【みずほPayPayドーム福岡】キャパ・ライブ座席表・見え方|アリーナ・スタンド

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みずほPayPayドーム福岡(みずほペイペイドーム)は、5大ドームツアーをはじめ、国内外の人気アーティストがライブを開催する九州最大級のドーム会場です。


最大収容人数は5万人を超えますが、音楽ライブではメインステージや花道、センステなどが設置されるため、実際のキャパは4万人前後になることが多くなっています。


座席はアリーナ席とスタンド席に分かれ、スタンド席は「下段・中段・上段」の3層構造。

それぞれステージまでの距離や見え方が異なるため、事前に座席の特徴を把握しておくとライブをより楽しめます。



この記事では、みずほPayPayドーム福岡のキャパや座席表、ステージの見え方を写真つきでまとめました。

ライブ前の予習にお役立てください。




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目次

みずほPayPayドーム福岡|キャパ・座席数



まずはじめに、みずほPayPayドーム福岡のライブキャパはどれくらいなのか解説します。

ライブキャパ・収容人数


みずほPayPayドーム福岡のライブキャパは最大52,500人とされています。

出典:wikipedia


この52,500人というのは、ドーム全体のスタンド席をすべて使用し、さらにアリーナ部分にもフルで座席を敷き詰めた場合の最大キャパです。

実際のライブでは、ステージが片側に設置されるエンドステージ構成となるため、ステージ裏側のスタンド席の一部は使用されません。


また、花道やセンターステージなどが設置されると、その分アリーナ席の数も減少します。

そのため、実際のライブキャパはおおよそ4万人前後と言われています。

アリーナ席とスタンド席の座席数


みずほPayPayドーム福岡の座席はアリーナ席とスタンド席に分かれています。

さらに、スタンド席は下段・中段・上段の3つのエリアに分かれています。




アリーナ席・スタンド席それぞれのおおよその座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席数
アリーナ席10,000人
スタンド下段(1~18列+A列~F列)8,000人
スタンド中段(20~39列)10,000人
スタンド上段(40~63列)12,000人
合計約40,000人



みずほPayPayドーム福岡は圧倒的にスタンド席が多い会場です。

アリーナ席は4人に1人という割合になっています。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム(旧:札幌ドーム)53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(旧:西武ドーム)40,000人



みずほPayPayドーム福岡は全国のドームの中では4番目の規模となります。

アリーナ会場と比べるとステージ演出のスケールが圧倒的。

照明・映像・トロッコなどの迫力あるパフォーマンスを存分に楽しめる会場となっています。




みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の座席表・構成



アリーナ席の構成はライブによって異なります。

これまでにPayPayドームで開催されたライブの座席表や列数をまとめていきます。

過去ライブの座席表



過去に開催されたライブの座席レイアウトを紹介します。

メインステージのみのパターン


前方にメインステージのみがあるもっともスタンダードなパターンです。


KingGnu




BUMP OF CHICKEN




メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸びて、その先にセンターステージが設置されているパターンです。

埋もれがちな中央ブロック~後方席も近くで見られるチャンスがあります。

Mr.Children




Vaundy



センターステージのパターン



会場の中心にステージが配置されているパターンです。

アーティストが四方八方をまわりながらパフォーマンスをするので、どこの座席からも見やすいパターンです。

普段は見られない、おしりや背中を見られるタイミングもあります。


EXILE




BIG BANG




メンステ+センステ+バクステのパターン


メンステ・センステに加えて、バクステも設置されているパターンです。

後方席や正面スタンド席でも近くで見れるチャンスがあります。


SEVENTEEN



Hey!Say!JUMP


アリーナ席の列数・ブロック数


過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数90~100列
横の列数200番前後
縦ブロック数5~7ブロック
横ブロック数16~19ブロック



みずほPayPayドーム福岡は縦にも横にも長い座席構成となっています。

縦列は100列ほどあり、後方席は埋もれてしまうことも多いです。

横列も200番前後まであるので、たとえ前方席でも端のブロックは見切れる可能性があります。


座席の場所に応じて、双眼鏡や厚底の靴などを上手く使うと、ライブをより楽しむことができます。



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みずほPayPayドーム福岡|スタンド席の座席表・列数





スタンド席は、ステージを右側から見る「一塁側」ステージを左側から見る「三塁側」に分かれています。




列は、下段・中段・上段の3層構造になっています。

各列は数字列の前方にアルファベット列が設けられています。

アルファベット列はアリーナ席に近く、その後ろに数字列が配置されています。

>>座席位置をくわしく見る(ホークス公式HPへ)


また、みずほPayPayドーム福岡の構造上、1列目=最前列、63列目=最後列とは限りません。

場所によっては26列目が最前列だったり、52列目が最後列のところもあります。




下段・中段・上段のそれぞれの列の範囲は以下のとおりです。

◆アルファベット列:A~F列
◆スタンド下段:1~18列
◆スタンド中段:20~39列
◆スタンド上段:40~63列






みずほPayPayドーム福岡|アリーナ席の見え方




アリーナ席からの見え方をSNSに投稿された写真をもとに紹介します。

アリーナAブロック



Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり見られる特等席です。



A3ブロック|10列目



アリーナA|2列目



アリーナBブロック




Bブロックもステージに近く、肉眼でも楽しめる位置です。

距離感もほどよくステージ全体も見渡しやすいので、迫力と臨場感のバランスが良いブロックといえます。



アリーナB|17列目(下段の画像)


アリーナB周辺




アリーナCブロック




Cブロックはアリーナ席のちょうど真ん中あたりの位置にあたります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見るとやや遠いです。

アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は、双眼鏡を忘れずに持って行くようにしましょう。



アリーナC10|7列目(左下の写真)



アリーナC|最後列(右下の写真)




Cブロック以降は埋もれてステージが見えにくくなります。

厚底スニーカーで数cm高さが出るだけでも視界が開けて見えやすくなります


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アリーナDブロック




Dブロックはステージまでの程度があり、前の人の頭や手で視界が遮られやすいエリアです。

アーティストの表情や演奏をしっかり見たい人は、10倍程度の双眼鏡があるとライブの満足度がアップします。



アリーナD15|7列目(上段の画像)





アリーナEブロック~


Eブロックはステージまでは距離があるため、双眼鏡は必須です。

全体の演出をしっかり楽しめるエリアですが、アーティストの表情を肉眼で見るのは厳しいです。

双眼鏡やスクリーンをうまく活用すると、よりライブを楽しむことができます。



アリーナE13|3列目(右側の画像)


最後列





アリーナ席は床が平坦なので、埋もれて見えない可能性があります。

そのため、後方席からでもライブを楽しむために、厚底の靴での参戦がおすすめです。


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みずほPayPayドーム福岡|1塁側スタンド席の見え方




1塁側スタンド席はステージを右側から見る位置になります。


通路番号は「1~12通路」と「29~32通路」が1塁側です。


下段(A~F列・1~18列)



下段は数字列の前方にあるアルファベット列(A~F列)と、1列~18列となります。

ステージとほぼ同じ目線に近い高さから見られるエリアです。

段差があるため視界が遮られにくく、アリーナ後方のように埋もれる心配がありません。



F列|6通路



前方席|ステージサイド



16列目|8通路









中段(20~39列)



中段は20列~39列となります。

ステージをやや見下ろす視界です。

下段より高さがあるため、ステージ全体や照明・映像演出までバランスよく見渡せます。



39列目|12通路


上段(40~63列)



上段は40列~63列となります。

ステージを上から見下ろす位置にあるエリアです。

メインステージまでの距離が最も遠いため、双眼鏡があると安心です。


46列目|8通路





49列目|7通路




50列目|10通路





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みずほPayPayドーム福岡|3塁側スタンド席の見え方




3塁側スタンド席はステージを左側から見る位置になります。

通路番号は「13~28通路」が3塁側となります。


下段(A~F列・1~18列)



下段は、数字列の前方にあるアルファベット列(A~F列)と、1列~18列となります。

ステージとほぼ同じ目線に近い高さから見られるエリアです。

段差があるため視界が遮られにくく、アリーナ後方のように埋もれる心配がありません。


B列|10番





1列目





14列目





中段(20~39列)



中段は20列~39列となります。

ステージをやや見下ろす視界です。

下段より高さがあるため、ステージ全体や照明・映像演出までバランスよく見渡せます。


21列目|20通路



35列目|16通路




39列目|21通路




上段(40~63列)



上段は40列~63列となります。

ステージを上から見下ろす位置にあるエリアです。

アーティストは小さく見えるので、双眼鏡は必須アイテムとなります。



40列目|22通路 ※注釈付き





45列目|14通路




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みずほPayPayドーム福岡のキャパ・座席・見え方まとめ




いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、みずほPayPayドームのキャパと座席表、アリーナ・スタンド各席からのステージの見え方をまとめました。



◆みずほPayPayドームのライブキャパは約40,000人
◆スタンド席が中心の会場。アリーナは4人に1人
◆アリーナの縦列は100列前後、横列は200番ほどまで広がりがある
◆スタンドは下段・中段・上段があり、座席位置によって距離や角度に差がある



ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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