【横浜アリーナ】キャパ・ライブ座席表・見え方|センター・アリーナ・スタンド・スイートボックス

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横浜アリーナ(通称:横アリ)のライブキャパは最大約17,000人です。


横アリは座席の呼び方が少し特殊で、「センター席」「アリーナ席」「スタンド席」という独自の名称が使われています。

「アリーナ席なのにスタンドだった!」と戸惑う人も多い会場なので、事前に座席の位置関係を確認しておきましょう。


この記事では、横浜アリーナのキャパや、センター席・アリーナ席・スタンド席の位置や座席表、ステージの見え方を写真つきでまとめました。

ライブ前の予習にお役立ててください。


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目次

横浜アリーナ|キャパ・座席数



まずはじめに、横浜アリーナのキャパはどれくらいなのか解説していきます。

キャパ・収容人数



横浜アリーナのキャパはステージ構成によって異なります。

ステージ構成キャパ
縦長パターン13,443人
横長パターン12,477人
センターステージパターン17,000人




ライブで最もよく使われるのは、会場を縦長に使うエンドステージ型です。

このパターンのキャパは13,443人です。

実際のライブでは花道やセンターステージなどが設置されることも多く、この数よりも少なくなるケースが多いです。



一方で、最もキャパが多くなるのがセンターステージのパターンで、キャパは約17,000人です。



座席の種類と座席数



横浜アリーナの座席は、「センター席」「アリーナ席」「スタンド席」「スイートボックス」「立見席」があります。


ステージのレイアウトによって、席種ごとの座席数もそれぞれ異なります。

以下では、座席の種類ごとの座席数を、ステージレイアウト別に分けてまとめました。

座席の種類縦長横長センターステージ
センター席3,114人2,970人4,000人
アリーナ席(2階)5,498人4,933人7,000人
スタンド席(3階)3,271人3,086人4,800人
スイートボックス140人
立見席1,420人1,348人1,700人
合計13,443人12,477人17,000人

出典:横浜アリーナ公式HP (中央パターンは筆者の推定値)


最もボリュームが多いのはアリーナ席(いわゆる2階スタンド席)となっています。

会場をぐるりと囲む形で配置されているため、大きな割合を占めるエリアです。

また、立見席が比較的多いのが横アリの特徴です。

縦長のAパターンでは1,420人ものキャパがあり、立見席だけでもかなりの人数が入ります。

横浜アリーナは全体として大規模なライブ会場であることがわかりますね。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで、規模感をイメージするために関東エリアのほかの会場とキャパを比較してみました。

会場キャパ
GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)22,500人
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人(最大)
有明アリーナ15,000人
国立代々木競技場第一体育館12,934人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人




もっともキャパが大きい座席構成の場合、横アリのキャパは約17,000人。

埼玉のたまアリ、神奈川のKアリーナ横浜に次いでのキャパとなります。



採用率が高いAパターン(縦長)のキャパが13,000人ほど。

東京有明アリーナよりやや小さめで、ぴあアリーナMMよりやや大きめといった規模です。



横浜アリーナ|全体の座席構成



横浜アリーナは、一般的なアリーナ会場とは座席の呼び方が異なります。


一般的な会場で言うところの1階アリーナ席は、横アリでは「センター席」と呼ばれます。

そして、一般的に2階スタンド席が「アリーナ席」、3階スタンド席が「スタンド席」となっています。

横浜アリーナでの呼び方一般的な座席の場所
センター席アリーナ
アリーナ席2階スタンド席
スタンド席3階スタンド席



「アリーナ席だからステージに近いと思ったら、実はスタンドだった」というケースもあります。

初めて横アリに行く人は少し戸惑うかもしれないので、座席位置と呼び方をあらかじめ確認しておくようにしましょう。




【1階】横浜アリーナ|センター席の座席表・列数



横浜アリーナのセンター席の構成はライブによって異なります。

ここからは過去に横アリで開催されたライブの座席レイアウトや列数などを解説します。

過去ライブの座席表


これまでに開催されたライブの座席レイアウトのパターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。


MISIAさん




UVERworld




乃木坂46




メンステ+花道+センステのパターン



メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

花道の長さやセンステの大きさはアーティストによってさまざまです。

中央~後方席でもアーティストとの距離が一気に縮まるチャンスがあり、満足度の高い構成になっています。


なにわ男子



BEAT AX




Vaundy




SUPER EIGHT





メンステ+花道のパターン


メンステから後方まで長い花道が伸びているパターンです。

花道沿いの座席はファンサが期待できます。

正面ブロックのスタンド席も近くでアーティストを見られるチャンスがあります。


超特急



メンステ+センステ+バクステのパターン



メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席にも来るので、近くで見られるタイミングがあるかもしれません。



日向坂46




センターステージのパターン



センターステージのパターンはどの座席からも比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるレイアウトです。


L’Arc〜en〜Ciel




三代目JSB




変形パターン



アーティストによっては、前方・中央・後方にそれぞれステージがある構成や、花道が左右にぐるりと設置されている珍しいパターンもあります


≠ME



アンジェルム



小田和正さん


アリーナ席の列数・ブロック数



アリーナの列数やブロック数はライブによって異なります。

一般的なエンドステージ構成の場合、縦横それぞれの列数とブロック数はおおむね以下のとおりです。

縦の列数60列前後
横の列数60~70番
縦ブロック数4または5ブロック
横ブロック数3~5ブロック






【2階】横浜アリーナ|アリーナ席の座席表・列数



横浜アリーナのアリーナ席はセンター席を囲む形で、A~Fブロックに分かれています。

>>ブロック構成をくわしく見る(横浜アリーナ公式HPへ)


アリーナ席の縦列は22列で、11列目と12列目の間には通路があります。

ステージの位置は縦長構成はE・Fブロック側、横長構成はDブロック側に設置されます。





【3階】横浜アリーナ|スタンド席の座席表・列数




横浜アリーナのスタンド席は「東西南北の4つのブロック」に分かれています。

>>ブロック構成をくわしく見る(横浜アリーナ公式HPへ)




スタンド席の縦列は10列で、5列目と6列目の間には通路があります。


横浜アリーナ|スイートボックス席の座席表


アリーナ席Aブロックの上、スタンドの西と南ブロックの間にあるのが「スイート・ボックス」という座席です。

階層は3階席に位置します。

>>スイートボックスの位置をくわしく見る(横浜アリーナ公式HPへ)




席数はわずか140席のみで、列数は2列または3列のみとなっています。


座席は高級シートで、個室のような感じになっています。


関係者が座ることが多いようですが、一般の人も当選することがあります。





【1階】横浜アリーナ|センター席の見え方



1階部分にあたる「センター席」からの見え方を画像つきで紹介します。

Aブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。



ただし、端っこのエリアは前方席でも見切れることがあります。

人の頭で視界がさえぎられないよう、厚底のくつなどで対策しましょう。


Aブロック|1列目





Aブロック|9列目




Aブロック|14列目



Aブロック|16列目


Bブロック


Bブロックは肉眼でも楽しめる位置です。

距離感がほどよく、ステージを近くで感じられる上に、ステージ全体も見渡しやすいです。

アーティストの細かい表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡があると安心です。


Bブロック




Bブロック



Cブロック


Cブロックはアリーナ席の真ん中~やや後方の位置となります。

ステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。


Cブロック|6列目





中央あたり





44列目



Dブロック~


センター席は段差がないので、中央~後方席は埋もれる可能性が高いです。

双眼鏡はもちろん、厚底の靴などで対策しましょう。


最後尾




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【2階】横浜アリーナ|アリーナ席の見え方



縦長構成の場合、正面はBブロックとCブロック

ステージまでの距離は遠いですが、演出全体が見える座席です。

ステージサイドはEブロックとFブロック

真横から見る形ですが、ステージまでの距離が近く、センター席並みのこともあります。




ここからは実際の見え方をSNSの投稿をもとに紹介します。

Aブロック


アリーナAブロックはステージを右横から見る位置になります。



Aブロック|7列目




Aブロック



横アリのアリーナAブロックは、ななめ右からの視界ですが、正面ブロックよりステージまでの距離が近くなります。

「トロッコが近かった」という声も多くありましたよ。


Bブロック



アリーナBブロックはステージ正面のやや右寄りの位置になります。


Bブロック|13列目



Bブロック



SNSでは「正面ステージまではやや遠く感じた」という声もありますが、「ステージ全体がよく見えて演出を楽しめた」という感想も多く見られました。



Cブロック


アリーナCブロックはステージ正面のやや左寄りの位置になります。




Cブロック|10列目




Cブロック|15列目




Cブロック


横浜アリーナのCブロックはやや左寄りからステージ全体を見渡せる位置です。

会場全体の景色や演出がきれいに見えたという感想も多く見られました。



Dブロック


アリーナDブロックはステージを左横から見る位置になります。



Dブロック





Dブロック|16列目


横浜アリーナは1つのブロックあたりの番号が60番以上あります。

ゆえに、同じDブロックでも番号によって角度が大きく変わり、見え方に違いが出てきますね。


Eブロック


アリーナEブロックはステージを左真横から見る位置になります。



Eブロック|4列目





Eブロック|21列目




Fブロック


アリーナFブロックはステージを右真横から見る位置になります。


Fブロック|1列目




Fブロック|1列目


Fブロックは右真横からステージを見る位置です。

演出全体を見ることはむずかしいですが、ステージまでの距離が近いのは魅力的ですよね。



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【3階】横浜アリーナ|スタンド席の見え方



ステージ構成Aパターンの場合、正面は北スタンドと西スタンドです。

ステージまでの距離は遠いですが、演出全体が見える座席です。



そして、ステージサイドは東スタンドと南スタンド

真横から見る形なので、センター席後方やアリーナ席の正面よりステージまでの距離が近い場合もありますよ。


北スタンド


北スタンドはステージ正面のやや左上の位置になります。


北スタンド|1列目



北スタンド|9列目


北スタンドはステージから最も距離があるブロックの一つです。

ただ、その分ステージ全体や会場の演出を俯瞰で見渡しやすい位置です。

ライブ全体の雰囲気を楽しみやすい位置とも言えそうですね。

西スタンド


西スタンドはステージ正面のやや右上の位置になります。


西スタンド|5列目




西スタンド




西スタンド



西スタンド|10列目(最後列)


西スタンドは、北スタンド同様にステージから最も距離があるブロックの一つです。

双眼鏡は必須のエリアです。

倍率はやや高めの12倍程度のものがおすすめです。


東スタンド


東スタンドはステージを左上から見る位置になります。



東スタンド|4列目



東スタンド|3列目



東スタンド|10列目


東スタンドはステージを真横に近い角度から、さらに上の位置から見下ろすなる位置にあります。

高さを感じる位置ですが、その分ステージ全体を見渡しやすく、「ライブ全体の雰囲気を楽しめた」という声も見られました。

南スタンド


南スタンドはステージを右上から見る位置になります。



南スタンド




南スタンド



南スタンドは、東スタンド同様にステージまでの距離に加えて高さがあります。



ステージ真横に位置するため「双眼鏡なしだとモニターも見えにくい」という声もありました。

忘れずに双眼鏡を持っていきましょう。


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横浜アリーナのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、横浜アリーナのキャパや座席表、ステージの見え方をまとめました。

◆横アリの座席パターンは「Aパターン」「Bパターン」「中央パターン」の3つ
◆キャパは12,000~17,000人
◆横アリはセンター席が1階席。「アリーナ席」の表示の場合は2階スタンド席になる
◆アリーナ前方以外は双眼鏡必須



今後も人気アーティストのライブが行われるであろう横浜アリーナ。

行かれるときの参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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