【ベルーナドームライブ】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド1塁側3塁側

当サイトのリンクには広告が含まれています


ベルーナドーム(西武ドーム/旧メットライフドーム)は埼玉県所沢市にある西武ライオンズの本拠地球場です。

野球はもちろん、大型アーティストのライブ会場としても使用されています。

「屋根はあるけど壁がない」という特徴的な造りで、暑さ・寒さ・雨・虫の対策も必要な球場なんですよ。



ベルーナドームはキャパ3万人を超える大規模会場。

ゆえに、一般的なアリーナクラスの会場とは見え方がかなり違います。




今回の記事では、ベルーナドームの座席構成・見え方・座席数などについてまとめました。

この記事で分かること

◆ベルーナドームの座席表(アリーナ・スタンド)
◆【画像あり】ステージの見え方
◆会場キャパ・座席数


目次

ベルーナドーム|アリーナ席の座席表


ベルーナドームのアリーナ席はライブごとにステージ構成が異なります。

もっとも採用されることが多いエンドステージ構成の場合、縦横それぞれの列数とブロック数はおおむね以下のとおりです。

◆縦列の数:100列前後
◆横列の数:190~200番
◆縦のブロック数:5~8ブロック
◆横のブロック数:15~21ブロック


ここからは、実際のライブの座席レイアウトを紹介します。

①メインステージのみパターン


ATSUSHIさん





メインステージのみの構成は最も基本的なパターンです。

前方ブロックはステージを間近に感じられますが、後方ブロックや端っこ席は埋もれてしまう可能性があります。

②メンステ+花道+センステのパターン


三代目JSB






BUMP OF CHICKEN




GLAY




ONE OK ROCK




TOMORROW X TOGETHER


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。

③メンステ+センステ+バクステのパターン


SUPER JUNIOR(2026年の「スパショ10」)



SUPER JUNIOR(2023年の「スパショ9」)



Nissy




Kis-My-Ft2




iKON



メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席まで来るので、近くで見られるタイミングがあるかもしれません。

④センターステージのパターン


EXILE



アイマス



うたのプリンスさまっ



センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。




ベルーナドームは縦にも横にもキャパが大きな会場です。

双眼鏡は倍率高めのもの(15~20倍)がおすすめです。

早めに準備を済ませておきましょう。

\ ベルーナドームライブは倍率高めがおすすめ /


\ 20倍双眼鏡のおすすめはコレ /





ベルーナドーム|スタンド席の座席表(一塁側・三塁側)


ここからはベルーナドームのスタンド席について見ていきましょう。

座席の全体図


スタンド席は、ステージを右側から見る「一塁側」とステージを左から見る「三塁側」に分かれています。

出典:西武ライオンズ公式HP


スタンド席の列数


列数は一番多いブロックで60列目まであります。

ただし、ドームの形状上、39列目が最後列のブロックもあります。

出典:西武ライオンズ公式HP





同様に最前列も1列目とは限らず、ブロックによっては8列目が最前列のところもあります。

出典:西武ライオンズ公式HP



ブロックの数字について(下段・上段)


スタンド席には3ケタのブロック番号が割り振られています。



ベルーナドームのスタンド席には、29列目前後に通路があります。

この通路を挟んで、「下段ブロックは偶数」「上段ブロックは奇数」となっています。


出典:西武ライオンズ公式HP




以下、ブロックの位置関係について簡単にまとめました。

✔ 下段は偶数/上段は奇数

✔ ステージの真正面のエリアは200番台ブロック

✔ 1塁側は100番台/正面からステージ側に近づくに連れて110番台 → 120番台 → … と番号が大きくなる/ステージの真横は150番台

✔ 3塁側は300番台/正面からステージ側に近づくに連れて310番台 → 320番台 → … と番号が大きくなる/ステージの真横は350番台




具体的な座席はベルーナドームの公式HPで調べることができるので、気になる人は見てみてください。




ベルーナドーム|アリーナ席の見え方



ここからはアリーナ席の見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

アリーナAブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席です。

A6ブロック|5列目




A14ブロック|8列目



A2ブロック



A12ブロック|13列目



アリーナBブロック


Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。

肉眼でも十分楽しめますが、細かい演出を逃したくない人は双眼鏡があるとより安心です。


B15ブロック|4列目



B6ブロック|15列目




Bブロック




アリーナCブロック


Cブロックはステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

表情までは少し見づらいので、双眼鏡はかならず持参しておきたいところです。


C14ブロック|2列目


Cブロック(センステ前)




Cブロック




\ アリーナCブロックは10倍双眼鏡がおすすめ /




アリーナDブロック


Dブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージ全体をバランスよく見渡せるブロックですが、細かい演出や表情は見るにはやや距離があります。

肉眼では少し遠く感じるかもしれません。


D11ブロック|60番台




D5ブロック|72番



アリーナEブロック


Eブロックは花道とバクステは見るものの、メンステとセンステは全然見えないという声がありました。

アーティストの表情や演奏をしっかり楽しみたい人は双眼鏡を忘れずにもっていきましょう。


Eブロック





アリーナFブロック


Fブロックは肉眼で見ることはむずかしそうです。

双眼鏡は倍率高めのものを準備していきましょう。


Fブロック



Fブロック




\ 20倍双眼鏡のおすすめはコレ /


アリーナGブロック


後方ブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

また、アリーナ席は段差がないので埋もれてしまいます

身長が高い人が前にいると見えない可能性が高いので、厚底の靴などで対策していきましょう。


Gブロック


Gブロック




ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦



\ 後方ブロックは20倍双眼鏡がおすすめ /



ベルーナドーム|スタンド席の見え方


スタンド席からのステージの見え方をチェックしてみましょう。

1塁側スタンド席からの見え方


1塁側|3列目(124ブロック)



1塁側|9列目(214ブロック)



1塁側|12列目(156ブロック)



1塁側|13列目(134ブロック)



1塁側|18列目(118ブロック)



1塁側|20列目(146ブロック)



1塁側|22列目




1塁側|24列目(114ブロック)



1塁側|29列目(217ブロック)




1塁側|34列目(223ブロック)



1塁側|45列目(113ブロック)



ベルーナドームは屋根はあるけど壁がない造りなので、座席の場所によっては雨や風が虫まで入ってくることもあります。

雨具や虫よけの対策していきましょう。


\ベルーナドームは虫が多いよ!対策してね /






3塁側スタンド席からの見え方


3塁側|1列目(202ブロック)




3塁側|12列目(204ブロック)


3塁側|17列目(332ブロック)




3塁側|20列目(212ブロック)




3塁側|24列目(312ブロック)



3塁側|29列目(209ブロック)



3塁側|33列目(307ブロック)




3塁側|38列目(211ブロック)



3塁側|F6ブロック3列目



スタンド席は、アリーナ後方のように埋もれないから見やすいという声が多かったです。

ただし、ステージまでの距離は「肉眼では見えない」という声が多いのも事実。

双眼鏡は必須となります。

忘れずに持っていきましょう。

\ 15倍双眼鏡のおすすめはコレ /





ベルーナドーム|キャパ・座席数



ベルーナドームのライブキャパは約40,000人

出典:ライオンズビジネス公式HP



野球開催時のキャパは31,500人ですが、ライブではアリーナ席が敷き詰められて40,000人キャパとなります。

花道やセンステ・バクステがある場合は、その分の座席が使用できなくなるため、実際の動員数はこれよりも少なくなるケースが多いです。




アリーナ席とスタンド席の座席数


ベルーナドームの座席はアリーナ席とスタンド席に分かれています。

スタンド席は一般的な会場のように「2階席」「3階席」といった呼び方ではなく、すべてまとめてスタンド席とされています。



アリーナ・スタンドの座席数のおおよその内訳は以下のとおりです。

座席の種類座席数
アリーナ席15,000人
スタンド席24,500人
合計約40,000人



ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。


会場収容人数(キャパ)
東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(西武ドーム)40,000人



6大ドームの中では収容人数が一番少ないベルーナドーム。

大きな箱があまり好きではない人にとっては、見やすい球場と言えるかもしれません。




ベルーナドーム|キャパ・座席・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、ベルーナドーム(西武ドーム)のキャパや座席表、各座席からステージの見え方をまとめました。

ベルーナドームは、アリーナ席・スタンド席ともにブロック位置や角度によって、ステージの見え方が大きく変わります。



ベルーナドームはキャパが3万人超の大きな会場です。

双眼鏡は倍率高めのものを準備して、アーティストの表情などをしっかり見られるようにしましょう。



また、アリーナの中央~後方ブロックは埋もれる可能性が高いです。

厚底の靴での参戦がおすすめですよ。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



スポンサーリンク
  • URLをコピーしました!
目次