため、前方ブロックであってもステージの端っこは、見切れてしまうかもしれませんね。





みずほPayPayドーム福岡|スタンド席の座席表



みずほPayPayドーム福岡のスタンド席はすべてまとめてスタンド席とされていて、「2階席」「3階席」といった分け方ではありません。



スタンド席は、下段・中段・上段の3つのエリアに分けられていて、さらには、ステージを右側から見る「一塁側」ステージを左側から見る「三塁側」に区分されています。



出典:ソフトバンクホークス公式HP


上の画像は全体の座席図です。

下段・中段・上段のそれぞれの列の範囲は以下のとおりです。

◆アリーナ部分に出っ張っている濃いピンクのエリア:A~F列
◆スタンド下段:1~18列
◆スタンド中段:20~39列
◆スタンド上段:40~63列


A~F列(濃いピンクの出っ張っているエリア)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



下段(1~18列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



中段(20~39列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



上段(40~63列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



みずほPayPayドーム福岡の構造上、1列目=最前列、63列目=最上段とは限りません。

ブロックの場所によって列番号が異なるので、さらにくわしく知りたい人はこちらのPDFや、公式HPでチェックしてみてくださいね。



みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の見え方


こちらの章ではアリーナ席からの見え方を紹介します。

ステージまでの距離感がわかるように、SNSに投稿された画像をチェックしていきましょう。

アリーナAブロック


アリーナA|2列目



アリーナA|2列目


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。

アリーナBブロック


アリーナB|17列目(下段の画像)


アリーナB周辺


Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。

肉眼でも十分楽しめますが、細かい演出を逃したくない人は双眼鏡があるとより安心です。

アリーナCブロック


アリーナC10

出典:X



アリーナC|最後列

出典:X


Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

表情までは少し見づらいので、双眼鏡はかならず持参しておきたいところですね。



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アリーナDブロック


アリーナD15|7列目(上段の画像)


Dブロックはステージ全体をバランスよく見渡せる位置です。

センターステージが設置された場合、最前ブロック同様の神席となります。


アリーナEブロック


アリーナE13|3列目(右側の画像)


Eブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアではありますが、表情や細かな演出をしっかり楽しむなら、双眼鏡を必ず持参して臨みましょう。

最後ブロック


最後列



後方ブロックはステージまでは距離があるため双眼鏡は必須のエリアです。

後方から全体を見渡せるため、演出や照明などを俯瞰で楽しむことができますよ。


アリーナ席は床が平坦なので、埋もれて見えない可能性があります。

そのため、後方席からでもライブを楽しむために、厚底の靴での参戦がおすすめです。


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みずほPayPayドーム福岡|スタンド席の見え方


ここからはスタンド席からステージの見え方をSNSに投稿されている画像を参考にしながら解説していきます。

◆一塁側:ステージを右側から見る位置/1~12通路・29~32通路
◆三塁側:ステージを左側から見る位置/13~28通路


一塁側からの見え方(1~12通路・29~32通路)


1塁側のスタンド席はステージを右ななめから見る位置になります。

ブロックによって見え方がかなり異なり、ステージサイド席は距離が近く臨場感たっぷりなのが魅力です。

一方で、正面に近いブロックほど演出全体を見渡しやすい反面、ステージまでは少し距離があります。


F列|6通路



前方席|ステージサイド



16列目|8通路




24列目|12通路




39列目|12通路


46列目|8通路




50列目|10通路





三塁側からの見え方(13~28通路)


3塁側のスタンド席は、ステージを左ななめから見る位置になります。

正面ブロックかステージサイドブロックか、見る角度によって印象が大きく変わりますね。

1列目





14列目




39列目|21通路




40列目|22通路 ※注釈付き





45列目|14通路




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みずほPayPayドーム福岡|キャパ・ライブ座席数


最後に、みずほPayPayドーム福岡のライブ開催時の会場のキャパや、アリーナ席・スタンド席それぞれの座席数をくわしく紹介します。

みずほPayPayドーム福岡の会場キャパ・ライブの収容人数


みずほPayPayドーム福岡のライブ開催時の最大キャパは52,500人とされています。

出典:wikipedia


この52,500人というのは、ドーム全体のスタンド席をすべて使用し、さらにアリーナ部分にもフルで座席を敷き詰めた場合の最大キャパと考えられます。

実際のライブでは、ステージが片側に設置されるエンドステージ構成となるため、ステージ裏側のスタンド席の一部は使用されません。


また、花道やセンターステージなどが設置されると、その分アリーナ席の数も減少します。

そのため、実際のライブ時のキャパはおおよそ4万人前後になると考えられます。

アリーナ席とスタンド席の座席数


みずほPayPayドーム福岡の座席はアリーナ席とスタンド席に分かれています。

スタンド席は一般的な会場のように「2階席」「3階席」といった呼び方ではなく、すべてまとめてスタンド席とされています。

その中でさらに下段・中段・上段の3つのエリアに区分されています。




以下の表では、それぞれのおおよその座席数の推定値をまとめました。

座席の種類座席数
アリーナ席10,000人
スタンド下段(1~18列+A列~F列)8,000人
スタンド中段(20~39列)10,000人
スタンド上段(40~63列)12,000人
合計約40,000人




ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム(旧:札幌ドーム)53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人 (ライブ時は40,000人)
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(旧:西武ドーム)40,000人



みずほPayPayドーム福岡は全国のドームの中では4番目の規模となります。

ただし、ライブでの実際のキャパは約4万人前後となるため、5番目の大きさといえるでしょう。


アリーナ会場と比べるとステージ演出のスケールが圧倒的。

照明・映像・トロッコなどの迫力あるパフォーマンスを存分に楽しめる会場となっています。



みずほPayPayドーム福岡のキャパ・座席・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、みずほPayPayドームのキャパと座席表、アリーナ・スタンド各席からのステージの見え方を調べてみました。

◆みずほPayPayドームのライブ開催時のキャパは52,500人
◆6大ドームの中では4番目に大きいキャパ
◆アリーナの5~6ブロックのことが多い
◆アリーナ最後列はトロッコ最前列のチャンスが!?


参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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