【ぴあアリーナMM】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階4階(扉)・ゲート

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ライブやコンサートで ぴあアリーナMM に行くとき、

「キャパはどれくらい?」

「自分の席からちゃんと見える?」

「ゲートや扉がよく分からない!」

と思う人は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ぴあアリーナMMの座席についてくわしく解説していきます。


目次

ぴあアリーナMM|アリーナ席の座席表


ぴあアリーナMMのアリーナ席は、やや長方形のレイアウトになっています。

縦・横それぞれの列の数はライブによって異なりますが、おおむね以下の通りです。

縦列:45~50列程度
横列:60番~90番程度



アリーナ席への入場口(扉)はエリアごとに分かれています。

  • 左側(Lエリア):L01〜L03
  • 中央(Cエリア):C04〜C05
  • 右側(Rエリア):R06〜R08


出典:ぴあアリーナMM公式HP




以下では過去に開催されたライブのアリーナ構成を紹介します。

メインステージのみのパターン


Official髭男dism(ヒゲダン)






乃木坂46






TM NETWORK





INI






TREASURE


メンステのみの構成ではステージが正面に固定されます。

演出を正面からしっかり見たい人向けの構成です。

一方で花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。


メンステ+花道+センステのパターン



ゆず





櫻坂46






HiHi Jets






MAZZEL


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

センターステージ周辺のブロックはアーティストとの距離が一気に縮まる瞬間があります。

どの席でもチャンスがあり、満足度の高いアリーナ構成となっています。


メンステ+センステ+バクステのパターン


なにわ男子


メンステ・センステに加えて、バックステージ(サブステ)が設置されるパターンです。

通常であれば「ハズレ」と思われがちな後方ブロックでも、近くで見られるチャンスがあります。

座席位置による有利・不利が分散されて、会場全体で楽しめる構成になっています。



ぴあアリーナMM|スタンド席の座席表(2階・3階・4階)


ぴあアリーナMMのスタンド席は2階・3階・4階の3層構造になっています。

アリーナ席をぐるっと囲む形でスタンド席が配置されていて、階数が上がるにつれて高さは出ますが、会場全体を見渡しやすくなっています。

以下では、各階ごとのスタンド席の座席表をもとに、入場扉の位置や座席の区分について解説します。

2階スタンド席座席表

出典:ぴあアリーナMM公式HP




2階スタンド席は、アリーナ席と同様に、L(左)・C(中央)・R(右)の3エリアに分かれています。

入場扉と座席番号の目安は、以下のとおりです。

  • L扉:座席番号 1〜130番
  • C扉:座席番号 131〜200番
  • R扉:座席番号 201〜330番

チケットに記載されている座席番号や扉の番号で、ある程度の座席の位置が分かるかと思います。



また、2階スタンド席の最後列のさらに後ろに立見席がある場合もあります。


立見席は最大440席となっています。

3階スタンド席座席表

出典:ぴあアリーナMM公式HP





3階スタンド席も2階と同じく、L・C・Rの3エリア構成になっています。


2階よりも高さはありますが、ステージ全体の演出を俯瞰して見やすいフロアーです。

また、3階席は危険防止のため立見禁止となっています。


4階スタンド席座席表

出典:ぴあアリーナMM公式HP




4階スタンド席は最も高い位置にあるスタンド席です。

こちらもL・C・Rのエリア分けは共通となっています。

ステージまでの距離や高さはありますが、会場全体の一体感や照明演出を楽しむことができます

ステージの様子をしっかり見るために、双眼鏡は忘れずに持って行きましょう。


また、4階席も3階と同じように最前列は立見禁止です。


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ぴあアリーナMM|アリーナ席からの見え方


ここからは実際にぴあアリーナでライブを観た人の投稿をもとに、各ブロックからの見え方を紹介します。

Aブロック


2列目




5列目




7列目





10列目




16列目





19列目


Aブロックはステージとの距離が近い神席ですね。

特にセンター寄りの席は表情や演出もはっきり見えます。

ただし、同じ前方でも端っこの席は前の人の頭などで視界が遮られる可能性もあります。

身長が低い人は前方席でも厚底の靴がおすすめです。


Bブロック


Bブロック|23列目




Bブロック



B5ブロック|11列目



Bブロックの1列目は、全体で見ると21列目あたりの位置になります。

Bブロックの後方となると、アーティストの細かい表情は肉眼はやや難しいかもしれません。

双眼鏡の持参や厚底の靴を選ぶなどの対策をしておくと安心です。



ライブは軽くてカワイイ厚底の靴で参戦



Cブロック~


Cブロック





後方席









Cブロックはアリーナ席の一番後ろ、もしくは後ろから2つ目に配置されるブロックです。

ステージとの距離があるのと、床に段差がないため、埋もれる可能性が高いです。


ステージ全体の演出や雰囲気を楽しむには向いているエリアですが、アーティストの表情や演奏をしっかり見たい場合は双眼鏡の使用は必須となります。


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ぴあアリーナMM|2階スタンド席からの見え方


ぴあアリーナMMの2階スタンド席はほどよい段差があるフロアで、「思ったより近い」「埋もれないので見やすい」という声が多いです。

以下では、L扉(左側)・C扉(中央)・R扉(右側)それぞれの位置からの見え方を紹介します。

2階スタンド|L扉(左側)



2階スタンド|8列目(L4扉)


2階スタンド|2列目(L扉)




2階スタンド|L扉


L扉側はステージを左側から見る位置になります。

2階スタンドは段差がしっかりあるため、前の人の頭に視界を遮られにくく、ストレスなくステージを楽しめるという声が多いです。

2階スタンド|C扉(中央)


2階スタンド|5列目前後(C扉)


C扉側はステージをほぼ正面から見渡せる位置です。

演出全体を見渡せて、照明やフォーメーションもきれいに見えます。

「見え方重視」の人には満足度の高いポジションです。


2階スタンド|R扉(右側)


2階スタンド|1列目(R25扉)



2階スタンド|R扉









R扉側はステージを右側から見る位置になります。

L扉側と同様に角度はありますが、2階スタンドは段差がある分、視界が安定していて見やすいです。

ステージ端での演出や、アーティストが左右に動く場面では、思いがけず近く感じられることもあります。




ぴあアリーナMM|3階スタンド席からの見え方


3階席は2階スタンドよりもさらに高さが出る分、ステージ全体を見渡しやすい位置になります。

距離は感じやすくなりますが、照明やフォーメーションを含めたライブ全体を楽しみたい人には向いている席です。

以下では、3階スタンド席のL扉(左)・C扉(中央)・R扉(右)それぞれの位置からの見え方を紹介します。

3階スタンド|L扉(左側)


3階スタンド|2列目(L15扉)



3階スタンド|4列目(L扉)




3階スタンド|L扉


3階スタンドのL扉側はステージを左側から見る位置になります。

高さがあるため視界は開けていて、ステージ全体を見渡すことができます。

3階スタンド|C扉(中央)


3階スタンド|2列(C22扉)




3階スタンド|C扉


C扉側はステージを正面から見る位置にあります。

照明や演出がよく見えるので「遠くても見やすい」と感じる人が多いエリアです。

3階スタンド|R扉(右側)


3階スタンド|1列目(R37扉)




3階スタンド|1列目(R25扉)






R扉側はステージを右側から見る位置になります。

L扉側と同様に角度はありますが、段差と高さがあるので前の人の頭に視界を遮られにくいのが特徴です。




3階席は高さと遠さがあるので、双眼鏡を持って行くのを忘れないようにしましょう。

ライブに特化した10倍双眼鏡



ぴあアリーナMM|4階スタンド席からの見え方


4階スタンド席は、会場内で最も高い位置にあるスタンド席です。

ステージとの距離や高さはありますが、会場全体や演出を一望できるのが特徴です。



以下では、L扉(左)・C扉(中央)・R扉(右)それぞれの位置からの見え方を紹介します。

4階スタンド|L扉(左側)


4階スタンド|1列目(L扉)



4階スタンド|L扉



4階スタンド|L扉


4階スタンドのL扉側はステージを左側から見下ろす位置になります。

ステージまでの距離があるので、双眼鏡は必須の座席です。

4階スタンド|C扉(中央)


4階スタンド|1列目(C扉)


C扉側はほぼ正面となるので、ステージをよく見渡せる位置です。

距離はもっとも遠いですが、センステやバクステが設置されたら良席になるかもしれません。


4階スタンド|R扉(右側)

4階スタンド|4列(R31扉)


4階スタンド|R扉



4階スタンド|R扉



R扉側は、ステージを右側から見る位置になります。

L扉側と同様に角度はありますが、高低差がしっかりあるので視界を遮られにくいです。

センステが設置された場合、アーティストが意外と近く感じる場面もあります。


双眼鏡は倍率高めがオススメです。

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ぴあアリーナMM|ゲートと座席の位置関係


チケットや座席案内にアルファベットのゲート表記が使われています。

ただし、アルファベットで「アリーナ席なのか」「スタンド席なのか」を一概に判断することは難しいようです。


実際に過去ライブを見てみると、同じアルファベットのゲートでもライブによって座席の位置が異なっているようです。

ポルノB&ZAIi☆Ris北山宏光さん
アリーナB,WB,D,F,J,L,M,S,T
スタンドPG,H,J,K,TC(2階)
G,U(3階)
Q,U,V,W
着ブロD,S,Q
立見H,L,X


表でも分かる通り、B&ZAIのライブではスタンドの着席ブロックだったDゲートが、北山宏光さんのライブではアリーナでした。



同じく、立見だったLブロックもアリーナになっていて、ライブによってバラバラであることが分かります。


ポルノグラフィティ



B&ZAI




i☆Ris




北山宏光さん




ぴあアリーナMM|キャパ・座席数


最後にぴあアリーナMMの会場キャパや座席数をチェックしておきましょう。

ぴあアリーナMMのキャパ・収容人数


ぴあアリーナMMの最大キャパは12,141人です。

ただしこの数はスタンディング(立見)の場合となっています。





一般的なライブでは全席指定(着席)のケースがほとんどです。

ステージが前方に設置されるエンドステージの場合、ぴあアリーナMMのキャパは10,057人となっています。


ぴあアリーナMMのキャパは10,057人です。

出典:ぴあアリーナMM公式サイト


座席の種類と座席数


ぴあアリーナMMの座席の種類と座席数は以下のとおりです。

座席の種類座席キャパ
アリーナ席3,980人(着席時)
2階スタンド席3,150人
3階スタンド席1,680人
4階スタンド席1,247人
合計約10,057人

出典:ぴあアリーナMM公式サイト


ぴあアリーナMMはアリーナ席の割合が比較的高いようですね。

着席スタイルの場合のアリーナの座席数は3,980人。

全体の中でも大きな比率を占めています。




一般的なアリーナ会場では、スタンド席の割合が多くなりがちですが、ぴあアリーナMMは全体の約半分近くがアリーナ席となるため、「アリーナに当たりやすい会場」と言えるかもしれません。




また、ぴあアリーナMMは2階スタンド席に立見席がある場合もあります。

立見席は最大440名となっています。

ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、関東エリアの他の会場とキャパを比較してみました。

会場名キャパ
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
東京有明アリーナ15,000人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人
トヨタアリーナ東京10,000人


ぴあアリーナMMは最大キャパでは約12,000人規模のアリーナです。

実際のライブで多い着席スタイルの場合、キャパは約10,057人となっています。

そのため体感的には、ららアリーナ東京ベイより少し小さめで、2025年10月に開業したトヨタアリーナ東京とほぼ同規模とイメージすると良いでしょう。


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ぴあアリーナMMのキャパ・座席表・見え方まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は、ぴあアリーナMMのキャパや座席表、各座席からステージの見え方をまとめました。


前半では、アリーナ席の座席表や過去ライブのアリーナ構成を紹介し、ステージの見え方を画像つきで解説しています。

後半では、スタンド席を2階・3階・4階に分けて座席表見え方を解説し、距離感や見やすさの違いを比較しました。

また、ゲートについては、アルファベットだけでアリーナ席・スタンド席を判断できないことを、
過去ライブの実例をもとに説明しています。


ぴあアリーナMMのライブキャパは約1万人。

大きすぎない会場なので、スタンド席でも見やすく、また音響も良いという声も多かったですよ。




座席によって見え方はそれぞれですが、双眼鏡や厚底の靴などを準備していくと最大限にライブを楽しむことができますよ!


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。


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