【広島グリーンアリーナ】座席表・見え方・入場口・キャパ|制作開放席・着席指定も解説

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広島グリーンアリーナ(通称:グリアリ)は中国地方を代表する大型アリーナです。

最大約1万人規模を収容できる会場は中国地方では数が少なく、人気アーティストの全国ツアーでもよく利用されています。




この記事では、広島グリーンアリーナの会場キャパや座席表、ステージの見え方や入場口についてまで、初めて訪れる方にも分かりやすく解説していきます。



目次

広島グリーンアリーナ|アリーナ席の座席表



広島グリーンアリーナのアリーナ席(1階)の構成はライブによって異なります。

縦・横それぞれの列の数はライブによって異なりますが、おおむね以下の通りです。

縦列:50~60列程度
横列:70番~90番程度まで


ここでは、過去に開催されたライブの座席構成のパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン


THE RAMPAGE


RAMPAGEのブロック割はW~Zブロックになっています。



Adoさん

AdoさんもW~Zブロックの表記。





ヒゲダン

ヒゲダンはZが最前ブロックです。






一般的には、Aブロックが最前ブロックで、その後ろがBブロックという並びになっています。

アーティストによっては上述したようなイレギュラーのケースも増えています

こうなると、会場に入ってみるまで良席なのかどうかは分からないですね。


メンステ+花道のパターン

稲葉浩志さん


稲葉浩志さんは左右に花道が伸びているパターンです。




米津玄師さん


米津玄師さんはアリーナの中央列あたりまで花道が伸びていますね。




矢沢永吉さん


矢沢永吉さんは花道短め





日向坂46


日向坂46は最後方まで花道が伸びています。





花道の長さや形状はアーティストによってまちまちです。

メンステ+花道+センステのパターン


BUMP OF CHICKEN


アリーナのちょうど中央列あたりにセンステがあります。




THE RAMPAGE(2025年)

こちらのパターンでは、センステの先にさらに花道が伸びているパターンですね。



JO1

センステから両サイドにさらに花道が伸びているパターンです。




ME:I


このように、同じパターンであっても花道の長さや方向、センステの大きさなどは異なります。

そのため座席の見え方も一律ではなく、ライブによって印象が変わることもあります。


センターステージのパターン

三代目JSB


センターステージの場合、アリーナ席のブロックは東西南に分かれていますね。

一般的な「前から1ブロック、2ブロック…」という並びではなく、左側から番号が振られています。

なので、ブロック番号が「1」だからといって最前列とは限らず、端のブロックでは6や7といった番号になる場合もあります。


変形パターン



小田和正さん


小田和正さんは他会場でもこのパターンが多いです。

花道の周り+花道の中にも座席があります。




アリーナの座席構成はいろいろなパターンがあります。

メンステのみの場合もあれば、花道+センステがついている場合もあります。

ステージ自体がセンターステージのパターンもありますね。






広島グリーンアリーナ|スタンド席(2階)の座席表


広島グリーンアリーナは楕円形の会場になっています。

スタンド席はステージとアリーナをぐるりと囲むように、AブロックからJブロックまであります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: green-arena-seet.gif
出典:広島グリーンアリーナ公式HP



通常、ステージはIブロック側(上の画像の右側)に作られることが多いので、H~Jブロックの座席は使用されないことが多いです。

ステージの真横がAブロックやGブロック。

正面がDブロックということになります。






グリアリのスタンド席は12列目始まりとなっています。

1列目~11列目は音楽系のライブでは使用されない「可動席」「移動席」となっています。

出典:広島グリーンアリーナ公式HP







スタンド席の列数はブロックによって異なっています。

たとえば、Aブロックの場合は12列目から27列目まで。

Dブロックは12列目から22列目までといった具合です。

✔ スタンド席の列数は11列~16列(ブロックによる)




くわしい座席の位置を知りたい人は、公式HPから確認できますよ。

▶▶くわしい座席表を公式サイトでみたい人はコチラ◀◀





また、グリアリのスタンド席とアリーナ席はつながっていないので、行き来することはできません。

各座席毎の入場口から必ず入るようにしましょう。





広島グリーンアリーナ|アリーナ席からのステージの見え方


ここからはアリーナ席からのステージの見え方をSNSの投稿を交えて見ていきましょう。

Aブロック


V3ブロック(Aブロック相当)|9列目


Bブロック


W5ブロック(B5ブロック相当)|7列目



X5ブロック(B5ブロック相当)|12列目

B7ブロック|30列目

出典:

Cブロック



X2ブロック(Cブロック相当)|2列目



C5ブロック|12列目



Cブロックは「肉眼でも見えた」という声もあれば、「双眼鏡がないと厳しい」という声もありました。

特に端のブロックは視界が遮られることがあります。

双眼鏡があると安心です。

忘れずに持って行きましょう。

\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /


Dブロック~


アリーナ最後列

「1番後ろでも見やすかった」「なぜかサインボールがいっぱい落ちてきた」との声がありましたよ。




とは言え、アリーナ席は50列以上あるので、埋もれる可能性大です。



前の人の頭で視界が遮られるので、厚底靴での参戦がおすすめです。


ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦






広島グリーンアリーナ|スタンド席からのステージの見え方


つづいて、スタンド席からのステージの見え方をみてみましょう。

スタンドA


◆スタンドA:真横からステージを見る位置



スタンドA|13列



スタンドA|20列

出典:





スタンドB


◆スタンドB:ななめ右側からステージを見る位置


スタンドB|14列


スタンドC


◆スタンドC:ななめ右側からステージを見る位置


スタンドC|17列





スタンドC|20列

スタンドD


◆スタンドD:正面からステージを見る位置


スタンドD|12列



スタンドD|18列

実質7列目からの見え方です。

「わりと会場狭いから見やすい」という声がありました。




スタンドD|21列(最後列)

こちらは最後列ですが、正面ブロックなので視界良好ですね。

ただ、ステージまでは遠いので、双眼鏡は必須。

忘れずに持っていきましょう。


\ 双眼鏡の準備を忘れずに /



スタンドE


◆スタンドE:ななめ左側からステージを見る位置


スタンドE|14列




スタンドE|17列

出典:



スタンドEブロックは、ななめ左側からステージを見る位置です。


スタンドF


◆スタンドF:ななめ左側からステージを見る位置


スタンドF|24列


スタンドG


◆スタンドG:真横からステージを見る位置


スタンドG|16列




スタンドG

小田和正さんの会場横使いバージョンでは、スタンドGはステージの真裏の位置です。

「ステージ向かって右半分しか視界がなかった」との声がありました。

\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /





広島グリーンアリーナ|入場口・ゲートについて


広島グリーンアリーナにはたくさんのゲートがありますが、実際にはすべてのゲートが開かれているわけではなく、ライブによって開放される入場口(ゲート)が異なります


チケット記載の入場口(A・B・C…などのアルファベット)を見て、

「このゲートだからアリーナ席?スタンド席?」と気になる方いるのではないでしょうか。

まず結論|入場口では座席の場所は分からない


結論、入場口のアルファベットだけで座席の場所(アリーナ/スタンド)を判断することはできません。



過去にグリアリで開催されたライブの入場口と座席の場所を調べたところ、同じアルファベットでもアリーナの場合もあればスタンドの場合もありました。

以下が入場口と座席の関係をまとめたものになります。

 【入場口(ゲート)まとめ】

A・C・D・E・F・U・X・Y・Zアリーナ・スタンド 両パターンあり
アリーナ
B・G・H・K・L・M・P・Q・R・S・T・V・Xスタンド



また、2日間公演・3日間公演だったり、昼・夜公演があった場合、ゲートもそれぞれで異なることもあるようです。


【過去公演例】アーティスト別・入場ゲートと座席の場所


ここからは、具体的にアーティスト別で入場口と座席の場所の位置関係を見ていきたいと思います。

山田涼介さん(2025年6月)

◆アリーナ:N・U
◆スタンド:B・C・D・L・M・P・X






三代目JSB・ØMIさん(2022年)

◆アリーナ:X・Y・Z
◆スタンド:A・B・C・D・E・G・F

ØMIさん(2022年)のソロコンでは、入場時間によってゲートが振り分けられていました。




なにわ男子(2018年)

◆アリーナ:A,E,F,N,U
◆スタンド:C,D,H,K,P,Q,R,S,T,V,X,Y


なにわ男子(2024年)

◆アリーナ:C
◆スタンド:F,B,L,V,P


同じなにわ男子でも、2018年はアリーナだった入場口Fが、2022年ではスタンドになっていますね…


なにわ男子(2025年)

◆アリーナ:C,N
◆スタンド:E,K,L,P,S,T,U






キスマイ

◆アリーナ:D
◆スタンド:C,L,V,Z







SixTONES





いきものがかり

◆スタンド:E、L、P、S
◆アリーナ:それ以外







また、警備員さんがKゲート・Aゲート→アリーナ/それ以外はスタンドとおっしゃっていたという話もありました。





と、こんな感じで入場口がややこしいグリアリ。

なにわ男子ではアリーナだった入場口Cが、キスマイではスタンドだったりするので、入場口(ゲート)で座席の場所を確定するのはムズカシイですね…。




\ おすすめの双眼鏡を紹介 /



制作開放席・機材開放席・注釈付き座席について


【制作開放席・機材開放席・注釈付き座席の違い】

制作開放席:演出・カメラ・スタッフ動線など制作側の都合で確保していた席
機材開放席:機材や演出設備を置くために販売していなかったエリア
注釈付き座席:ステージやスクリーンの一部が見えにくい・音響が偏るなど「何らかの制限」がある座席


制作開放席や機材開放席は、当初販売していなかったエリアをあとから追加で販売される座席です。

一方の注釈付き座席は、「視界や音響などに制限がある」ことをあらかじめ明示して販売される席です。

制作開放席の場所どこ?見え方は?


制作開放席の場所はライブによって異なります。


こちらは「真横スタンドで横顔と背中が多かった」「スタンバイしているところが見える貴重な席だった」という声。




こちらも「メンステの真横だった」との声です。




同じく真横ブロック(スタンドH)という声。

ステージサイド席になる可能性が高そうですね。






こちらは「ブロック真正面だった」という声もありました。





こちらは「一番上の端の端」「視界は機材で半分隠れていた」「天井席」という声。



【制作開放席まとめ】

◆座席の場所:ステージ真横・スタンド後方席など
◆見え方:席によって当たりはずれがあるが良席の場合もあり



機材解放席の場所どこ?見え方は?


こちらはステージサイド席ですね。




2階スタンドGブロック(ステージサイド席)

出典:

「モニター:真横最高、メンステ:真横でステージ裏見える、センステ:花道の方が見えやすい、トロッコ♡真ん中ぐらいまで行かないと見えないけど乗車するまでにこっちに向かって歩くのは見える」という声がありました。




スタンドF|15列目

こちらは、ステージサイドではなく、正面やや左寄りのスタンド席です。

15列目なので、実質のところスタンド席の4列目のあたります。

一般席とあまり変わらない位置ですね。







ステージサイド席だったケースが多く、おおむね「機材開放席、大当たり」と感じた人が多かったです。


【機材開放席まとめ】

◆座席の場所:ステージ真横・一般席同様の座席など
◆見え方:ステージサイドの場合は近い・一般席同様の場合はまちまち


注釈付き座席の場所どこ?見え方は?


メンステの真横だった」という、多数です。

「メンバー近くにきてくれた」「センステも肉眼OK」「モニターすぐ真横だった」「ステージサイド4列目だった」という声がありました。





「結構上で端の方だったけど全然見えた」という声。






こちらはステージの左サイドが見切れている感じですね。




注釈つき指定席は、視界をさえぎられる可能性がある座席。

グリアリの場合はステサイ席だった人が多かったです。




一方で、手すりや機材がジャマをして、アーティストやステージ演出が見えづらい席の可能性もあるので、注意が必要ですね。





着席指定席について



着席指定席は「親子席」「ファミリーシート」とも呼ばれています。

名のとおり、座ったままライブを観る座席です。

着席指定席はどこ?

着席指定席は、スタンドの12列目~13列目(実質1~2列目)です。

段差がないアリーナ席とは違って、座ったままでもステージが見えるので、子供と一緒に行くときにはピッタリの座席ですね。



着席指定のあるブロックはアーティストによって異なります。

すべてのブロックに着席指定席があるとは限らないということですね。



着席指定席は小さい子供が座っていることが多いので、そちらにファンサが多いのかもしれません…

推しのお尻ばっかり見ていたという声がありました。


着席指定席からの見え方



着席指定はスタンドの実質1列目と2列目。

基本的に目の前を遮るものがないので、見やすい座席と言えますね。



広島グリーンアリーナのライブキャパ・収容人数



広島グリーンアリーナは中国地方を代表する大型アリーナ。

会場のキャパ・座席数をほかの会場と比較しながら見ていきましょう。

広島グリーンアリーナのライブキャパ



広島グリーンアリーナのライブキャパは約10,000人

となっています。





広島グリーンアリーナのライブキャパは約10,000人。

ライブや式典など幅広いイベントに対応している多目的アリーナで、広島県内のアリーナ会場では最大級の会場です。

人気アーティストの全国ツアーの会場としても選ばれていますよ。

座席の種類と座席数


広島グリーンアリーナの座席の種類と座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席キャパ
アリーナ席最大5,300人(推定値)
スタンド席4,698人
合計10,000人

出典:広島グリーンアリーナ公式HP







広島グリーンアリーナの座席図はこのようになっています。

出典:広島グリーンアリーナ公式HP


スタンド席はアリーナをぐるりと囲む形でAブロックからJブロックまで。

ステージが設置されるのはIブロック側で、このエリアの座席は使用されないことが多いです。







また、スタンド席には固定席のほかに稼働席920席と移動席1,120席があります。

これらの座席はスポーツ大会などで使用されるもので、音楽系のライブでは使われないことが多いです。



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、中四国エリアのほかの会場と収容人数を比べてみました。

施設名キャパ(収容人数)
広島グリーンアリーナ10,000人
あなぶきアリーナ香川10,000人
愛媛県武道館6,532人
広島サンプラザホール6,052人
アスティとくしま5,000人



広島グリーンアリーナは中四国エリアでトップクラスの収容人数を誇ります。

全国ツアーでもよく選ばれてる会場ですよ。




アリーナに5,000席以上の座席を設置できる規模は、十分に迫力を感じられる広さです。




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広島グリーンアリーナライブ|双眼鏡のおすすめ倍率



ここからは、座席ごとにおすすめの双眼鏡倍率をまとめてみました。

座席双眼鏡おすすめ倍率
アリーナ前方~中盤6~8倍
アリーナ後方10~12倍
スタンド席10~15倍



ライブによっては、座席は会場に入ってみないと分かりません。

どの座席でも使いやすいのは10倍か15倍の双眼鏡です。

この倍率ならグリアリだけでなく、ほかのホールや会場でも活用しやすいのがポイントです。




一方で、20倍などの高倍率双眼鏡は、ドームやスタジアムのような大きい会場には向きますが、重さや手ブレの影響を受けやすいです。

長時間のライブでは扱いにくいことがあるので注意してくださいね。

\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /



\ 15倍双眼鏡のおすすめはコレ /



広島グリーンアリーナへの行き方と周辺のホテルについて


広島グリーンアリーナへの行き方と周辺のホテルについてチェックしましょう。

広島グリーンアリーナへのアクセス


最寄り駅
  • バス:「紙屋町」又は「バスセンター」下車
  • 路面電車:「紙屋町西」又は「原爆ドーム前」下車
  • アストラムライン:「県庁前」下車 西2出口<基町クレド側>


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