【東京ドームライブ】座席表・見え方・キャパ・アリーナとスタンドの座席数・ゲートについて

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日本最大級のドーム会場として有名な東京ドーム

数多くのアーティストがライブを行い、ファンの憧れのステージでもあります。


「キャパはどのくらい?」

「アリーナとスタンドの座席数は?」

「座席表や見え方、ゲートの場所も知りたい!」

そんな疑問をまとめて解説します。




目次

東京ドームライブ|アリーナ席の座席表



東京ドームのアリーナ席はライブごとにステージ構成が異なります。

メインステージのみのシンプルな配置から、花道やセンターステージが設けられるパターンまでさまざま。

ここでは、実際のライブをもとにした座席表をSNSから紹介します。

①メインステージのみのパターン


Adoさん


ブルーノマーズ



メインステージのみの構成は最も基本的なパターンです。

前方ブロックはステージを間近に感じられますが、後方ブロックや端っこ席は埋もれてしまう可能性があります。

②メンステ+花道+センステのパターン


XG




櫻坂46




ラルク



ラポスタ(LAPOSTA)



ミサモ(MISAMO)




BE:FIRST(ビーファ)




TOMORROW X TOGETHER


Cブロック周辺まで花道がのびてセンステがついているパターンのほか、センターステージから複数の花道が枝分かれするタイプ、センステからさらに奥のブロックまで花道が続くタイプなど、パターンはさまざまですね。




③メンステ+センステ+バクステ(サブステ)のパターン


日向坂46

出典:X





セブチ(SEVENTEEN)





aespa(エスパ)

メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席まで来るので、近くで見られるタイミングがあるかもしれません。

④センターステージのパターン


三代目JSB



EXILE


センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席にいても距離の近さを感じられるのではないでしょうか。

⑤メンステ+外周+バクステのパターン


三代目JSB


アリーナ全体をぐるりと取り囲む外周があるパターンです。

アリーナ後方やスタンド席からも比較的近く感じられる構成ですね。

【縦・横の列数とブロック数】


前方にメインステージがある場合のブロックや列の数は、縦方向は5~7ブロックほどの構成が多いです。

1ブロックあたりの縦列数は15列ほどのことが多いので、縦列はおおよそ90~100列前後の計算となります。




横方向のブロック数はライブによって幅があり、最前ブロックは18~21ブロックほどの構成が多いです。(後方ブロックになるほど、横ブロックの数は少なくなります。)

1ブロックあたりの横列数は10列程度になることが多いので、横列の番号はおおよそ180~200番前後まであると思われます。

そのため、前方ブロックであってもステージの端っこは、見切れてしまうかもしれません。

双眼鏡を持っていくと安心ですね。

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東京ドームライブ|スタンド席の座席表



東京ドームのスタンド席は、1階スタンド席・中2階のバルコニー席・2階スタンド席の3層構造です。

さらに、1階スタンド席と2階スタンド席はそれぞれ下段と上段に分かれています。


また、ステージに向かって右側が1塁側、左側が3塁側となっています。


出典:東京ドーム公式HP



1階スタンド席|列数・ブロック番号・通路番号


列数

◆1階スタンド席 下段(Aブロック):1列~26列
◆1階スタンド席 上段(Bブロック):27列~47列




1階スタンド席の列数は最大47列目まであります。

1列目〜26列目が下段(Aブロック)、27列目〜47列目が上段(Bブロック)に分かれています。


ただし東京ドームの構造上、「1列目=必ず最前列」ではなく、ブロックによっては4列目が最前列だったり、同様に最後列もブロックによっては39列の場所もあります。




ブロック番号

1階スタンド席のブロック番号は、1塁側の端がA01ブロックからスタートし、ドームをぐるりと一周する形で3塁側の端のA49ブロックまで続きます

A25ブロックが正面ブロックにあたります。


上段(Bブロック)の場合は、1塁側の端がB02ブロックから始まり、同じく外周に沿って並び、3塁側の端はB48ブロックとなります。

B25ブロックが正面ブロックにあたります。



通路番号

通路番号もブロック番号と同じように外周に沿って配置されています。

通路は各ブロックの間に通路があります

例えば3番通路はA02とA03の間(またはB02とB03の間)に位置し、4番通路はA04またはA05(またはB03とB04の間)の間といった具合です。


2階スタンド席|列数・ブロック番号・通路番号


列数

◆2階スタンド席 下段(Dブロック):1列~10列
◆2階スタンド席 上段(Eブロック):11列~33列




2階スタンド席の列数は最大33列目まであります。

1列目〜10列目が下段(Dブロック)、11列目〜33列目が上段(Eブロック)に分かれています。



ブロック番号

2階スタンド席も1階同様にブロック番号で区分されていて、下段はD01ブロックからD51ブロックまであります。

ただし、D01〜D03ブロックやD49〜D51ブロックは、ステージをほぼ真横から見るステージサイド席や注釈付き席にあたる場合があります。

そのため、音楽系のライブではこれらのブロックに座席が設置されないこともあります。




そして、上段はE06ブロックからE46ブロックまで配置されています。

E26ブロックが正面ブロックにあたります。



通路番号

2階スタンド席の通路番号は、1階スタンド席とは違って、少しずれた配置になっています。

例えば、1番通路はD08〜D09ブロック付近、7番通路はD24~D25ブロック付近といった具合です。

全体としては、おおよそブロック3つに対して1つの通路があるイメージですね。


バルコニー席の場所・列数・どんな席?


バルコニー席は、1階スタンド席と2階スタンド席の間の中2階にあります。

列数はわずか5列です。



バルコニー席は、ステージ正面に位置するSブロックと、横側に位置するCブロックに分かれています。


普通のスタンド席とは異なり、座り心地の良いクッション付きの快適な座席です。

実際にバルコニー席から観覧した人からは「すごく良い席だった」といった感想が多く寄せられていますよ。





座席についてくわしく知りたい人は東京ドーム公式HPで確認することができます。

>>座席表のPDFはコチラです<<




東京ドームライブ|アリーナ席の見え方



東京ドームのアリーナ席からの見え方を紹介します。

ステージまでの距離感がわかるように、SNSに投稿された画像をチェックしていきましょう。

アリーナAブロック


A13ブロック|最前列




Aブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前に位置しています。

アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席ですね。

アリーナBブロック



Bブロック花道横



Bブロックもステージに近く、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる座席です。

端っこのブロックはステージが見切れる可能性があるので、双眼鏡があると安心です。


アリーナCブロック


Cブロック


Cブロック


Cブロック



Cブロックはステージまではある程度距離があり、肉眼で見えるのはギリギリの遠さといったところです。

表情までは少し見づらいので、双眼鏡はかならず持参しておきたいところですね。


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アリーナDブロック


Dブロック



Dブロック


Dブロックはステージまでの距離はややあるため、肉眼では少し遠く感じるかもしれません。

背が低い人は埋もれてしまうエリアです。

厚底の靴などで対策していきましょう。


アリーナEブロック


E3ブロック




E14ブロック(センステ前)



Eブロックはステージまでは距離があるため双眼鏡は必須です。

表情までは肉眼で捉えにくいことが多いので、しっかり準備しておくと安心です。

一方で、センターステージがあれば一気に“当たり席”になる可能性も高いブロックです。


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アリーナFブロック


Fブロック



Fブロック



アリーナ席は床がフラットなので埋もれて見えない可能性があります。

Eブロック以降の後方席は特に厚底の靴での参戦がおすすめです。


アリーナGブロック


Gブロック



Gブロック


アリーナGブロックは一番後方にあたるブロックです。

アーティストの姿は米粒サイズに見えることも多くがほとんどです。

双眼鏡+厚底の靴の準備がおすすめです。


一方で、ステージ全体を楽しむことができるエリアでもあります。

演出重視でライブを楽しむと良いかもしれません。

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東京ドームライブ|1階スタンド席・下段(1~26列)の見え方



スタンド1階の下段は1列目から26列目までで構成され、エリアとしてはAブロックに分類されます。

アリーナに近い位置にあるため、ブロックによってはステージとの距離がぐっと縮まり、迫力あるライブを楽しめるのが特徴です。

スタンド1階下段(1~26列)|1塁側からの見え方



1塁側7列目|12通路




1塁側11列目|1通路




1塁側20列目|20通路




1塁側24列目|A13ブロック



1塁側15列目|注釈つき


1塁側のスタンド席は、ステージを右側から見る位置にあたるエリアです。

ブロックの位置によってはステージをかなり近く感じることができます。





スタンド1階下段(1~26列)|3塁側からの見え方


3塁側12列目|29通路




3塁側19列目|44通路


3塁側22列目


3塁側のスタンド席は、ステージを左側から見る位置にあたるエリアです。

ほどよい段差があり、アリーナのように埋もれる心配がないのもメリットです。



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東京ドームライブ|1階スタンド席・上段(27~47列)の見え方


スタンド1階の上段は27列目から47列目までで構成され、エリアとしてはBブロックに分類されます。

ステージをやや上側から見る位置になります。

スタンド1階上段(27~47列)|1塁側からの見え方


1塁側37列目|11通路




1塁側44列目|20通路




1塁側最後列


1塁側のスタンド席はステージを右側から見る位置にあたるエリアです。

上段席はステージをやや見下ろす位置にあたり、ステージまでの距離もあります。

双眼鏡を持っていくと安心です。

スタンド1階上段(27~47列)|3塁側からの見え方


3塁側29列目




3塁側32列目|45通路




3塁側32列目|35通路




3塁側35列目




3塁側45列目|44通路




3塁側47列目|44通路


3塁側のスタンド席はステージを左側から見る位置にあたるエリアです。

ステージまでの距離があるので、アーティストの表情もしっかり見るために双眼鏡を忘れずに準備していきましょう。


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東京ドームライブ|2階スタンド席・下段(1~10列)の見え方



スタンド2階の下段は1列目から10列目までで構成され、エリアとしてはDブロックに分類されます。

ステージを上側から見る位置になります。

スタンド2階下段(1~10列)|1塁側からの見え方


1塁側7列目|1通路



1塁側9列目|7通路



1塁側のスタンド席はステージを右側から見る位置にあたるエリアです。

ステージまでの距離や高さがあります。

アーティストの表情をしっかり楽しむには、双眼鏡を持って行くと安心です。

スタンド2階下段(1~10列)|3塁側からの見え方


3塁側7列目|14通路



3塁側7列目|9通路


3塁側のスタンド席はステージを左側から見る位置にあたるエリアです。

2階スタンド席は距離や高さはありますが、アリーナのように視界を遮られる可能性は低くなります。


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東京ドームライブ|2階スタンド席・上段(11~33列)の見え方



スタンド2階の上段は11列目から33列目までで構成され、エリアとしてはEブロックに分類されます。

ステージを上側から見る位置になります。

スタンド2階上段(11~33列)|1塁側からの見え方


1塁側14列目|3通路




1塁側14列目|7通路




1塁側18列目|4通路




1塁側24列目|5通路



1塁側27列目|6通路



1塁側のスタンド席はステージを右側から見る位置にあたるエリアです。

ステージまでの距離はありますが、演出全体を楽しめる座席とも言えます。


スタンド2階上段(11~33列)|3塁側からの見え方


3塁側18列目|13通路


3塁側26列目|11通路



3塁側のスタンド席はステージを左側から見る位置にあたるエリアです。

ステージまでは距離がある上に、上段席は高さも感じる座席です。

ライブを楽しむために双眼鏡の準備を忘れずしていきましょう。


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東京ドームライブ|バルコニー席からの見え方


バルコニー席はスタンド1階と2階の間にあります。

列数はわずか4~5列と非常に少なく、希少性の高い座席になっています。

座席もふかふかのソファー・クッション性の高い椅子で、バルコニーで観た人からは「快適だった」という声がとても多い人気エリアです。

ブロックは、サイドにあたるCブロックステージ正面にあたるSブロック(貴賓室エリア)の2つに分かれています。





















バルコニー席は位置的にはどうしてもステージまでの距離はやや遠いです。

その分、視界が開けていて落ち着いた環境でライブを楽しめますよ。


東京ドームライブ|キャパ・座席数


東京ドームのキャパや座席数を見てみましょう。

東京ドームのキャパ・収容人数




東京ドームのキャパは最大55,000人です。



プロ野球開催時の客席数は約43,500席となっています。

音楽系のライブではアリーナ部分も開放されるため、最大キャパは55,000人となっています。

引用:東京ドーム公式式HP



ただし花道やセンターステージが設置されることも多く、実際のライブ時は約40,000~50,000人前後になると推定されます。


アリーナ・スタンド・バルコニー席の席数と割合


座席ごとの席数と割合を推定値でまとめました。

座席の名称座席の位置座席数割合
アリーナ1階席約10,000人約18%
1階スタンド席2階席約25,000人約45%
バルコニー席3階席約800人約1~2%
2階スタンド席4階席約19,200人約35%
合計55,000人




出典:東京ドーム公式HP




東京ドームの座席は、アリーナ席→1階スタンド席→バルコニー席→2階スタンド席という順番になっています。

2階スタンド席が俗に言う「天井席」ということになります。





それぞれの座席の数は公表されていませんが、SNSやネットなどから参考にすると、おおむね上述したとおりです。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで規模感をイメージしやすいように、他のドームとキャパを比べてみました。

東京ドーム55,000人
京セラドーム大阪55,000人
大和ハウスプレミストドーム(旧:札幌ドーム)53,820人
みずほPayPayドーム福岡52,500人
バンテリンドームナゴヤ48,000人
ベルーナドーム(旧:西武ドーム)40,000人



6大ドームの中で京セラドーム大阪と並んでもっともキャパの大きい東京ドーム。

アーティストが「いつかはここでライブをやりたい!」と目指す場所でもありますね。




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東京ドームライブ|ゲートと座席の位置関係



入場ゲートで座席の位置が分かるのでしょうか。

出典:東京ドーム公式HP





東京ドームは、何番ゲートかで座席の位置が分かるようになっています。

11ゲート・25ゲートアリーナ
20ゲート・21ゲート・22ゲート・23ゲート・24ゲート1階スタンド席
30ゲート~33ゲートバルコニー席
40ゲート・41ゲート2階スタンド席







東京ドームは敷地が広大なので、入場ゲートから座席が遠い場合があります。

余裕を持って入場するようにしましょう。





東京ドームライブ|座席表・見え方・キャパ・ゲートまとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、東京ドームの座席やキャパについてまとめました。


◆座席の構成はアリーナ・スタンド1階・バルコニー席・スタンド2階
◆東京ドームのライブのキャパは約55,000人
◆アリーナ席は全体の約20%


参考になったようでしたらうれしいです。


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。



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