【バンテリンドームナゴヤライブ】キャパ・座席表・見え方(アリーナ・スタンド)・注釈付き指定席についても!

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愛知県で圧倒的なキャパを誇るバンテリンドームナゴヤ(名古屋)

キャパが大きいだけに、座席によって見え方は大きく変わります。



この記事では、バンテリンドームナゴヤのキャパや座席数、過去ライブのアリーナ構成やスタンド席の座席表を解説します。

各座席からステージの見え方も写真つきでチェックして、ライブ前にイメージを膨らませてみてくださいね。





目次

バンテリンドームナゴヤ|アリーナ席の座席表



バンテリンドームナゴヤのアリーナ席はライブごとにステージ構成が異なります。

メインステージのみのシンプルな配置から、花道やセンターステージが設けられるパターンまでさまざま。

ここでは、実際のライブをもとにした座席表をSNSから紹介します。

①メインステージのみのパターン


キングヌー(KingGnu)



セカオワ(SEKAI NO OWARI)




GENERATIONS


メインステージのみの構成は最も基本的なパターンです。

前方ブロックはステージを間近に感じられますが、後方ブロックや端っこ席は埋もれてしまう可能性があります。


②メンステ+花道+センステのパターン


Hey!Say!JUMP



BUMP OF CHICKEN



三代目JSB




セブチ(SEVENTEEN)




TWICE




TOMORROW X TOGETHER


花道の長さはアーティストごとに異なり、Bブロック付近までの短いタイプからアリーナ中央まで伸びるロングタイプまで、構成はさまざまですね。

③メンステ+花道のパターン


ミセス(2025年10月)



AAA


アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサがもらえるかもしれませんね。

④センターステージのパターン


三代目JSB


センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。

⑤メンステ+センステ+バクステのパターン


セブチ(SEVENTEEN)




乃木坂46


メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席まで来るので、近くで見られるタイミングがあるかもしれません。

【縦・横の列数とブロック数】


前方にメインステージがある場合のブロックや列の数は、縦方向は5~7ブロックほどの構成が多いです。

1ブロックあたりの縦列数は15列ほどのことが多いので、縦列はおおよそ90~100列前後の計算となります。



横方向のブロック数はライブによって幅があり、15~19ブロックほどの構成が多いです。

1ブロックあたりの横列数は10列程度になることが多いので、横列の番号はおおよそ150~190番前後まであると思われます。

そのため、前方ブロックであってもステージの端っこは、見切れてしまうかもしれません。

双眼鏡を持っていくと安心ですね。


バンテリンドームナゴヤ|スタンド席の座席表



中日ドラゴンズの公式サイトで公開されている座席全体図をもとに解説します。


音楽系のライブでは、以下の画像の上部の丸くなっているあたりにメインステージが設置されます。

スタンド席は右側がライトスタンドの一塁側(R)、左側がレフトスタンドの三塁側(L)という座席の配置になっています。

出典:中日ドラゴンズ公式HP




バンテリンドーム名古屋のスタンド席は1階から5階まであります。

1階から3階までは通路で区切られているだけでフロアーは同じなので、行き来も可能です。

4階席は「プライムシート」と呼ばれる特別エリアで、座席数が少なく快適性を重視した設計です。




各階の列番号・座席数の推定値は以下のとおりです。

階層列番号座席数
1階スタンド席1~24列4,000席
2階スタンド席25~34列11,500席
3階スタンド席35~47列8,000席
4階スタンド席プライムシート976席
5階スタンド席51~61列12,000席



具体的な座席はバンテリンドームナゴヤの公式HPで調べることができるので、気になる人は見てみてください。

プライムシート(4階席)はコチラから検索できます。



バンテリンドームナゴヤ|アリーナ席の見え方



バンテリンドームのアリーナ席からの見え方を紹介します。

ステージまでの距離感がわかるように、SNSに投稿された画像をチェックしていきましょう。

Aブロック


P26ブロック(最前ブロック)|14列目





Aブロック

出典:X


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。

Bブロック



B18ブロック|3列目


Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。

肉眼でも十分楽しめますが、細かい演出を逃したくない人は双眼鏡があるとより安心です。

Cブロック


Cブロック


Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

表情までは少し見づらいので、双眼鏡はかならず持参しておきたいところですね。

\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /


Dブロック


Dブロック

出典:X


Dブロックはステージ全体をバランスよく見渡せる位置です。

ただし、ステージまでの距離はややあるため、肉眼では少し遠く感じるかもしれません。

Eブロック



Eブロック


Eブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアではありますが、表情や細かな演出をしっかり楽しむなら、双眼鏡を必ず持参しましょう。

Gブロック~


Iブロック(最後ブロック)



アリーナ席は床が平坦なので、後方ブロックだと埋もれて見えない可能性があります。

そのため、後方席からでもライブを楽しむために、厚底の靴での参戦がおすすめです。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦



バンテリンドームナゴヤ|スタンド席1階の見え方(1~24列)


1階スタンド席はアリーナ席からひとつづきになっているエリア。

前方席は「ほぼアリーナ」と感じる一方、列が後ろになるにつれ、ほどよい段差があるようになります。

スタンド席1階|1塁側からの見え方


1階1塁側|R2列目(18通路)

「はっきりと表情は見えなかった」





1階1塁側|R4列目(15通路)

「メンステ見やすいけど双眼鏡あった方がいい」





1階1塁側|R14列目

「ファンサもらえた」





1階1塁側|15列目(13通路)

「(座席が)削れて前から5列目だった」

ドームの形状的に1列目が最前列とは限りません

11列目が最前列のブロックということもあります。




1階1塁側|R19列目





1階1塁側|R23列目(12通路)

「双眼鏡があればよい」


スタンド席1階|3塁側からの見え方


1階3塁側|L5列目




1階3塁側|L10列目(37通路)

「肉眼で見れると思うけど、双眼鏡があればさらにめっちゃ見やすいと思う」



1階スタンド席は「肉眼はギリギリ」「角度によっては見えない」という声が多かったです。

アーティストの表情をしっかり楽しむために、双眼鏡を準備していきましょう

\ ライブに特化した10倍双眼鏡 /






バンテリンドームナゴヤ|スタンド席2階の見え方(25~34列)


2階スタンド席は、ほどよい段差がありステージが見やすい座席です。

アリーナ後方のように埋もれる心配がないため、背が低い人や子供連れに好まれる座席です。

スタンド席2階|1塁側からの見え方


2階1塁側|R25列目

「視野が遮られることはなかった」




2階1塁側|R34列目(17通路)



スタンド席2階|3塁側からの見え方


2階3塁側|L13列目(33通路)




2階3塁側|L27列目

出典:X


2階3塁側|L30列目(35通路)

出典:X



2階スタンドは15倍~20倍双眼鏡がおすすめ





バンテリンドームナゴヤ|スタンド席3階の見え方(35~47列)


3階スタンド席は、ななめ上からステージを見下ろす位置にあります。

スタンド席3階|1塁側からの見え方


3階1塁側|R40列目(12通路)



3階1塁側|R41列目(22通路)注釈つき

出典:X

「かなり真横ですがメンバー達がこっちによく来てくれた」




スタンド席3階|3塁側からの見え方


3階3塁側|L35列目(41通路)




3階3塁側|L35列




3階3塁側|L38列目(41通路)





3階3塁側|L43列目(38通路)






3階3塁側|L47列目

出典:X





2階や5階スタンド席にも言えますが、ステージサイドだとアーティストを近くで見れるし、正面だと演出全体が見れます。

ブロックによって見え方はかなり差がありそうです。




ひとつ間違いないのは、スタンド席はアリーナ後方のように「埋もれないから見やすい」ということ。



「アリーナやった~」「スタンドがっかり~」という人も多いですが、一概にそうとも言えないかもしれません。





とは言え、「肉眼では見えない」という声が多いのも事実。

双眼鏡は必須です。

忘れずに持っていきましょう。



3階スタンドは15倍~20倍双眼鏡がおすすめ




バンテリンドームナゴヤ|4階プライムシートの見え方


4階1塁側|2列目

「モニターは少し見にくい」

「充電器がついていたり座席がふかふかで机があった」




1塁側の横からの見る位置ですね。



「プライムシートはめちゃくちゃ見やすくて一生ここがいいと思える席」





「4階席が快適すぎた。次も4階席がいい」







4階席は「プライムシート」という特別な座席。

ステージまでの距離はありますが、イスの座り心地や充電器がついているなど設備も整った良い座席です。




バンテリンドームナゴヤ|5階スタンド席の見え方(51~61列)


スタンド5階席はステージまでの距離に加えて、高さもある座席です。

演出全体を俯瞰で楽しめる座席です。

双眼鏡は必須。忘れずに準備していきましょう。

スタンド席5階|1塁側からの見え方


5階1塁側|R55列目

「モニターもデカくてトロッコはメンバーめっちゃ上向いてくれたり4階5階にめっちゃ話しかけてくれた」





5階1塁側|R55列目(57通路)

「5階席は本当に双眼鏡無いと詰みます!絶対持って行って!」




スタンド席5階|3塁側からの見え方


5階3塁側|L55列目(71通路)

「天井席で米粒でした」





5階3塁側|L57列目



58列目

「レゴブロック程のサイズ」





5階3塁側|59列目(75通路)

「急斜すぎて立つのめちゃこわい」








5階席は双眼鏡ないと見えない、詰む」との声が多数です。

忘れずに持って行きましょう。

5階スタンド席は20倍双眼鏡がおすすめ



バンテリンドームナゴヤ|注釈付き指定席について



ステージの位置や機材の関係で「注釈付き指定席」が販売されることがあります。

どんな席なのか、場所や見え方を見ていきましょう。

注釈付き指定席とは?


まずは、「注釈付き指定席」とはどんな席なのかを見ていきましょう。

◆一般席よりも一部ステージや演出が見えづらい、または見えない可能性がある座席
◆機材などが視界を遮り、演出の一部が見えない座席
◆ステージ真横またはうしろ側に設置された座席
◆会場レイアウトを最終決定した上で販売される


見えにくいというデメリットはありますが、ステージサイド席なら意外とアーティストとの距離が近いこともあります。


また、通常の座席からは見えないような裏側の動きやステージ袖のシーンを見られる可能性もあり、
思わぬ“レアな視点”で楽しめることもあります。

注釈付き指定席の場所はどこ?


では、実際に注釈付き指定席はどのあたりなのかを見てみましょう。

ライブによっても異なりますが、おおよその位置は次のようになります。

◆スタンド席の真横〜後方、または真裏
◆スタンドの後方席
◆4階スタンドのプライムシート


多くの場合、ステージサイド席のように真横からステージを眺めるパターン、もしくはスタンド席の端や後方のブロックとなることが多いようです。



5階スタンド|ステージサイド


4階スタンド|プライムシート


3階スタンド|35列目


注釈付き指定席からの見え方


ではここで、実際に注釈付き指定席から見た人のSNS投稿を見てみましょう。


スタンド3階|38列目



スタンド3階|39列・40列・47列

ファンクラブ2次ではスタンド3階席が当たる方が多い印象です。


モニターが見えない。遠い」という声がありました。


こちらはアリーナの最後列あたりでしょうか。

機材が視界を遮っているのと、床もフラットなので少し見づらそうですね。




ステージサイド

一方で「支柱とかの邪魔なものなく良席だった」という良い口コミもありましたよ。



「全然ありの眺めだった遠いけど遮るもの何もなし角度も良いとこ!」




注釈付き指定席は、一見デメリットが多いように感じますが、実際の見え方や満足度は席によって大きく違います。

ステージサイドの席ならアーティストがすぐ近くに感じられるほど距離が近いこともありますし、

逆にスタンド後方などに当たった場合は、双眼鏡が必須になるほど遠い位置になることもあります。

つまり、「注釈付き指定席=悪い席」ではなく、本当に席の場所次第ということですね。

バンテリンドームナゴヤ|キャパ・座席数


バンテリンドーム名古屋のキャパや座席数を見てみましょう。

バンテリンドームナゴヤの会場キャパ・収容人数



バンテリンドームナゴヤのライブキャパは約48,000人です。


プロ野球開催時の客席数は36,412席となっています。

音楽系のライブではアリーナ部分も開放され、最大で48,819人を収容可能です。

引用:バンテリンドームナゴヤ公式HP



ただし花道やセンターステージが設置されることも多く、実際のライブ時はおおよそ48,000人前後になると推定されます。


アリーナ席とスタンド席の座席数


公式の発表では、アリーナ・スタンドそれぞれの座席数は公表されていません。

そのため、実際の会場構成や過去のデータをもとに、各座席の数を以下のとおりと推定しました(概算)。

座席の種類座席数
アリーナ席12,000人
スタンド2階席15,500人
スタンド3階席8,000人
スタンド5階席12,000人
スタンド4階(プライムシート)976人
合計約48,000人


スタンド席の中では2階席が最も多く、全体の約3分の1を占めるとみられます。

アリーナ席も約12,000席あり、ステージ構成によって雰囲気が大きく変わるエリアです。

3階・5階席は全体を見渡せる高所エリアで、会場のスケール感を存分に味わえます。

4階のプライムシートは座席数こそ少ないものの、見やすさや快適さを重視した特別席です。



全体で約48,000席と、愛知県内では圧倒的な規模を誇ります。

ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

会場収容人数(キャパ)
東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(西武ドーム)40,000人



バンテリンドームナゴヤの収容人数は、全国の主要ドームと比べると5番目の規模となります。

上位には東京ドームや京セラドーム大阪などが並びますが、約48,000人を収容できるバンテリンドームも全国トップクラスの大規模会場です。

野球はもちろん、音楽系のライブも迫力ある空間を楽しめるのが魅力ですね。



バンテリンドーム名古屋|アクセス・ホテル


バンテリンドームナゴヤへの行き方や近辺のホテルについて見ていきましょう。

バンテリンドームナゴヤへのアクセス

アクセス

○地下鉄名城線・ ゆとりーとライン: 「ナゴヤドーム前矢田駅」 1番出入口 徒歩約5分

○JR中央線・名鉄瀬戸線 :「大曽根駅」 徒歩約15分

○車でのアクセスはこちら



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