【愛知スカイエキスポホールA】ライブキャパ・座席表・見え方|全席アリーナでスタンドなし

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中部国際空港セントレア直結の「愛知スカイエキスポ(Aichi Sky Expo:愛知県国際展示場)」。

日本唯一の常設保税展示場ですが、人気アーティストのライブも行われている会場です。


「会場のキャパはどのくらい?」

「座席表やステージの見え方は?」

「ステージが見えないって聞いたけどホント?」

と思っている人に役立つ情報をまとめました。

ライブ参戦前に参考にしてみてください。



目次

愛知スカイエキスポ|座席表(全席アリーナ・スタンド席なし)



愛知スカイエキスポの座席はアリーナ席のみです。

スタンド席はありません。

ここからは、過去に開催されたライブの座席構成のパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン


GLAY(2024年12月)



aespa(2024年7月)


松田聖子さん(2024年)




前方にメンステのみが設置されたスタンダードなパターンです。

北九州メッセは段差がないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。

メンステ+花道+センステのパターン


ちゃんみな(2026年2月)




NCT DREAM(2025年1月)




ゆず(2025年1月)


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。





メンステ+花道のパターン


稲葉浩志さん(2024年6月)

出典:X



アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。


メンステ+センステ+バクステのパターン


なにわ男子



King & Prince(2023年)




WEST.(2024年4月)



メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席まで来るので、後ろの席でも近くで見られるチャンスがあります。


センターステージのパターン


BE:FIRST(2025年11月)



センターステージのパターンはどの座席からも比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。


斜め配置パターン


座席配置は、上で紹介したまっすぐのパターンが多いですが、斜めのパターンもあります。

斜めに配置するとキャパが増えるので、超人気アーティストのライブではこのパターンが採用されることもあるようです



B’z(2022年7月)





B’z(2023年7月)




SEVENTEEN(2022年5月)



一般的なまっすぐパターンだとキャパ6,500人のところが、ななめパターンにすることで10,000人ほど収容できると言われています。



愛知スカイエキスポ|ステージの見え方【写真あり】


アリーナ席の各ブロックからの見え方をSNS投稿をもとに紹介します。

アリーナAブロック


Aブロック|1列目




Aブロック|10番台





A13ブロック|150番台




Aブロック|14列目





同じAブロックでも、中央ブロックと端っこブロックでは見え方にかなり差があります。

一番端っこのブロックはBブロックと同じくらいの距離感になる可能性もあります。

アリーナBブロック


B15ブロック|10列目




Bブロック

出典:X


「全席アリーナなのでBブロですら埋もれる」という声もありました。



Bブロックは肉眼でも見える距離ですが、床がフラットなので埋もれる可能性があります。

特に、端っこのブロックは前の人の頭で視界が遮られるかもしれません。


厚底の靴での参戦がおすすめです。



アリーナCブロック


Cブロック




C13ブロック|前列



C12ブロック|4列目




C11ブロック




Cブロック


Cブロックは真ん中よりもやや後ろのブロックです。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。


アリーナDブロック


D7ブロック|4列目



D5ブロック


D9ブロック|90番台



D12ブロック|15列目(最後列)



Dブロック(またはEブロック)は一番うしろのブロックです。

段差がないため埋もれる可能性が高いです。

厚底の靴での参戦がオススメです。



\厚底の靴で埋もれ対策してね /


アリーナEブロック






後方ブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

また、段差がないので埋もれてしまいます

身長が高い人が前にいると見えない可能性が高いので、厚底の靴などで対策していきましょう。




\ 双眼鏡の準備も忘れずに /



愛知スカイエキスポ(Aichi Sky Expo)ホールAのライブキャパ



ここからは愛知スカイエキスポのキャパ・座席数についてまとめていきます。

愛知スカイエキスポ(ホールA)のキャパ・収容人数



愛知スカイエキスポのライブキャパは最大10,000人です。

出典:日本政府観光局公式HP



公式HPには「コンサートやショー開催時の最大収容人数は10,000人」とされています。

ただし一般的なライブでは、前方にメインステージが設置され、ステージ背面や機材エリアは客席として使用されません。

さらに、ライブによっては花道やセンターステージが設けられることもあります。

そのため、一般的なライブでのキャパは約6,500人前後となることが多いようです。




一方で、ライブによってはできるだけ多く収容するため、10,000人に近い収容人数となる座席レイアウトが組まれる場合もあります。



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、愛知県にあるほかの会場とキャパを比較してみました。

施設名キャパ(収容人数)
バンテリンドームナゴヤ48,000人
IGアリーナ17,000人
ポートメッセなごや15,000人
愛知スカイエキスポ(ホールA)最大10,000人
愛知芸術劇場(大ホール)2,480人




表を見ると分かりますが、圧倒的なキャパのバンテリンドームはもちろん、2025年7月に開業したIGアリーナなどと比べると、愛知スカイエキスポはやや小規模な会場であることが分かります。

そもそも愛知スカイエキスポは、ライブ専用のアリーナではなく国際展示場として造られた施設です。

展示ホールA〜Fまである中で、ライブでは最も広い展示ホールAが使用されることがほとんどです。

出典:愛知スカイエキスポ公式HP


会場の構造は、アリーナ会場というよりも「とても大きな体育館」に近いイメージです。

座席はアリーナ席のみで、2階・3階のスタンド席はありません。

このような構造上、スタンド席が前提となるドームやアリーナ会場と比べると収容人数はどうしても限られやすく、一般的なライブレイアウトでは約6,500人になることが多いようです。

愛知スカイエキスポは「見えない」と言われる理由


愛知スカイエキスポは「見えない」「ステージが遠い」という声が多い会場です。


その理由は会場構造そのものにあります。

✔ アリーナ席のみでスタンド席がない
✔ 段差がないので後方席は埋もれる
✔ 座席レイアウトが横長なので、端っこの席は視界が遮られる



愛知スカイエキスポはスタンド席がなく、アリーナ席のみの会場です。

床がフラットなので、後方席はいわゆる「埋もれる」という状態になりがちです。


また、愛知スカイエキスポは展示場の形も見えない要因となっています。

ホールAの形状はほぼ正方形となっています。

ライブでは前方にステージが、その後ろに座席が設置されます。

そうすると座席レイアウトが横長となり、端のブロックはステージまでの距離や角度がついてしまうんですね。


このような会場の構造上の理由から「見えない」と感じる人が多いようです。

愛知スカイエキスポでのライブには、厚底の靴での参戦がおすすめです。

ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦




愛知スカイエキスポの双眼鏡は何倍がおすすめ?


愛知スカイエキスポでのライブにおすすめの双眼鏡の倍率は以下のとおりです。

座席双眼鏡おすすめ倍率
Aブロック・Bブロック6~8倍
Cブロック8~10倍
Dブロック・Eブロック10倍~15倍



Aブロックのセンターブロックは双眼鏡不要ですが、端っこブロックは持って行った方がベターです。

倍率は6~8倍程度のもので十分です。

今後もいろいろな会場のライブに参戦予定なら、10倍双眼鏡のものでも良いかもしれません。





Bブロック・Cブロックは倍率10倍ほどの双眼鏡がおすすめです。

10倍の双眼鏡は他会場でも使いやすいので、1つ持っておくと重宝しますよ。






後方のDブロック・Eブロックは少し倍率高めのものがおすすめです。

12倍~15倍くらい。

20倍のものも売られていますが、これはドームやスタジアム向けなんです。

アリーナクラスの会場でも使えないこともありませんが、ブレやすかったり重かったりします。






座席の場所が入場するまで分からない場合は、

双眼鏡倍率10~15倍のものがオススメ

です。

\ 10倍双眼鏡のおすすめはズバリこれ /





\ 15倍双眼鏡はこちら /


\ 人気の双眼鏡をもっとくわしく /



愛知スカイエキスポへの行き方とおすすめのホテル


愛知スカイエキスポへの行き方とおすすめのホテルを解説します。

愛知スカイエキスポへのアクセス

アクセス

○名古屋駅方面から:名鉄「名古屋駅」からミュースカイ利用「中部国際空港駅」まで最速28分  下車後徒歩5分

○新幹線利用:各地→名古屋駅 名鉄ミュースカイ利用

○飛行機利用:各地→中部セントレア空港 徒歩5分

〇バス利用:名古屋駅・栄・藤が丘・金城ふ頭・豊川・浜松・磐田・掛川など各方面からの中部国際空港行きのバス利用
>>時刻表はこちら<<

>>各地から名古屋までの高速バスの料金比較・予約は【エアトリ】から<<



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