【有明アリーナライブ】キャパ・座席表・見え方|アリーナ・スタンド2階3階4階

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東京有明アリーナは2022年に開業した最大キャパ15,000人の大型アリーナです。

スタンド席は2階から4階まである高さのある会場です。





有明アリーナのスタンド席は、一般的なアリーナのように「2階の上が3階、その上が4階」という構造ではなく、3階席と4階席が横方向に配置されている独特な造りになっています。

そのため、座席によってステージの見え方や距離感が大きく変わる会場です。




この記事では、有明アリーナのキャパや座席表、各座席からの見え方を写真つきで紹介します。

ライブ前の予習にお役立てください。




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目次

有明アリーナのキャパ




まずはじめに有明アリーナのキャパを解説します。


ライブキャパ・収容人数



有明アリーナのライブキャパはステージ構成によって異なります。

ステージ構成キャパ
エンドステージ13,000人
センターステージ15,000人
スタンディング14,500人

出典:有明アリーナ公式HP



もっとも多く採用されるのはエンドステージのパターンです。

この場合のキャパは約13,000人となります。

一般的なアリーナ会場は1万人前後の規模が多いため、有明アリーナはやや大きめの会場といえるでしょう。


アリーナ席とスタンド席の座席数


つぎに、アリーナ席とスタンド席それぞれの座席数を見てみましょう。

座席の種類座席数・キャパ席数の割合
アリーナ3,600人約25%
2階スタンド席2,544人約17%
3階スタンド席4,408人約30%
4階スタンド席4,090人約28%
合計約15,000人100%

※センターステージ構成の場合



有明アリーナの全体の座席構成を見ると、アリーナ席はおよそ4人に1人の割合となっています。

つまり、有明アリーナはスタンド席の比率が高い会場と言えます。

中でも3階スタンド席は全体の約3分の1を占めており、もっとも座席数が多いフロアとなっています。


ほかの会場とのキャパ比較


ここで、会場の規模感をイメージしやすいように、首都圏の会場とキャパを比較してみましょう。

会場名キャパ
Kアリーナ横浜20,033人
横浜アリーナ17,000人
有明アリーナ15,000人
日本武道館14,471人
ぴあアリーナMM12,141人
ららアリーナ東京ベイ11,000人
トヨタアリーナ東京10,000人



関東には数多くのアリーナがありますが、有明アリーナはキャパ15,000人と、ほどよい大きさが魅力。

最新の設備で座席からの見やすさや音響の良さも評判です。

規模感と快適さを兼ね備えた会場で、「一度は体感してみたい」と言われる人気アリーナです。





【アリーナ席】座席表・構成



アリーナ席の座席表はライブによって異なります。

ここでは、過去に開催されたライブの座席レイアウトや列数をまとめていきます。

過去ライブの座席表


これまでに有明アリーナで開催されたライブの座席パターンを紹介します。

メインステージのみのパターン



前方にメンステのみが設置されたもっともスタンダードなパターンです。

花道やセンターステージがないので、後方席や端のブロックはステージとの距離があります。

双眼鏡や厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。


GLAY




ウマ娘




TMNETWORK




MISIA



メンステ+花道+センステのパターン


メンステから花道が伸び、その先にセンステが設置される構成です。

中央~後方席でもアーティストを近くで見るチャンスがあります。

ME:I



BUMP OF CHICKEN



中島健人さん



キタニタツヤさん






メンステ+花道のパターン


アーティストが花道を歩きながら歌ったり踊ったりする構成になっています。

花道沿いのブロックでは、近くを通るタイミングでファンサが期待できます。

DISH//




テニスの王子様(テニプリ)




メンステ+センステ+バクステのパターン


メンステに加えてセンステやバクステもある構成です。

アーティストが後方席にも来るので、座席位置による不公平感が少ないパターンです。


LAPOSTA




センターステージのパターン



センターステージのパターンはどの座席からもステージが比較的見やすい構成になっています。

アーティストが四方を回りながらパフォーマンスを行うことも多く、どの席でも距離の近さを感じられます。




KingGnu

https://twitter.com/kalakalalin/status/2034189409109811692?s=20




THE RAMPAGE



BE:FIRST



アリーナ席は段差がないため、後方席は埋もれて見えなかったという声が多いです。



前の人の頭で視界が遮られることも多いです。

厚底の靴での参戦がおすすめです。






列数・ブロック数



過去ライブの座席表を参考にすると、縦・横の列数とブロック数はおおむね以下のとおりとなります。

縦の列数50~60列
横の列数70~80番
縦ブロック数3または4ブロック
横ブロック数7~9ブロック


有明アリーナのアリーナ席は、縦長に配置されることが多いです。

そのため、後方席は肉眼は厳しくなります。

双眼鏡は必須となるので、忘れずに準備していきましょう。





さらに、アリーナは段差がないので、前に人の頭などで視界が遮られやすいです。

身長に自信がない方は厚底靴などで埋もれ対策をするのがおすすめです。




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【スタンド席】構成




有明アリーナのスタンド席はアリーナを囲む形で2階・3階・4階にあります。

2階スタンドはA~Dの4ブロック、3階スタンドはE・Gブロック、4階スタンドはF・Hブロックに分かれています。




特徴的なのは、3階と4階の位置関係です。

3階スタンドは、2階のA・Cブロックの上部にあり、アリーナ側へせり出すように配置されています。

一方、4階スタンドは2階のB・Dブロックの上部に位置しています。



2階席の上が3階席、その上が4階席という構造ではないため、お客さんもアーティストまでも混乱することが多いようです。








このほかにも、アリーナ席と2階スタンド席の間に可動席がありますが、ライブやコンサートの際は使われないことが多いです。



2階スタンド席



2階スタンドについてくわしく解説していきます。

ブロック構成


2階スタンド席は会場をぐるりと囲むようにA・B・C・Dの4つのブロックに分かれています。

ステージはAブロック側に設置されることが多く、ライブではAブロック側の座席は使用されないことが多いです。


>>ブロック構成をくわしく見る(有明アリーナ公式HPへ)


列数・座席数



2階スタンド席は、ステージの両サイドにあたるBブロックとDブロックがメインとなっています。

一方で、AブロックとCブロックは2列または3列となっていて、席数が少ないです。


また、2階スタンド席の最前列は13列目となっており、1〜12列目は可動席となっています。

ライブではアリーナ席が配置されるため、可動席は使用されることは少ないです。


縦列の数座席数
Aブロック2列(13列目~14列目)88席
Bブロック14列(13列目~26列目)1,184席
Cブロック2列(13列目~14列目)88席
Dブロック14列(13列目~26列目)1,374席

出典:有明アリーナ公式情報

3階スタンド席




つぎに、3階スタンド席についてくわしく解説していきます。

ブロック構成


3階スタンド席はEブロックとGブロックです。

2階のA・Cブロックの上部に位置し、アリーナ側へせり出すような形状になっています。


ステージはEブロック側に設置されるので、座席は3階スタンド席はGブロックのみとなります。



>>ブロック構成をくわしく見る(有明アリーナ公式HPへ)

列数・座席数



3階スタンド席は、Eブロック・Gブロックともに22列まであります。

列数としては、スタンド席の中ではもっとも列数が多いフロアとなっています。



また上述したとおり、Eブロックは使用されないことが多いので、実際のところ使用されるのは3階席はGブロックのみとなります。

縦列の数座席数
Eブロック22列(1列目~22列目)2,236席
Gブロック2,172席

出典:有明アリーナ公式情報


4階スタンド席



最後に4階スタンド席についてくわしく解説していきます。

ブロック構成



4階スタンド席はFブロックとHブロックです。

4階席は、2階のB・Dブロックの上部に位置していて、2階席の上に重なるような配置になっています。


>>ブロック構成をくわしく見る(有明アリーナ公式HPへ)


列数・座席数


4階スタンド席は、Fブロック・Hブロックともに12列となっています。

縦列の数座席数
Fブロック14列(1列目~14列目)2,045席
Hブロック2,045席

出典:有明アリーナ公式情報




4階席は有明アリーナの最上階で、ステージまでの距離や高さがあります。

双眼鏡を活用すると、ライブの満足度がグッと上がります。


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アリーナ席の見え方【写真あり】



アリーナ席は前方席と後方席では見え方が大きく異なります。

アリーナ席は段差がないため、後方席は前の人の頭や手で視界が遮られる可能性があります。

双眼鏡を活用しつつ、厚底の靴で少しでも視界を確保できるよう工夫するのがおすすめです。

Aブロック


Aブロックはステージのすぐ目の前で、アーティストの表情や演出を肉眼ではっきり感じられる特等席です。


ただし端っこのエリアは、前方席でもステージが見切れたり、人の頭などで視界がさえぎられることがあります。

Aブロック|5列目





9列目





Aブロック|15列目



Bブロック




Bブロックは肉眼でも楽しめる位置です。

アーティストの細かい表情や演奏をしっかり見たい人は双眼鏡があるとより安心です。


B4ブロック|14列目




15列目




B6ブロック|17列目




Cブロック


Cブロックは前の人の頭や手などで視界が遮られる可能性が高いエリアです。

また、埋もれて見えないこともあるので、双眼鏡や厚底の靴で対策するのがおすすめです。


C3ブロック




Cブロック|9列目




Cブロック|最後列



アリーナ席は床がフラットで段差がありません。

中央~後方ブロックになると埋もれてステージが見えにくくなることがあります。

厚底スニーカーで数cm高さが出るだけでも視界が開けて見えやすくなります。





Dブロック


一番後ろのブロックはステージまでの距離をしっかり感じるエリアです。

双眼鏡はマストアイテムです。

さらに、厚底の靴で埋もれ対策をするのがおすすめです。


Dブロック|2列目



D4ブロック




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2階スタンド席の見え方



つぎに、2階スタンド席からの見え方を紹介します。

スタンドB


Bブロックはステージを左側から見る位置にあります。



スタンドB




スタンドB|17列目

https://twitter.com/7chil_0000/status/1814999300742758482?s=20



スタンドC


Cブロックはステージ正面のエリアです。



スタンドC|1列目

https://twitter.com/Dr_Poo777/status/1573951392108068866?s=20





スタンドC

https://twitter.com/floyd_skullring/status/1967479083539030417?s=20



スタンドD


Dブロックはステージを右側から見る位置にあります。

スタンドD



スタンドD



スタンドD



2階スタンド席は、ほどよい高さがあるベストポジションです。

正面ブロック(スタンドC)に近づくほどステージ全体が見渡せるエリアです。

一方で、ステージサイドにあたるスタンドB・スタンドDは、アーティストとの距離が近く、臨場感を味わいやすい座席となっています。


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3階スタンド席(スタンドG)の見え方




3階スタンド席は、実質Gブロックのみ使用されることがほとんどです。

反対側のEブロックはステージの裏側なので、あまり使用されることはありません。


スタンドG




スタンドG|10列目



スタンドG|11列目/15番




スタンドG|12列目/50番



スタンドG



3階席のGブロックはステージのほぼ正面で視界良好のブロックです。

一方で、ステージまでの距離はしっかりあるので双眼鏡は必須です。



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4階スタンド席の見え方



4階スタンド席からの見え方を紹介します。

スタンドF



Fブロックはステージを左上から見下ろす位置にあります。



スタンドF|前列



スタンドF



スタンドF|後方席(注釈指定)



スタンドF|制作開放席



スタンドH


Hブロックはステージを右上から見下ろす位置にあります。

スタンドH|1列目



スタンドH|6列目





スタンドH|12列目




スタンドH|後方





4階スタンド席は高さがしっかりあります。

ステージまでの距離があるので双眼鏡は必須ですが、ステージ全体の演出を楽しむことができるエリアです。



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可動席について



アリーナ席と2階スタンド席の間にロールバック式(壁面収納)の可動席があります。

ただし、ライブやコンサートではアリーナ席を広くとるため、可動席は使用されないことが多いです。

しかし、ライブによっては一部可動席が使用される場合もあるので、簡単に解説しておきます。

可動席の場所


可動席はアリーナ席と2階スタンド席の間にある座席で、アリーナ面にせり出すように配置されています。


>>可動席の位置を見る(東京ユナイテッドBCのPDF座席表へ)






音楽系のライブで可動席は使用されないことが多いですが、センターステージ構成の場合などで使用されることもあります。

BE:FIRST


列数・座席数


可動席は最大12列まで設置できますが、8列に縮小して使用されることもあります。

ブロックごとの座席数は以下のとおりです。


ブロック縦列の数座席数
全段(12段)8段のみ全段(12段)8段のみ

Aブロック
12列8列504席336席
Bブロック960席480席
Cブロック504席336席
Dブロック960席480席




「可動席は揺れる」という声が多いです。

酔いやすい人は注意しましょう。







有明アリーナのキャパ・座席表・見え方まとめ



いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、有明アリーナのキャパや座席表、各座席からステージの見え方を調べてみました。

◆有明アリーナのキャパは15,000人
◆座席はアリーナ席と2~4階のスタンド席
◆可動席はライブでは使用されないことが多い


ナナ

最後までお読みいただきありがとうございました。




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