【みずほPayPayドーム福岡】キャパ・ライブ座席表・見え方|アリーナ・スタンド

当サイトのリンクには広告が含まれています


福岡ソフトバンクホークスの本拠地として知られる みずほPayPayドーム福岡(ペイペイドーム)。

人気アーティストのドームツアーでは全国から多くのファンが集まります。



この記事では みずほペイペイドーム福岡のライブキャパや座席表、さらに アリーナ席・スタンド席からの見え方の特徴 を分かりやすくまとめました。


この記事で分かること

◆座席表・アリーナ構成
◆ステージの見え方(アリーナ席・スタンド席)
◆みずほPayPayドーム福岡のライブキャパ・座席数



目次

みずほPayPayドーム福岡|キャパ・座席数



まずはじめに、みずほPayPayドーム福岡のライブキャパはどれくらいなのか解説します。

ライブキャパ・収容人数


みずほPayPayドーム福岡のライブキャパは最大52,500人とされています。

出典:wikipedia


この52,500人というのは、ドーム全体のスタンド席をすべて使用し、さらにアリーナ部分にもフルで座席を敷き詰めた場合の最大キャパです。

実際のライブでは、ステージが片側に設置されるエンドステージ構成となるため、ステージ裏側のスタンド席の一部は使用されません。


また、花道やセンターステージなどが設置されると、その分アリーナ席の数も減少します。

そのため、実際のライブキャパはおおよそ4万人前後と言われています。

アリーナ席とスタンド席の座席数


みずほPayPayドーム福岡の座席はアリーナ席とスタンド席に分かれています。

スタンド席は下段・中段・上段の3つのエリアに区分されています。




アリーナ席・スタンド席それぞれのおおよその座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席数
アリーナ席10,000人
スタンド下段(1~18列+A列~F列)8,000人
スタンド中段(20~39列)10,000人
スタンド上段(40~63列)12,000人
合計約40,000人



みずほPayPayドーム福岡は圧倒的にスタンド席が多い会場です。

アリーナ席は4人に1人という割合になっています。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム(旧:札幌ドーム)53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(旧:西武ドーム)40,000人



みずほPayPayドーム福岡は全国のドームの中では4番目の規模となります。

アリーナ会場と比べるとステージ演出のスケールが圧倒的。

照明・映像・トロッコなどの迫力あるパフォーマンスを存分に楽しめる会場となっています。




みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の座席表・構成



アリーナ席の構成はライブによって異なります。

ここでは、これまでにPayPayドームで開催されたライブの座席表や列数をまとめていきます。

過去ライブの座席表



過去に開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。

メインステージのみのパターン


前方にメインステージのみがあるもっともスタンダードなパターンです。


KingGnu




BUMP OF CHICKEN


メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸びて、その先にセンターステージが設置されているパターンです。

埋もれがちな中央ブロック~後方席も近くで見られるチャンスがあります。

Mr.Children




Vaundy



センターステージのパターン



会場の中心にステージが配置されているパターンです。

アーティストが四方八方をまわりながらパフォーマンスをするので、どこの座席からも見やすいパターンです。

普段は見られない、おしりや背中を見られるタイミングもあります。


EXILE




BIG BANG




メンステ+センステ+バクステのパターン


メンステ・センステに加えて、バクステも設置されているパターンです。

後方席や正面スタンド席でも近くで見れるチャンスがあります。


SEVENTEEN



Hey!Say!JUMP


アリーナ席の列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数90~100列
横の列数200番前後
縦ブロック数5~7ブロック
横ブロック数16~19ブロック



みずほPayPayドーム福岡は縦にも横にも長い座席構成となっています。

縦列は100列ほどあり、後方席は埋もれてしまうことも多いです。

横列も200番前後まであるので、たとえ前方席でも端のブロックは見切れる可能性があります。


座席の場所に応じて、双眼鏡や厚底の靴などを上手く使うと、ライブをより楽しむことができます。



【予算別】おすすめ双眼鏡

■ 王道モデル(1万円台)| 楽天Amazon
■ ガチ勢(2~3万円)| 楽天Amazon
■ 予算重視(5,000円前後)| 楽天Amazon


【後方席は必須】イチオシ厚底靴!

■ SNSでも話題!7センチ厚底| 楽天Amazon




みずほPayPayドーム福岡|スタンド席の座席表



みずほPayPayドーム福岡のスタンド席は下段・中段・上段の3つのエリアに分けられています。

さらに、ステージを右側から見る「一塁側」ステージを左側から見る「三塁側」に区分されています。



出典:ソフトバンクホークス公式HP




上の画像は全体の座席図です。

下段・中段・上段のそれぞれの列の範囲は以下のとおりです。

◆アリーナ部分に出っ張っている濃いピンクのエリア:A~F列
◆スタンド下段:1~18列
◆スタンド中段:20~39列
◆スタンド上段:40~63列


A~F列(濃いピンクの出っ張っているエリア)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



下段(1~18列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



中段(20~39列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



上段(40~63列)

出典:ソフトバンクホークス公式HP



みずほPayPayドーム福岡の構造上、1列目=最前列、63列目=最上段とは限りません。

ブロックの場所によって列番号が異なるので、さらにくわしく知りたい人はこちらのPDFや、公式HPでチェックしてみてくださいね。



みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の見え方


こちらの章ではアリーナ席からの見え方を紹介します。

ステージまでの距離感がわかるように、SNSに投稿された画像をチェックしていきましょう。

アリーナAブロック


アリーナA|2列目



アリーナA|2列目


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。

アリーナBブロック


アリーナB|17列目(下段の画像)


アリーナB周辺


Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。

肉眼でも十分楽しめますが、細かい演出を逃したくない人は双眼鏡があるとより安心です。

アリーナCブロック


アリーナC10

出典:X



アリーナC|最後列

出典:X


Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は、双眼鏡を忘れずに持って行くようにしましょう。


アリーナDブロック


アリーナD15|7列目(上段の画像)


Dブロックはステージ全体をバランスよく見渡せる位置です。

センターステージが設置された場合、最前ブロック同様の神席となります。


アリーナEブロック


アリーナE13|3列目(右側の画像)


Eブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアではありますが、表情や細かな演出をしっかり楽しむなら、双眼鏡を必ず持参して臨みましょう。

後方ブロック


最後列



後方ブロックはステージまでは距離があるため双眼鏡は必須のエリアです。

後方から全体を見渡せるため、演出や照明などを俯瞰で楽しむことができますよ。


アリーナ席は床が平坦なので、埋もれて見えない可能性があります。

そのため、後方席からでもライブを楽しむために、厚底の靴での参戦がおすすめです。


\ライブには軽くてカワイイ厚底の靴がベスト /





双眼鏡は必須アイテム

■ 王道モデル(1万円台)| 楽天Amazon
■ ガチ勢(2~3万円)| 楽天Amazon
■ 予算重視(5,000円前後)| 楽天Amazon


みずほPayPayドーム福岡|スタンド席の見え方


ここからはスタンド席からステージの見え方をSNSに投稿されている画像を参考にしながら解説していきます。

◆一塁側:ステージを右側から見る位置/1~12通路・29~32通路
◆三塁側:ステージを左側から見る位置/13~28通路


一塁側からの見え方(1~12通路・29~32通路)


1塁側のスタンド席はステージを右ななめから見る位置になります。

ブロックによって見え方がかなり異なり、ステージサイド席は距離が近く臨場感たっぷりなのが魅力です。

一方で、正面に近いブロックほど演出全体を見渡しやすい反面、ステージまでは少し距離があります。


F列|6通路



前方席|ステージサイド



16列目|8通路




39列目|12通路


46列目|8通路




50列目|10通路





三塁側からの見え方(13~28通路)


3塁側のスタンド席は、ステージを左ななめから見る位置になります。

正面ブロックかステージサイドブロックか、見る角度によって印象が大きく変わりますね。

1列目





14列目




39列目|21通路




40列目|22通路 ※注釈付き





45列目|14通路


\ アクセスとおすすめホテルはこちら /




双眼鏡は必須アイテム

■ 王道モデル(1万円台)| 楽天Amazon
■ ガチ勢(2~3万円)| 楽天Amazon
■ 予算重視(5,000円前後)| 楽天Amazon



みずほPayPayドーム福岡のキャパ・座席・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、みずほPayPayドームのキャパと座席表、アリーナ・スタンド各席からのステージの見え方を調べてみました。

◆みずほPayPayドームのライブキャパは約40,000人
◆スタンド席が中心の会場。アリーナは4人に1人!
◆アリーナの縦列は100列前後、横列は200番ほどまで広がりがある
◆スタンドは下段・中段・上段があり、座席位置によって距離や角度に差がある


参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


\ おすすめの双眼鏡をくわしく /


\ ライブは軽くて疲れない靴で参戦 /


\ 持ち物リストをチェックして安心の参戦準備 /

スポンサーリンク
  • URLをコピーしました!
目次